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腫瘍内科

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年4月1日更新
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特色  診療内容  治療成績  学会学術活動  週間診療予定表  担当医師

特色

抗がん剤治療(がん薬物療法)は手術や放射線治療と並んで、がん治療の中で大きな役割を担っています。近年、がん薬物療法の進歩は目覚ましく、従来の抗がん剤に加えて様々な分子標的薬なども登場しており、薬剤選択や副作用の管理など、適切ながん薬物療法の施行において高い専門性が必要となっています。今後は、各診療科での個別治療に加えて診療科を越えた密度の高いがん診療が期待され、がん薬物療法を専門とする腫瘍内科医の役割は大きくなっています。腫瘍内科では各診療科と連携してがんの内科的治療を行っています。

診療内容

  • 様々ながんの薬物療法と緩和医療を主に担当しています。
  • 消化器内科、呼吸器外科と協力してがんの診断、治療のために消化器内視鏡検査、呼吸器内視鏡検査を施行しています。
  • より良いがん治療の確立のために、多施設共同臨床試験に参加しています。

治療成績

がん薬物療法を施行した新患症例数(平成26-28年度)の表
  症例数
肺がん・胸腺腫瘍 108
婦人科がん 47
消化器がん 43
悪性リンパ腫 12
頭頸部がん 7
泌尿器がん 7
原発不明がん 7
骨軟部悪性腫瘍 6
乳がん 4
皮膚悪性腫瘍 2
243
当科で施行した気管支鏡件数(平成27年度)の表
  症例数
経気管支肺生検 40
超音波気管支鏡的針生検 14
局所麻酔科胸腔鏡検査 3
バルーン拡張 3
気道ステント留置 2
気管支肺胞洗浄 2
腫瘍切除 1
その他 6
71

学会学術活動

日本内科学会、日本臨床腫瘍学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本緩和医療学会、アメリカ臨床腫瘍学会(ASCO)、世界肺癌学会(LASLC)

担当医師

ハラダ タイシ
原田 大司
(腫瘍内科医長)
最終学歴 京都府立医科大学医学部 平成17年卒業
専門分野 がん薬物療法・緩和医療
専門医・認定医 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
診療についてモットー 最新の知見から患者さんにとっての最善の医療を。

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