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皮膚科

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年4月1日更新
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特色

皮膚科は常勤2名体制で、一般的な皮膚疾患から重症の皮膚疾患まで対応しています。当院での治療が困難な場合は、京都府立医科大学の皮膚科と連携して治療を行っています。

診療内容

皮膚の腫瘍(できもの)に対しては、局所麻酔を使用した手術を中心に行っています。大きな腫瘍や悪性腫瘍(皮膚癌)に対しては全身麻酔を使用した手術も行っています。皮膚の腫瘍以外にも湿疹(かぶれ、アトピー性皮膚炎など)、角化症(乾癬など)、水痘症(類天疱瘡、天疱瘡など)や薬疹、皮膚感染症(蜂窩織炎、帯状疱疹、水虫など)、皮膚漬瘍(褥瘡、虚血肢漬瘍など)などを総合病院のメリットを活かし、適宜他科と連携しながら治療を行っています。
乾癬に対しては、外用療法、紫外線療法、内服療法を中心に行っています。重症な患者さんに対しては生物学的製剤(注射による治療)を使用した治療をおこなっています、
アトピー性皮膚炎に対しては、外用療法、紫外線療法を中心に行っており、重症な患者さんに対しては、2018年5月より生物学的製剤(注射による治療)の使用が可能となっています。
難治性の褥瘡、皮膚漬瘍に対しては陰圧閉鎖療法による治療を行っています。

治療成績

平成28年4月から平成29年3月までの手術件数
局所麻酔による手術 301件
全身麻酔による手術 7件

今後の方針

より幅が広く、専門的でレベルの高い診療を目指していこうと思います。将来的にはレーザー治療も取り入れていきたいと考えています。

学会学術活動

日本皮膚科学会

担当医師

 
カンノ サトシ
貫野 賢
(皮膚科医長)
最終学歴 金沢大学医学部 平成19年卒業
専門分野 皮膚科一般
専門医・認定医 日本皮膚科学会専門医
診療についてモットー 丁寧な診療を心掛けています
オオガリ ケイジ
大狩 慶治
(皮膚科医師)
最終学歴 滋賀医科大学 平成25年卒業
専門分野 皮膚科一般
診療についてモットー 丁寧な診療、分かりやすい説明を心がけています。

 


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