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離乳中期9〜11か月ごろ 離乳食の進め方

ページID:0081720 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

離乳食後期の進め方

目標

・前歯でかみ切り、歯ぐきでかんで食べられるようになる

かたさ

・完熟バナナくらいの指で少し力を入れてつぶせる程度

大きさ

・みじん切り〜1cm角

食べ方・食べる姿勢

・舌は前後、上下、左右に動く

・丸のみするようなら、かたさを確認する

・やや前傾が食べやすい姿勢

フォローアップミルク

・9か月ごろから使える、鉄分やビタミンが強化されたミルク

・離乳食の進み具合をみながら、必要に応じて与える

スケジュール(例)

 
7時30分 12時 15時 18時 必要に応じて
離乳食(+母乳またはミルク) 離乳食(+母乳またはミルク) 母乳またはミルク 離乳食(+母乳またはミルク) 母乳またはミルク

進め方

・食事量を増やす
→食後の母乳やミルクは自然と減ってくる

・鉄分の多い食材を意識する
→赤身魚、赤身肉、レバーなどを取り入れる

・だしを中心に大人より薄味にする
→大人の食事からのとり分けを進める

つかみ食べを進める
→持ちやすいスティック状や小判型のものを1品程度用意

1回分の目安量(例)

 

主食(炭水化物)

5倍がゆ:90g〜軟飯80g または

食パン(8枚切り):1/2枚 または

うどん(ゆで):60g

主菜(たんぱく質)

魚:15g または

肉:15g または

豆腐:45g または

卵:全卵1/2個 または

乳製品:80g

副菜(ビタミン・ミネラル) 野菜・果物:30〜40g

※食べる量には個人差がある、無理強いはしない
※バランスよく組み合わせる


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