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本市では、三峠断層帯による直下型地震が発生した場合、最大震度7、短期避難者数19,447人や建物被害14,065棟が想定されています〔京都府地震被害想定調査結果〔2024及び2025〕〕。この被害想定に基づき、備蓄を計画的に進めています。
大規模地震発生時は、道路の寸断などにより外部からの支援物資はすぐには届きません。
そのため、食料、飲料水、日用品などを市内各地の広域避難所及び防災拠点施設に分散備蓄するとともに、国や京都府、近隣市町と協力し市では発災直後の3日間を乗り越えられるよう備蓄物資の購入を進めています。
しかし、みなさんそれぞれに必要な備蓄は異なります。〔例:日常生活の中で、眼鏡がないと生活に支障をきたす方にとっては必需品となります〕
市の備蓄はあくまで「つなぎ」の役割に過ぎず、「自身で備えて避難する」ことが大変重要になります。
”もしも”に備えてご家庭で必要な物資を準備してください。
国は、ご家庭での備えとして1週間分程度の備蓄を推奨しています。
まずは、食料などのローリングストックから始めてみましょう!

参考:非常時持出品・非常備蓄品 https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/hazardmap/62794.html
大規模災害が発生した際、外部からの支援物資が届くまでの間、被災された方々に必要な物資を迅速にお届けできるよう、市内各地の広域避難所及び防災拠点施設に食料、飲料水、日用品などを分散して備蓄しています。
○重点備蓄品目〔10種〕

○準重点備蓄品目〔2種〕

【参考】
・京都府地震被害想定調査結果〔2024及び2025〕:https://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/documents/02_fukuchiyama_1.pdf<外部リンク>〔福知山市の短期避難者数は19,447人〕
・公的備蓄に係る基本的な考え方〔京都府〕https://www.pref.kyoto.jp/saigai/documents/r7bousaikaigisiryou.pdf<外部リンク>
・令和4年度人口統計に基づく各年齢割合をもとに、対象数や目標数を設定しています。
災害に備えて、食料、飲料水、日用品などのを備蓄しており、災害対策基本法に基づき市が備蓄する災害用物資・機材及び備蓄数等を公表しております。各避難所ごとに掲載していますので、ご自身が避難する想定の避難場所の状況を確認し、必要なものは事前の準備をお願いします。
詳細はこちら:https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/site/hazardmap/62775.html
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