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市長公室経営戦略課 主査 野々村俊

市長公室経営戦略課 主査 野々村俊(ののむらしゅん)

経営戦略課野々村の写真

 

 

 経歴

 平成25年 入庁 地域福祉課

 平成30年 経営戦略課

 

福知山市役所を志望した理由

 実は私自身、福知山市出身ではなく、京都市の嵐山というところの出身です。さらに、大学卒業後は食品メーカーに就職し、静岡や名古屋で営業職として勤務していました。一方で、大学で福祉社会学を専攻していた経験から、市役所が行っている地域をよりよくするための政策に興味があり、転職を決意しました。
 その中で、福知山市を志望した理由ですが、もともと福知山市という自治体の存在は知っていました。調べてみる中で、産業が発展しつつ、いい意味で田舎要素もあるという印象を抱いていました。そして、その中で幅広い業務経験ができると思い志望しました。
 また、生活拠点として福知山市に魅力を感じたのも理由の1つです。三段池公園をはじめとし、市民が贅沢にスペースを使用できる場所が市内に多く存在している点は、私自身子育てをしていく上で非常に魅力的に感じています。

部署での仕事内容

 経営戦略課では、市政運営全体に関わるような、市役所内の各部署の施策・事業立案に係る協議・調整等を行っています。私の担当している行政評価もその1つで、市役所が取り組んでいる事業について、その目的と手段、そしてそこから生まれる成果を評価することで、事業をより効果的・効率的なものに見直すことに取り組んでいます。また、その結果を広く公表することで市民への説明責任を果たすことも、重要だと考えています。

経営戦略課野々村の写真

 

仕事上のやりがい

 最初に配属された地域福祉課では、民生児童委員連盟の事務局を担当する中で福祉全般に関する相談に対応していました。福祉といっても、高齢者、障害のある人や子どもなど対象は幅広いです。各分野の担当部署はありますが、複数の問題を抱えている市民の方に対して、包括的に相談・支援ができる体制の必要性を感じていたので、やりがいはありました。
 現在の経営戦略課の業務では、市役所内の部署を相手に行うことが多く、市民の方とは間接的な関わりになってしまいます。それでも、市役所内の部署に対する提案や、調整、行政評価を通し、福知山市をよりよくしていくという目的のために働いているというやりがいを感じています。
 また、この課に配属されて以来、目的達成のための手段や方法について考える機会が増えました。目的を達成するための手段や方法は考えれば考えるほど無限にあると思います。その中で、新しい手段や方法を選択することは市役所では敬遠しがちな部分があるかもしれませんが、これからICTの活用等があらゆる場所で進められていく中で、リモート会議など業務の効率性が見直されている今回のコロナ禍をきっかけとして、積極的に取り組んでいく必要があると思っています。そういった意味で、まず自分たちが率先して実践するという姿勢が経営戦略課には求められると考えていますので、積極的に業務に取り組むことができる環境はとてもやりがいがあります。

福知山市役所を志望する方へのメッセージ

 私みたいに市外出身の方で福知山市役所を志望する方も最近では増えていると聞いています。そういった方は、ぜひ市外からの目線を大切にしていってほしいと思います。知らないからこそ意欲的に知ろうとする姿勢は、必ず大きなアドバンテージにつながると思います。
 また今後、福知山市役所を志望される方には、あらゆる場面で目的を明確にするという点を大切にしてほしいです。自分のしていること、しなければならないことの目的が明確であれば、多少困難な手段や方法にも意欲的に取り組むことができるんじゃないかなと思うので、ぜひ、意識してほしいと思います。

経営戦略課野々村の写真

後列左から経営戦略課の野々村・山中・片山、前列左からインターンシップ生の小松・大下

インタビュアー 大下真優・小松虎ノ介

令和2年8月6日取材

インタビューの感想

 野々村さんが、市外から福知山市に魅力を感じ志望されたという点に共感しました。その上で、市外から見た福知山市という視点を今後大切にしていこうと感じました。
 また、「目的と手段・方法」に関する話は非常に印象的でした。福知山市をよりよくしたいという目的は多くの方がもっておられる共通認識だと思います。その中で、どの手段や方法が最適なのか見極めることが大切であると感じました。


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