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Web版福知山市総合防災ハザードマップ

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災害用備蓄物資について

ページID:0083593 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

福知山市の備蓄の考え方

 みなさんは、"自宅で備蓄”をしていますか?

 本市では、三峠断層帯による直下型地震が発生した場合、最大震度7、短期避難者数19,447人や建物被害14,065棟が想定されています〔京都府地震被害想定調査結果〔2024及び2025〕〕。この被害想定に基づき、備蓄を計画的に進めています。

 大規模地震発生時は、道路の寸断などにより外部からの支援物資はすぐには届きません。
そのため、食料、飲料水、日用品などを市内各地の広域避難所及び防災拠点施設に分散備蓄​するとともに、国や​京都府、近隣市町と協力し市では発災直後の3日間を乗り越えられるよう備蓄物資の購入を進めています。

 しかし、みなさんそれぞれに必要な備蓄は異なります。〔例:日常生活の中で、眼鏡がないと生活に支障をきたす方にとっては必需品となります〕

 市の備蓄はあくまで「つなぎ」の役割に過ぎず、「自身で備えて避難する」ことが大変重要になります。

 

”もしも”に備えてご家庭で必要な物資を準備してください。

 

 国は、ご家庭での備えとして1週間分程度の備蓄を推奨しています。

 まずは、食料などのローリングストックから始めてみましょう!

 

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参考:非常時持出品・非常備蓄品 https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/hazardmap/62794.html

備蓄の目的

 大規模災害が発生した際、外部からの支援物資が届くまでの間、被災された方々に必要な物資を迅速にお届けできるよう、市内各地の広域避難所及び防災拠点施設に食料、飲料水、日用品などを分散して備蓄しています。

​福知山市の公的備蓄物資の保有数〔令和8年2月末時点〕

○重点備蓄品目〔10種〕

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○準重点備蓄品目〔2種〕

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【参考】

・京都府地震被害想定調査結果〔2024及び2025〕:https://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/documents/02_fukuchiyama_1.pdf<外部リンク>〔福知山市の短期避難者数は19,447人〕

・公的備蓄に係る基本的な考え方〔京都府〕https://www.pref.kyoto.jp/saigai/documents/r7bousaikaigisiryou.pdf<外部リンク>

・令和4年度人口統計に基づく各年齢割合をもとに、対象数や目標数を設定しています。

各避難所の備蓄状況

 災害に備えて、食料、飲料水、日用品などのを備蓄しており、災害対策基本法に基づき市が備蓄する災害用物資・機材及び備蓄数等を公表しております。各避難所ごとに掲載していますので、ご自身が避難する想定の避難場所の状況を確認し、必要なものは事前の準備をお願いします。

詳細はこちら:https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/hazardmap/62775.html

 

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