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「福知山の変」始動!光秀のまちを変えていく"変化人"を応援する新企画

光秀マインドプロジェクト Vol.3 福知山市制 85 周年記念企画
「福知山の変」​

福知山の変

明智光秀そっくりさん募集の全貌が明らかに!
ビッグプロジェクトとは

広告界の第一線で活躍するクリエイターと市役所職員がタッグ
3つのビジュアルを発表

​明智光秀ゆかりの地である福知山市は、本市に変化をもたらす人を応援する新企画「福知山の変」を、光秀にちなんで本能寺の変の日である6月2日から始動しました。
「福知山の変」は、広告界の第一線で活躍する市内外のクリエイターと、広報写真で日本一を受賞した福知山市職員がタッグを組んで、福知山で挑戦する“変化人(へんかびと)”たちを紹介する、市民参加型のシリーズ企画です。新聞全面広告やポスターを通じて発信していきます。

目次

「福知山の変」 概要

◼ 「福知山の変、始まる。」篇
明智光秀そっくりさんコンテストグランプリ 秋山 蒼さん【福知山公立大学4年生】

◼ その壱: 吉田 佐和子さん【クラリネット奏者/起業家】
「持続可能な音楽との出会いを創りたい」

◼ その弐: 岩城 四知さん【SomAbito代表/キャンプライフクリエイター】
「福知山出身を誇りに思えるまちにしたい」

企画に先立ち、400年以上前に福知山の礎をつくった明智光秀と現在をつなぐキーパーソンとして「明智光秀そっくりさん」を公募。応募者50人の中から選ばれた福知山の大学生が登場する「福知山の変、始まる。」篇、そしてシリーズ本編となる「その壱 吉田佐和子さん」「その弐 岩城四知さん」のビジュアルを制作しました。
※「明智光秀そっくりさん」の結果と舞台裏はこちら(ページ下部にとびます)

応援の輪を広げるべく、地元新聞に全面広告を掲載し、光秀が築いた福知山城、福知山駅、図書館などにも順次ポスターを掲出していきます。そして「福知山の変」シリーズは、今後も続きます。ご期待ください。

 

「福知山の変」 ステートメント(声明)

明智光秀を超えていけ

福知山に、ゼロからまちをつくった明智光秀。
由良川の治水、経済の発展、そして福知山城。
彼の挑戦心は、福知山を変え、そして私たちの中で今も生きつづけている。
2022年に市制85周年を迎えた福知山。
今、変化を起こすチャレンジャーがたくさん生まれている。
「福知山の変」は、彼らの挑戦を紹介し、その輪を広げていくプロジェクト。
どんな小さなことからでも。誰もがチャレンジできる社会に変えていきたい。
きっと、明智光秀だって、はじめの一歩はどきどきしたはず。
このプロジェクトが、あなたの挑戦のきっかけになれば、うれしい。
さあ、いっしょに、一歩ふみだしていきましょう。

「福知山の変」、始まる。

 

「福知山の変」 展開

◼ 地元新聞(両丹日日新聞)への全面広告
「福知山の変、始まる。」篇:2022年6月2日(木曜日)
その壱:6月4日(土曜日)
その弐:6月6日(月曜日)

両丹日日新聞広告

◼ ポスター掲出(順次)
福知山城天守閣/JR福知山駅/福知山市立図書館中央館/福知山市役所など
※6月末までの期間限定で、東京メトロ永田町駅地下通路にも掲出中!

 <<B2ポスター掲出先、募集中!>>
秘書広報課(Tel.0773-24-7090/下記お問合せフォーム)までご連絡ください。

JR福知山駅
JR福知山駅(みどりの窓口内/コンコース)

永田町駅地下通路
東京・東京メトロ永田町駅地下通路(6月末まで)

■プロジェクト公式グッズ「福知山の変ポロシャツ」

市内4店舗で販売中!(各店とも通販対応)

ポロシャツ画像

「福知山の変」 クリエイティブスタッフ

クリエイティブディレクター・コピーライター
佐藤 舞葉さん (コピーライター/CM プランナー)

佐藤舞葉さん
東京都出身、2019年より福知山市在住。au三太郎シリーズ「みんながみんな英雄。」で日本最高峰の広告コピー賞「TCC賞」グランプリなど多数受賞。福知山に暮らしながらコカ・コーラ「この瞬間が、私。」、大阪ガス、東京マラソン、UHA味覚糖、LINEギフト、プラスなど様々な広告に携わる。

佐藤さんコメント

福知山に変化をもたらす人々を応援するプロジェクト「福知山の変」がはじまりました。世間では裏切り者のイメージが強い明智光秀ですが、福知山ではまちの礎を築いた人物として愛されており、福知山には彼の挑戦心を受け継ぐ人がたくさんいます。このシリーズは、福知山で挑戦する人々を紹介し、その輪を広げていくことで、まちをもっと良くしていこうという想いから生まれました。「本能寺の変」の結果は、みなさんご存知の通りですが、令和の「福知山の変」は、世の中を良くする大改革をもたらしてくれると、チーム一同確信しております。福知山を変える“天下人”ならぬ“変化人(へんかびと)”にどうぞご注目ください!

 

アートディレクター
古谷 萌さん (アートディレクター/イラストレーター)

古谷萌さん
東京都出身、在住。NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」ポスターや東洋水産「マルちゃんクッタ」パッケージ・広告、アンパンマンこどもミュージアムのアートディレクションなど、グラフィックデザインを中心に幅広い分野で活動。受賞歴に新聞広告大賞、TOPAWARDS ASIAなど多数。

コメント

「福知山の変」は、好きなことで頭がいっぱいの“変化人(へんかびと)”を紹介していくプロジェクトです。そんな彼らの頭の中をビジュアライズさせる手法として、すこし不思議な写真のコラージュを用いています。これからも、どんな人たちの頭の中が覗けるのか、ご期待ください。「福知山の変、始まる。」篇では、明智光秀の家紋が入った兜と、現代の光秀として選ばれた秋山さんのギャップをあえてつくるために、白Tシャツで撮影に臨んでいただきました。きっと現代に光秀がいたら、堅苦しいスーツやネクタイを外して、Tシャツ姿でみんなと汗を流して福知山を盛り上げるんではないかという妄想もあります。​

 

フォトグラファー
吉良 恭蔵(福知山市役所職員)

吉良

福知山市出身、在住。福知山市役所の広報職員。広報誌『広報ふくちやま』で全国広報コンクール写真の部・全国1位(特選・総務大臣賞)、京都広報賞3年連続知事賞受賞など。Instagram「いがいと!福知山」の立ち上げ・運営も担当。

コメント

「福知山の変」には、様々な市民や職員が関わっています。「ここから福知山の熱が広がっていきますように」と、みんなの想いを指先にこめて、シャッターを切りました。今回登場するのは3名ですが、今もまちのどこかで「福知山の変」「チャレンジ」が起こっています。福知山市民は、シャイだったり、クールだったり、謙虚な方が多いけれど、『広報ふくちやま』の取材を通して話を聞いてみれば、「いがいと!」(やっぱり?)みんな心は燃えていると分かりました。「まちの魅力は住んでいる人の魅力。」力を合わせ、それを実感できるようなプロジェクトにしていきます。

 

プロジェクト進行
福知山市役所 シティプロモーション係

過去のプロジェクトにスエヒロさん作「謀反のお知らせハガキ」実物化や「本能寺の変 原因説50総選挙」開催などから成る「本能寺の変プロジェクト」のほか、「#福知山城チャレンジ」、「明智光秀がしゃべる自販機」など。コロナ禍でもチャレンジを続け、この3年間で10以上のPR関連の賞を受賞。

「福知山の変」スタッフクレジット

CD・C:佐藤舞葉/AD:古谷萌/撮影:吉良恭蔵/D:吉田由梨/撮影技術:岡本憲一/レタッチャー:桜井素直/ヘアメイク:植田裕子(吉田佐和子)
楽器協力:細谷恵滋、福知山市立桃映中学校/撮影協力:京都大呂ガーデンテラス

 

「福知山の変」 登場人物とビジュアル 

福知山の変、始まる。 
※画像をクリックすると拡大します

秋山 蒼(あきやま そう)さん

静岡県出身、福知山市在住。福知山公立大学4年生。福知山市が募集した明智光秀そっくりさん」に家族の推薦で応募50名の中から選ばれる。「将来はいろんな人を支える仕事がしたい」と日々勉強に励んでいる。

「福知山の変」その壱 吉田佐和子さん 
​※画像をクリックすると拡大します

吉田 佐和子(よしだ さわこ)さん

福知山市出身、現在は福知山市などで多拠点生活中。株式会社Locatell代表取締役社長。一般社団法人福知山芸術文化振興会代表理事。福知山音楽堂プロジェクトプロデューサー。クラリネット奏者として2枚のアルバムを発表。社会と地域、芸術をつなぐ存在として、幅広く活動中。

「福知山の変」その弐 岩城四知さん 
​※画像をクリックすると拡大します

岩城 四知(いわき よつとし)さん

福知山市出身、在住。プロキャンパー/キャンプライフクリエイター/キャンプインスタグラマー。ガレージブランドSomAbito(ソマビト)代表、クリエイティブディレクター。合同会社杣代表。日本・アジアでクラフトワークショップを開催。テレビ番組、CMにも出演。ライフワークであるキャンプを通し、「奥京都」の魅力を伝えている。

 

発表イベントとメディア情報

発表イベント

ビジュアルの発表は、6月2日に福知山城本丸広場で行われ、そっくりさんに選ばれた秋山さんは甲冑姿で登場しました。

ビジュアルの発表 甲冑姿の秋山さん

メディア情報

▼テレビ
(2022年6月2日放送)
・MBS 「よんチャンtv」<外部リンク>(12分の特集です!)
・KBS京都「きょうとDays」
・ABCテレビ 「newsおかえり」<外部リンク>
・関西テレビ  「スローでイージーなルーティーンで」​「報道ランナー」
・読売テレビ 「かんさい情報ネットten.」

(2022年6月3日放送)
・TBSテレビ「THE TIME,」

▼新聞
(2022年6月2日掲載)
​・両丹日日新聞  本能寺の変から440年、光秀の城下町で「福知山の変」始まる<外部リンク>

(2022年6月日3掲載)
・朝日新聞  明智光秀そっくりさんは大学4年生 本人「目元が似ているのかな」<外部リンク>
・読売新聞  光秀「そっくりさん」に福知山の大学生選出…「柔らかく凜とした印象」<外部リンク>
・産経新聞  
・京都新聞  戦国武将の光秀そっくりさん募集、ポスターや広告に出演も<外部リンク>

(2022年6月4日掲載)
・毎日新聞  光秀そっくりさん「福知山の変」決行 市コンテスト、本能寺襲撃の日に<外部リンク>

▼Webメディア
・ねとらぼ  「明智光秀のそっくりさん」一般公募で決定 光秀ゆかりの地のプロジェクト「福知山の変」の顔に<外部リンク>
・よろず〜ニュース  『令和の明智光秀』が決定!そっくりさん50人から大学生を選出「まさか自分が」ドイツからの応募も<外部リンク>
・まいどなニュース  「本能寺の変」の日に光秀そっくりさんが決定 ゆかりの地が仕掛ける「福知山の変」「変化人」とは<外部リンク>

「明智光秀そっくりさん」 結果と舞台裏

そっくりさん募集画像

昨年、Twitterを中心に予想外の反響を呼んだ「明智光秀そっくりさん募集」。光秀のまち福知山市の新展開のポスター・新聞広告に登場する人を募集したところ、海外を含む全50件の自薦・他薦がありました。明智光秀そっくり度、光秀・福知山への思い、そしてビジュアルとのマッチ度など、前述のクリエイティブスタッフと福知山市による審査の結果、福知山公立大学に通う秋山蒼さんが選ばれました。

応募期間:2021年11月22日~12月22日
応募総数:50件
地域:[国内]北は北海道から、南は大分県まで/[海外]ドイツ
※福知山市在住10名、市外在住40名
年齢:0歳~73歳(応募当時) ※彫刻やロボットの応募も!

応募者みなさんの集合写真 
※画像をクリックすると拡大します

秋山さんの選出理由(総評)

やわらかい印象や凛とした部分など、応募写真と光秀肖像画との類似点。また、妹さんからの「照れ屋でかなり引っ込み思案な兄ですが、真面目で他人のために尽くす冷静で温厚な人柄です」「家族思いです」など光秀のイメージと合致する推薦文。そして、まだ“何者でもない”けれど、これから社会に出て変化を起こしていく人として、「福知山の変」のメッセージを託したい人物だと評価を集めました。​

■ 秋山さんインタビュー

秋山さんインタビュー

「まさか選ばれると思っていませんでしたが、選んでいただいたからには、精一杯やらせていただきたいと思います。光秀公との共通点は……世のため、人のため、できれば多くの人の幸せにつながるような仕事がしたいと思っています。そういう意味では、重なる部分があるかもしれないです」(談)

(補足)惜しくも落選したが評価を集めた方々 ※年齢は応募当時

「肖像画を見て自分にそっくりでびっくりした」とコメントを添えた8歳のななちゃん。
「自分自身にもチャレンジする47歳。スケボーもうまい」と推薦された47歳の足立さん。
「家臣思いで、丹波の国の民に愛された明智光秀を見習って、学級委員をしている」という11歳の双子の岡本さん兄弟。

 

(参考)「光秀マインドプロジェクト」とは

福知山城を築き、まちを拓いた明智光秀から脈々と受け継がれてきた、まちづくりへの挑戦心「光秀マインド」。市の資産や魅力として発信するとともに、福知山で挑戦する人にスポットライトを当てるためのプロジェクトです。

◼ Vol.1 コンセプトムービー「光秀マインド」

福知山城とまちを拓いた明智光秀、5億円を集め城を再建させた昭和の「瓦一枚運動」、コロナ禍に立ち向かう市民……福知山の400年間を5分のムービーに凝縮し、光秀の末裔といわれるクリス・ペプラーさんの語りで紹介します。
【受賞】地域プロモーションアワード2021動画部門「箭内道彦賞」(審査委員長・箭内道彦さん)など

◼ Vol.2 #福知山城チャレンジ<外部リンク>

実業家・前澤友作さんからの寄附500万円をもとに、全国から明智光秀が築いた福知山城の活用アイデアを募集。一般投票で選ばれたアイデアは「スペクタクル新作能『光秀』×甲冑隊 in 福知山城」。2022年3月、感染症対策のため無観客で、福知山城本丸広場で上演されました。今後、プロモーション動画を公開予定。

 ◼ Vol.3 福知山の変(本企画)

明智光秀のまち福知山市に変化をもたらす“変化人(へんかびと)”を応援するプロジェクト。市制85周年記念企画としてスタートし、現在、「福知山の変、始まる。」篇、その壱、その弐まで発表。今後も続いていくシリーズ企画です。

 

(参考)福知山市と「本能寺の変」

福知山市は、明智光秀ゆかりの地として、6月2日の本能寺の変を「光秀メモリアルデー」と位置づけ、様々な企画を行ってきました。

2019 年 「明智光秀が話す自動販売機」を福知山城に設置
2020 年 「本能寺の変 原因説50総選挙」(#HNG50)3万人の投票結果発表―本能寺の変プロジェクト―
2021 年 「謀反のお知らせハガキ」がふるさと納税の常設お礼品に
2022 年 「福知山の変」(本企画)

福知山市シティプロモーション・広報の活動・受賞歴など詳細はこちら


福知山市公式動画

                    

「明智光秀マインド~ 語り:クリス・ペプラーさん」
【明智光秀が築いた城下町 京都 福知山】

福知山市公式動画

福知山市初のプロモーション動画『鬼のいざない』を公開中!
福知山を訪れた女性が鬼にいざなわれ、出会う“いがい”なものとは…?

みなさんの声を聞かせてください

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