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DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣について
2026年7月28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震(令和8年熊本地震)に伴う被災地支援として、京都府から7月31日にDMAT派遣要請を受け、当院から1隊(6名:医師2名、看護師2名、業務調整員2名)を派遣しました。
8月1日の出発式では、阪上順一病院長、前川二郎副市長の激励の言葉を受け、隊を代表して村尾允弥救命救急センター長が「被災地は大変な状況だと思うが、私たちにできる支援を精一杯行ってきたい。病院に残るスタッフには負担をかけますが、よろしくお願いいたします。隊員6名、体調管理には十分注意したうえで活動し、全員で無事に帰ってきます」と出発の挨拶を述べました。
その後、6名は車両2台に分かれ、出発しました。
隊は8月2日~5日の4日間現地で医療支援活動を行う予定です。

DMAT隊6名と激励の挨拶を述べる阪上順一病院長

出発するDMAT隊









