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分院長あいさつ

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2021年4月1日更新
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分院長のあいさつ

大江分院は、2015年4月の開院以来、外来診療・入院診療・在宅診療において、地域で求められる医療機関を目指してきました。
時代は今、少子高齢社会を迎えています。医療の形も、疾患の治療を目指すのみではなく、疾患の予防や疾患を有しつつ住み慣れた地域での生活を継続することを、医療、福祉、行政と連携して支える地域包括ケアの時代に突入しています。
外来診療では、かかりつけ医療機関としてプライマリ・ケアの役割を、入院診療では、急性期治療とともに、その後の生活の場に復帰するまでの診療や療養の役割を担っています。そして、在宅診療は24時間365日で対応できる体制をとり、分院開院以前の4~5倍程度の規模にまで拡充してきました。高度な急性期医療については、本院の専門家との緊密な連携を得て提供し、高度治療から回復期には当院での多職種による退院支援を行います。
このような取り組みを通じて地域の皆様との関わりを密にし、地域包括ケアの充実を志しています。
開院7年目となり、健康長寿のまちづくりに向けて、皆様のご期待に沿えるような良質で安全な医療、介護サービスを職員一同一丸となって提供していく所存であります。
ますますのご支援の程、どうぞよろしくお願いします。

令和3年4月
市立福知山市民病院大江分院
分院長代行 吉見憲人