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大規模災害対応力強化検討会

ページID:0083130 更新日:2026年2月27日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

福知山市大規模災害対応力強化検討会

概要

本市はこれまでから水害をはじめとする災害対応を経験してきたところであるが、令和6年1月に発生した能登半島地震を受け、大規模地震災害時の対応や備えについて一層強化を図る必要がある。過去の大規模災害における取組事例や知見、本市職員の被災地派遣によって得た経験を参考に、本市の地域防災計画及び業務継続計画の実効性向上等を目的にした具体的な指針の策定、また、大規模災害発生時の応援職員を受け入れる受援計画の策定や業務継続計画の改正、過去の大規模災害発生を踏まえた避難所の環境改善について、有識者、民間団体、自治会などから意見を聴取し、令和6年12月から令和8年1月に検討を行った。

福知山市避難のあり方検討会

概要

近年、温暖化等により気象状況が激変する中で、激甚化・頻発化・集中化する豪雨災害や、急激に進行す る少子高齢化などの社会環境の変化、情報伝達ツールが多様化していく中で、改めて、市民の避難に対する 意識のあり方や、避難行動につなげるための情報発信のあり方、避難所運営等も含めた自助・共助・公助の観 点から本市の避難のあり方全般についてその方向性を議論するため有識者等による検討会を設置し、令和元年11月から令和3年3月に今後の対応策の検討を行った。

最終とりまとめ

福知山市避難のあり方検討会の最終報告を取りまとめ、今後、テーマごとの方向性 について、具現化を図るための具体的な取組をそれぞれ進めることで、福知山市の自助・共助・公助が機能し、 「市民とともにつくる災害に強いまちづくり」を市民・関係機関・市がしっかりと連携して進めることとする。


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