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病院長あいさつ

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年1月1日更新
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『進化しつづける病院』 を目指して

香川病院長 令和2年の新春を迎えるにあたりまして、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。令和初めてのお正月となりましたが、市民病院も元気よくスタートしてまいります。

 さて当院の昨年を振り返ってみますと、1月より画像誘導放射線治療や呼吸制御治療が導入され、精度がより高く、照射時間も短くてすむ新しいリニアック装置が稼働を始めました。対象患者さんも増え、患者さんにとってより優しく、治療効果の高い医療を提供できるようになりました。地域がん診療連携拠点病院として大きく前進できたと考えています。5月の10連休の際には、透析・癌化学療法の日時や手術日を臨時に設定し、小児科の救急診療を連日・午前中に行うなど万全の体制を構築することができました。また、MRI(3テスラ)の新規導入や医療機器の更新などを順調に進めることができました。

 さて、令和という元号は大伴旅人が梅花の宴によせた、「初春の令月にして、気よく風和らぎ」という万葉集の一文に由来するそうですが、現代の私達にはピンときません。むしろ外務省の英語表記である beautiful harmony(美しい調和)の方が響きも良く、素敵に感じます。令和二年、当院では職員一同が研鑽に努め、ワンチームとして美しいハーモニーでチーム医療に取り組んでまいります。そして、市民の皆さんに信頼される病院づくりに邁進してまいります。

 皆さんのご健勝とご多幸を心よりお祈りし、新年の御挨拶とします。

病院長 香川 惠造

 令和2年1月


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