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ふくナビ(福知山市職員採用)

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市長公室秘書広報課 課長補佐兼広報係長 濱口大輔

市長公室秘書広報課 課長補佐兼広報係長 濱口大輔(はまぐちだいすけ)

濱口補佐の写真略歴

平成12年 入庁 公営企業部総務課

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平成28年 職員課厚生研修係長

平成31年 秘書広報課シティプロモーション係長

令和2年  秘書広報課課長補佐兼シティプロモーション係長

令和3年  秘書広報課課長補佐兼広報係長

 

所属している課の仕事内容について

秘書広報課には、秘書係、広報係、シティプロモーション係の3つの係があります。秘書係は、仕事内容的にも物理的にも市長に一番近い係で市長の日程調整等を中心とした仕事です。シティプロモーション係では、市内外に情報発信を行い、市の認知度あげる業務を行っています。福知山に在住している方々を定住人口、観光客や通勤・通学で福知山を訪れる方々を交流人口、さら福知山に興味や関心を持っている方々を関係人口と呼びますが、市の認知度を高めることでこれらの人口を増やすことを目標としています。私が現在所属している広報係では、広報ふくちやまを毎月発刊するほか、最新の情報をSNSやホームページで発信しています。SNSでは、1日に複数の情報を何度も発信すると、通知を受け取る側からすると迷惑に感じる場合もあるため、件数や発信する時間帯には特に注意をしています。色んな課から発信したい情報が随時集まるので、それらの情報をカレンダーに落とし込んで、1番ベストなタイミングでそれぞれの情報を流せるように係内で調整をしています。目玉となる事業は、市長の定例記者会見で記者の方に直接アピールし、情報をより多くの方に提供できるよう取り組んでいます。

全国広報コンクール 写真の部で日本一に

毎月1回「広報ふくちやま」を作成・発刊しており、これまでにも複数の賞を頂いてきましたが、特に去年については広報担当4年目(当時)の吉良君が全国広報コンクールの一枚写真の部で日本一となる総務大臣賞に輝きました。

秘書広報課吉良さんのインタビュー記事はこちら

コロナ禍でイベントも少なくなり、市外に出ていくのが難しい状況を受けて、地元で楽しんでもらえるように「JIMOTOへGO!」というキャッチフレーズで広報誌を企画してくれました。吉良君が市内のキャンプ場へ取材に行き、男の子が被っている帽子の上に蝶々が止まった瞬間を撮影したもので、その写真が日本一になりました。

*日本一になった写真は広報ふくちやま2020年9月号の2ページに載っておりますので、ぜひ一度見てみてください!

広報ふくちやま2020年9月号の表紙の写真

広報ふくちやま9月号はこちら

お城を活用したシティプロモーション

明智光秀が主人公の大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に合わせて、特に重点的にPR活動をしました。例えば、福知山城を一日自由に使用してもらうという一日城主就任イベントでは、短期留学で来ていたオーストラリアの中高生に城主に就任してもらいました。市民の方々が、お琴の披露やお茶をふるまう体験会を開いてくれて、短期留学生と交流し、福知山城や明智光秀のことを知ってもらうことができました。また、期間限定で明智光秀のゆかりの品等を展示する福知山光秀ミュージアムを開館するなどし、明智光秀ゆかりのまち福知山を多くの人に注目してもらうことができました。

また、このようなイベントを実施する際は、事前・当日・事後の情報発信を意識し、ひとつの活動で多くの効果をあげることの重要性を学びました。

濱口補佐とインターンシップ生のインタビューの様子の写真

広報の苦労

広報は必ずしも福知山市にとっていい情報の発信ばかりではありません。例えば新型コロナウイルス感染症については、市内で感染者が発生した場合には、ホームページ等で市民のみなさんに情報提供する必要があります。これがただの風邪であれば、わざわざ広報する必要もないのですが、新型コロナウイルス感染症は感染症法で新型インフルエンザ等感染症に位置付けされており逐一情報発信する必要がでてきます。陽性者が発生したら、土日であっても出勤して広報しなければならないという苦労がありますが、安心安全な市民生活のために必要な業務でもあります。

濱口補佐とインターンシップ生の集合写真

左からインターンシップ生の西森、荒川、秘書広報課の濱口補佐、インターンシップ生の亀割

インタビュアー:荒川沙更、亀割未来、西森いちこ

令和3年8月18日取材

インタビューの感想

濱口さんは、インタビュー時にインターンシップ生にも話を振ってくださり、気さくで話しやすい雰囲気の方でした。1時間のインタビューということで、うまく話せるかの不安などもあったのですが、話始めると1時間はあっという間に感じました。実際働いている方の話を聞いて、まちのPR方法やどのような効果があったかなど普段知ることのできない内容も知ることができたので貴重な機会になりました。