ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

妊婦支援給付について

ページID:0073486 更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

妊婦支援給付金とは

妊娠期からの切れ目ない支援を行うことを目的として、子ども・子育て支援法に基づく「妊婦のための支援給付」事業及び、児童福祉法の「妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)」を一体的に実施し、妊娠中の方への総合的な支援を行うものです。

妊娠時(1回目)と胎児の数が判明した後(2回目)の計2回にわたり、給付します。いずれの場合も申請が必要になります。

妊婦支援給付金(1回目)

給付対象者

・申請日時点で福知山市に住民票がある方

・他市町村で妊婦支援給付金1回目(現金・クーポンなど)と同様の給付金の支給を受けていない妊婦(妊婦・産婦)

※給付金の申請は、妊婦・産婦本人に限ります。

給付額

妊婦1人あたり5万円の給付(妊娠1回につき、1回申請できます。)

申請日から約2か月後に指定の口座に振り込みます。

胎児の数の届出書(2回目)

給付対象者

・申請日時点で福知山市に住民票がある方(出生後、転出予定がある方はお申し出ください。)

・他市町村で妊婦支援給付金2回目(現金・クーポンなど)と同様の給付金の支給を受けていない妊婦(産婦)

※給付金の申請は、産婦本人に限ります。

給付額

胎児の数×5万円

出生月の約4か月後に指定の口座に振り込みます。​

概要

 
  申請者名 申請方法 必要書類
1回目 妊婦支援給付金

妊娠届出書提出時に申請用紙をお渡しします。紙による申請のほか、二次元コードからの申請も可能です。

申請期限は、母子手帳発行日から2年間です。

・妊娠届出書

・本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証等の顔写真付きのもの)

・キャッシュカード、または通帳(妊婦本人名義のもの)

2回目 胎児の数の届出書

出生届提出後、こども家庭支援課にて申請用紙をお渡しします。紙による申請のほか、二次元コードからの申請も可能です。

申請期限は、児の出生日から2年間です。

・母子健康手帳

・本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証等の顔写真付きのもの)

・キャッシュカード、または通帳(産婦本人名義のもの)

流産・死産・人工中絶された方

妊娠届出日前、もしくはで届出後に流産・死産・人工中絶をされた方につきましても、妊婦支援給付金(1回目及び2回目)の給付対象となります。

申請方法

こども家庭支援課にて申請用紙をお渡しします。(窓口への来所が難しい方は担当課へお問い合わせください。)

※給付金の申請は妊婦本人に限ります。申請期限は、流産・死産・人工中絶をされた日から2年間です。

必要書類

・医療機関の診断書、または処置等の記載のある母子健康手帳

・本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証等の顔写真付きのもの)

・キャッシュカード、または通帳(妊婦本人名義のもの)


虐待かも?と思ったら

休日・夜間小児救急

イベントカレンダー

小学生はこちら