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財務部財政課 主査 久代拓也

ページID:0050887 更新日:2022年10月3日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

財務部財政課 主査 久代拓也(くしろたくや)

久代さんの写真

経歴

 

平成27年 入庁 都市計画課

平成30年 秘書広報課

令和2年 財政課

 

 

仕事内容について

Q.財務部財政課ではどのようなお仕事をされていますか。
A.市役所内の予算の管理や執行を行う財政課では主に三つの仕事があります。一つ目は、予算をつける、つけないという査定から予算の執行を管理し、その業務が終わってから実際には経費がどう使われたかを決算という形でまとめ、執行を改めて分析し、無駄な予算はなかったかなど、次に活かしていく仕事です。二つ目は、国が地方に代わって徴収する地方交付税の算定事務作業や京都府からの補助金等の事務をする仕事です。三つ目は、道路など土木建築工事を行うときにお金を借りるのですが、その時にお金を借りる手続きを含めた実際のお金のやり取りやコントロールを行うなどの仕事があります。これらの中で私は、三つ目の地方債というお金を借りる手続きなどの事務の総括と、決算というお金の使い方の分析をする中で自治体の財政が健全かどうかを判断する比率を出すのが主な仕事です。お金を借りるのは財政課の仕事ですが、実際に工事を発注するのは土木部局などの他部署になるので、そことの連携や円滑な事務の調整に注力しています。予算の執行の分野でも他部署との関わりが非常に多いので積極的なコミュニケーションが大切です。

仕事に対して思うこと

Q.仕事をする中で大変なことや、やりがいを教えてください。
A.基本的に個人ごとに担当をもって仕事をしているので、量が多いときは大変に感じています。
予算の管理が大きな仕事となっていて、その中で各担当の部局から予算の要望が出され、その後どうお金を使うかを担当者が査定し、そのうえで上司に説明、合意を頂いたら、財政課としての予算案を理事者等に伝えているのですが、自分の案が通った時にやりがいを感じます。

Q.福知山市役所の魅力を教えてください。
A.私は業務提案を行うことがありますが、提案の準備をする段階で上司から「もっとこうした方が伝わりやすいのでは」などの助言をしてくださり、下からの意見もすんなりと受け入れてくださることが魅力です。この他にも、上司に恵まれているため非常に楽しく仕事ができ、有給休暇の取りやすい環境であるため仕事以外にも時間がさけるところに魅力を感じています。

Q.仕事内で大切にされていることは何ですか?
A.一番大切にしていることは、メリハリをつけて仕事をすることです。オンとオフをしっかり切り替え、だらだらとせず定時になればすぐに帰宅し、集中を切らさず効率よく仕事をこなすことを目標にしています。

インタビューの写真

私生活について

Q.仕事終わりや休日は何をしていますか?
A.子どもが二人いるので、仕事終わりに保育園へ迎えに行き、子どもの世話や家事などをしたりしています。休日は子どもたちを連れて近場の公園や商業施設に行ったり、友人と食事をしたりしています。これ以外にも一人の時間も結構好きなので、喫茶店で一人の時間を楽しんだりします。

Q.お子さんがおられるとのことですが、仕事と子育ての両立はどうしていますか?
A.子どもの送り迎えをしているのですが、忙しい時期には一度帰宅した後にもう一度職場に戻って仕事をするときもあります。育児休暇のような大きな休みは取っていませんが、有給休暇を含め休みやすい環境にあるので、わざわざ育児休暇という形を取らなくても両立はしやすい職場だと思います。

受験を考えている人たちへ

Q.どんな人と一緒に働きたいですか?
A.しっかりとコミュニケーションを取れる相手と働きたいですね。私自身仕事で分からないことがあれば、すぐに人に聞いて解決しているので、分からないことなどあればどんどんコミュニケーションが取れるような方と働きたいです。

Q.学生のうちにやっておいた方がいいことはありますか?
A.市役所の業務では市民や他の部署の方を含めたくさんの人と会話をする場面が多くあります。そのため、相手の聞かれたことに対して意図を汲んで適切な回答しなければなりません。学生時代のうちに人と積極的にかかわったりそういう環境に身を置いたりすることで、常日頃から訓練をし、コミュニケーション能力を鍛えると就職活動や入庁後に身の為になると思います。また、業務とは関係のないことですが、休みがとりやすい環境と言っても学生の時ほど自由な時間は多くないので、旅行に行ったり遊んだりといろんな経験をしてください。

Q.最後に受験生にメッセージをお願いします
A.今の福知山市役所では、なにかを変えたい、もっとこうしたいとエネルギーを持つ人を非常に歓迎しています。学生の皆さんは市役所と関わる機会はまだ少ないと思いますが、福知山を変えたいという熱意があればぜひ市役所に挑戦し、職員になると意見を届ける機会も多くあるので、ぜひ声を上げてください。応援しています。

インタビューの写真2

左からインターンシップ生の山邊、財政課の久代、インターンシップ生の蘓理・広瀬

インタビュアー:蘓理百々香 広瀬健気 山邊悠雅

令和4年8月25日取材

インタビューの感想

今回初めてインタビューをさせて頂きこのような記事をまとめるという事にチャレンジしました。インタビューを経験してみてインタビュー全体の構想を考えながら、お話を深堀するだけでなくひとつの単語から相手のストーリーを引き出して、会話のキャッチボールを交わすなど、同時進行で行うことの難しさを痛感しました。久代さんの話を聞く中で、福知山市役所が働きやすい職場であることが伝わってきました。風通しがよく福利厚生も充実した福知山市役所で久代さんのようなオンオフがはっきりしていて、積極的にコミュニケーションを取ってくださる方と働ければ充実したキャリアを送ることが出来ると思いました。この他にも、久代さんのお話の中から私たちの今後の大学生活や就職活動を行う中で必要なことを学ぶことが出来ました。お忙しい中時間を割いて頂き本当にありがとうございました。