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「市立福知山市民病院大江分院が厚生労働省から再編統合の必要な病院として取り上げられたことについて」の見解

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 平成27年度に大江分院に移行した後、医療機能は着実に増進してきている。訪問診療を開始し、在宅医療の人材育成に努めると同時に、レスパイト入院の需要にも対応し実績をあげているところである。

 また、本院とチームを組んで総合診療医の育成に努めている。さらに、市民病院をはじめ他の病院の患者さんの後方支援施設としても、しっかり機能を果たしている。

 一方、大江地区の人口は、年間約100人程度減少しており、それに応じて病床のダウンサイジングを図ることが肝要と考えている。本年8月には分院病床を4床、本院に移転し、68床に減床した。今後も医療環境の変化に対応し実情に応じたダウンサイジングをすすめていく。

 今回、大江分院は厚労省から再編統合が必要な病院として公表された。この再編統合の定義にはダウンサイジングや機能分化・連携などが含まれているが、これら全ては平成27年度の大江分院開院当初から既に進めているものであり今後も取り組んでいく予定である。なお、経営状況については市民病院の分院化以前に比べ、著しく好転している。

 

令和元年9月27日                                          福知山市病院事業管理者  香川 惠造

 

このことに関する広報誌(臨時号)はこちら 臨時号2019年10月発行 [PDFファイル/918KB]

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