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院外処方せんについて

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年2月12日更新
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外来診療でお薬が必要な方には、会計時に院外処方せんをお渡ししますので、院外の「保険薬局」でお薬を調剤していただくことをお願いします。
院外処方は、厚生労働省が推奨する「医薬分業」の基本政策でも有り、ご理解・ご協力くださいますようお願いします。

院外処方のメリット

  • 院内における薬の待ち時間がなくなり、「処方せん」の有効期限(発行日を含めた4日間)内であれば、いつでも薬を調剤してもらうことができます。
  • 保険薬局にてお薬の履歴が管理され、他の医療機関からの薬の重複や飲み合わせのチェックが受けられます。
  • 保険薬局の薬剤師により時間をかけて薬の十分な説明や指導が受けられます。
  • 患者さんのご希望により価格の安い薬(ジェネリック薬)に変更することもできます。
    ※詳しくは、会計窓口、薬局窓口でおたずねください。院外処方せんについての画像2

 院外処方せんについての画像1

 

 

一般名処方について

当院では、後発品が存在する医薬品について「一般名処方」による院外処方箋を発行しています。一般名処方では、患者様に、『先発医薬品』と『後発医薬品』のどちらでお薬を調剤するのか保険薬局にて選んでいただくことが出来ます。

ただし、

  • 後発医薬品が存在しない場合
  • 先発品と後発品で適応が異なる場合
  • 医師の指示がある場合

などの例外があります。

当院への情報提供

一般名処方により調剤した薬剤の情報提供は「お薬手帳による確認」とさせていただきます。
なお、先発医薬品から後発医薬品への変更および銘柄変更の場合も同様とさせていただきます。
当院への情報提供の画像
ご不明な点は、当院薬剤部までお問い合わせください。


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