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分院長あいさつ

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年12月7日更新
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分院長のあいさつ

大江分院は、2015年4月の開院以来、外来診療・入院診療・在宅診療において、地域で求められる医療機関を目指してきました。外来診療では、かかりつけ医療機関としてプライマリ・ケアの役割を、入院診療では、急性期治療とともに、その後の生活の場に復帰するまでの診療や療養の役割も担っています。そして、在宅診療は24時間365日で対応できる体制をとり、分院開院以前の4~5倍程度の規模にまで拡充してきました。大江分院で対応できない疾患などについては、本院の各専門家との十分な協力のもとで連携しています。これらを通じ、病気の治療はもとより、予防も含め小児から高齢者まで、地域での様々な健康問題に対応しています。同時に、大江分院が目指す患者中心の医療では、それぞれの患者さんやご家族の背景も考慮し、多くの医療専門職と連携し、皆の共通の理解のもと、より良い解決を目指していきます。
開院4年目となり、多くの皆様が、住み慣れた地域で、今まで以上に安心して暮らして頂けるよう、そして、今後も皆さまのご期待に沿えるよう、職員一丸となって取り組んでまいります。ますますのご支援の程、どうぞよろしくお願いします。

平成30年4月
市立福知山市民病院大江分院
分院長和田幹生