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市では、水防法第15条の4に基づき、市内の大規模工場その他の施設における浸水被害の防止措置を推進するため、福知山市地域防災計画に位置付ける施設の用途及び規模の基準について定めた、「福知山市地域防災計画に定める大規模な工場等その他の施設の用途及び規模を定める条例」を令和8年4月1日に施行しました。
本条例では、水防法施行規則の参酌基準に従い、地域防災計画に定める施設の用途は、工場、作業場又は倉庫とし、その規模は延べ面積を10,000平方メートル以上としています。
洪水の浸水想定区域内に所在し、上記の基準に該当する施設の所有者又は管理者にあっては、福知山市地域防災計画への位置づけについて申出いただき、浸水被害の軽減に向けた対策を進めていただきますようお願いします。
想定最大規模降雨(1/1000年確率)により公共下水道等の排水施設に雨水を排除できなくなった場合または、公共下水道等の排水施設から河川等に雨水を排除できなくなった場合に浸水が想定される区域のことです。
内水氾濫発生時等の円滑かつ迅速な避難を確保し、または土のう等で事前に浸水を防止することにより、被害の軽減を図ることを目的に市が区域を指定します。
令和3年の水防法の一部改正に伴い、下水道による浸水対策を実施するすべての団体に対し、想定最大規模降雨による雨水出水浸水想定区域の指定が義務化されたことにより、水防法第14条の2第2項の規定に基づき、雨水出水浸水想定区域を指定し、同法第14条の2第4項の規定に基づき公表します。
詳細:雨水出水想定区域図(浸水深)
申出により、福知山市地域防災計画に施設の名称、所在地が定められた大規模工場等の所有者又は管理者の方は、浸水の防止のための措置に関する防止計画の作成、 浸水防止のための活動及び施設の整備、防災教育及び訓練の実施、自衛水防組織の設置が努力義務化されます。
浸水による経済被害等を防止・抑制するため、国土交通省が作成した「大規模工場等に係る浸水防止計画作成の手引き」を参考に、浸水防止計画の作成等を進めていただきますようお願いします。
浸水防止計画作成(変更)報告書 2枚
浸水防止計画 2部
〒620-8501
福知山市字内記13-1
福知山市 市長直轄組織 危機管理室 危機管理係
各種書類の作成方法や訓練の実施方法など浸水防止計画に関する不明な点があれば、危機管理室までお問い合わせください。
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