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ふくナビ(福知山市職員採用)

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地域振興部文化・スポーツ振興課 主事 増田拓人

地域振興部文化・スポーツ振興課 主事 増田拓人(ますだたくと)

文化・スポーツ振興課の増田の写真

 

 

経歴

平成30年 入庁 人権推進室

令和2年  文化・スポーツ振興課

 

Q.部署では主にどのような仕事をしていますか。

A.私は文化・スポーツ振興課の文化振興係に所属しており、文化振興係の仕事内容としては、主に福知山城などの施設の維持管理や企画展示を行っています。その中でも私は施設の修繕や福知山城周辺の整備を業者に委託する業務を担当しています。修繕や整備をしてもらうにしても、一般の来館者もある中での作業になるので、そういった点に配慮した日程調整をするのはたいへんですね。また、観光雑誌に使用する福知山城などの写真の許可を出したり、福知山城の見どころなどに関する取材を受けたときの補助などにあたることもあります。施設の管理のほかには、福知山市の公募美術展「福知山市展」の運営に関わる業務にも携わっています。

Q.福知山市役所を志望した理由を教えて下さい。

A.大学は教育大学に在籍しており、就職先として教員を選ぶ人が周囲には多くいましたが、幅広い業務に取り組みたいと思い市役所の職員を志望しました。福知山市役所に就職しようと思ったきっかけは、福知山市のインターンシップに参加したことです。なぜ福知山市かというと、私がもともと鬼や妖怪といった伝承や伝説に興味があり、酒呑童子伝説のある大江山がありそれを観光資源として取り入れている福知山市でインターンシップを開催していると知り参加してみようと思いました。

インタビューの様子の写真

Q.公務員試験の対策はどのように行いましたか。

A.公務員を目指したのが三回生の10月頃であったため、そのころから独学で筆記試験は勉強をしました。面接対策は、大学のキャリアセンターで面接の練習を受けることができたので、そこで練習しました。ほかにも就職に関するアドバイスはキャリアセンターでもらっていました。

Q.休日はどのように過ごしていますか。

A.ゲームをしたり、外に出て近くを歩き回ったりしています。また、神社仏閣を巡ることが好きなので、旅行など遠くの地に出向いた際は、観光はもちろん、旅行先の神社を必ず訪れるようにしています。入庁してから今まででは近畿圏内の旅行が多くありまして、最近では城崎にある神社やお寺に訪れました。今はなかなか難しいですが、いつかは遠方の社寺にも出向いてみたいと思っています。広島の厳島神社などにも行ってみたいですね。

文化・スポーツ振興課の増田とインターンシップ生の集合写真

左からインターンシップ生の東川、文化スポーツ課の増田、インターンシップ生の鎌田、酒井

令和2年9月1日取材

インタビューの感想

増田さんが自分の興味のあることを仕事にしているというお話を聞いて、自分のやりたいことを仕事にできれば、増田さんのように楽しくやりがいを感じて日々業務に取り組めるのではないかと感じました。インタビューする前は市役所職員というと、固いイメージがありましたが、話しやすくとても優しく接していただけたので、緊張もほぐれ1時間があっという間に感じました。市役所は私達が知らない分野で多種多様な業務に取り組んでいることや、市役所内部の人しか知らない貴重なお話を聞くことができ、これから市役所を受験するにあたって、とても参考になりました。

 

 


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