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臨床検査科

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年6月25日更新
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臨床検査とは

尿、血液等の体液や臓器などを扱う検体検査と直接患者様に接する生理機能検査とに大別されます。
臨床検査は皆さまの病気診断・治療・早期発見・予防になくてはならない手段のひとつとしてチーム医療の一端を担っています。

臨床検査科紹介

 現在、臨床検査科の構成は検査科長(医師)1名、臨床検査技師24名(市職員14名、委託職員10名)と検査助手2名(委託職員)の計27名の構成となっています。

 病理検査、細菌検査、生理検査、血液製剤管理業務は市職員で実施しており、その他の検体検査(一般検査、血液検査、生化学検査、免疫・輸血検査)は委託しております。市職員、委託職員を問わず臨床検査科一同、良質な検査結果を迅速に報告し、信頼される検査室を目指します。

学会認定・資格等

※市職員のみ掲載(令和2年4月現在)

  • 細胞検査士(日本臨床細胞学会、日本臨床病理学会) 4名
  • 国際細胞検査士(国際細胞学会) 1名
  • 超音波検査士 循環器領域(日本超音波医学会) 4名
  • 超音波検査士 血管領域(日本超音波医学会) 3名
  • 超音波検査士 消化器領域(日本超音波医学会) 1名
  • 超音波検査士 健診領域(日本超音波医学会) 1名
  • 血管診療技師(血管診療技師認定機構) 1名
  • 二級臨床検査士 循環生理学(日本臨床検査医学会) 1名
  • 二級臨床検査士 血液学(日本臨床検査医学会) 1名
  • NST専門療法士(日本臨床栄養代謝学会) 1名
  • 診療情報管理士(日本病院会) 1名
  • 臨床検査技師(臨床検査技師等に関する法律※国家資格) 14名
  • 臨床工学技士(臨床工学技士法※国家資格) 1名
  • 第一種衛生管理者(労働安全衛生法※国家資格) 1名
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者 1名
  • 危険物取扱者乙種4類 1名
  • 第2種ME技術者 1名
  • 健康食品管理士 1名

学会発表

 学会発表(全国)はこちら [PDFファイル/16KB]

検体検査

 一般検査 主に尿や便の検査をします。
 血液検査 血液中の細胞(赤血球、白血球、血小板)や止血に関わる成分について検査をします。
 生化学検査 血液中のブドウ糖やコレステロールなど様々な化学成分の量を調べます。
 免疫・輸血検査 血液中のタンパク質やホルモンなどを抗原・抗体反応によって測定したり、血液型や輸血に際して必要な検査を行います。
 細菌検査 さまざまな検査材料から感染症の原因となる菌(起炎菌)を見つけて、その菌に対してどの薬(抗菌薬)が効くのかを調べます。
 病理組織検査 病理検査室では、患者さんから採取した組織や、尿・喀痰などの排泄物、腹水・胸水などの体腔液から標本を作製し、目的に応じた染色を行った後、顕微鏡で観察し、疾患の診断、病態の把握などを行っています。

生理機能検査

 心臓、腹部、肺、脳、神経、筋肉、血管、耳などの生理的反応、機能をグラフ化、画像化して診断する検査です。

心電図、脳波検査、神経伝導速度検査、超音波検査、肺機能検査、動脈効果検査(PWV/ABI/TBI)、サーモグラフィー(熱画像検査)、聴覚検査、睡眠無呼吸検査

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