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職員の新型コロナウイルス感染に端を発する事案の終息について

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 当院職員が新型コロナウイルスに感染していることが判明した3月7日、院内に新型コロナウイルス対策本部を立ち上げ、接触者の確認を急ぐとともに、当院を利用される患者さまの安全を第一に考え、新たな入院の受け入れ停止、救急・外来診療の休診などを決定いたしました。その後、3月21日に診療を再開するまでの間、市の対策本部と連携して、懸命に感染拡大の防止に取り組んで参りました。

 残念ながら、職員とそのご家族など、計5人の感染者が発生し、皆さまには多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたしましたが、本日をもって、その全員が退院あるいは一般病棟に転棟されましたので、本事案については、無事終息しましたことをご報告いたします。

 この間、京都府中丹西保健所や市内医療機関をはじめ、ご支援いただきました皆さま方には心より深く感謝を申し上げます。

 昨日、国において、新型インフルエンザ等特別措置法に基づく、緊急事態宣言が発出されました。また、府内においても拡大が続いていますが、今後も地域の皆さまの「命と健康を守り、信頼される病院」であり続けるために、全力で取り組んで参ります。

令和2年4月8日

福知山市病院事業管理者  香川 惠造

 


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