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早稲田大学デモクラシー創造研究所(旧早稲田大学マニフェスト研究所)が、議会改革の取組状況や傾向を把握することを目的として、全地方議会(都道府県議会及び市区町村議会)を対象に実施されている地域経営のための議会改革度調査で、福知山市が過去最高となる全国4位となりました。
早稲田大学デモクラシー創造研究所(旧早稲田大学マニフェスト研究所)が、議会改革の取組状況や傾向を把握することを目的として、全地方議会(都道府県議会及び市区町村議会)を対象に、毎年実施しており16回目を迎えた。令和6年から議会改革のための環境整備は一定の段階まで進んだことを踏まえ、次のステージとして地域経営の視点を重視した調査となった。
三分野を軸とした全57門の調査項目を数値化し、各議会の取組の度合いの高い方から順位化
1.政策力の強化(新しい技術も活用しながら、政策形成・政策提言を議会として行う)
2.主権者の参画(主権者である住民の意見を政策に反映させる仕組みの構築と実践)
3.議会機能の強化(二元代表制の一翼を担う機関として、事務局を含めた議会全体の機能の強化)
47都道府県議会及び815市区議会、926町村議会の全1,788議会の内1,372議会が回答(回答率76.7%)
総合ランキング 全国1,372議会中 4位 !! (昨年は29位)
【分野別順位】(カッコ内は前年順位)
1.政策力の強化 全国 3位(18位)
府内 1位( 3位)
2.主権者の参画 全国 58位(45位)
府内 8位( 3位)
3.議会機能の強化 全国 7位(183位)
府内 1位( 9位)
地域経営のための議会改革度調査2025総合ランキング(300位まで) [PDFファイル/632KB]
・議会BCPに基づく訓練の実施及び議会BCPの評価・修正
・議会モニター 「ギカモニさん」の委嘱
・公立大学生による議会だよりの編集
・議会基本条例の見直し、改正
・政策提言の継続的な実施
・オンライン視察の実施
・事務局職員による生成AIの活用による事務負担の軽減

議会BCPに基づく訓練のようす
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