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家庭教育

家庭学習の推進

子どもにとって、家庭は家族が深い愛情で結ばれ、日常生活を通して基本的な生活習慣や倫理観、自制心、自立心など人間性をはぐくむ場であり、同時に心の安らぎを与える最も大切な生活の領域です。この家庭の教育機能が子どもの発達段階に応じて、充分発揮されるような家庭づくりのための学習活動を推進し、学校や地域諸団体と連携を図り、家庭の教育力の向上に努めます。

こだま掲示教育

「市民モラルの向上、人権尊重、青少年の健全育成、郷土愛、自然環境、子育ての手がかり等」の内容で月2回、福知山市内の街角黒板349箇所と各学校(園)、公民館等の公共施設合わせて概ね415箇所で掲示を行っています。

早寝・早起き朝ごはん+1(読書)運動

望ましい生活習慣を身につけ、健康的な日常生活を送るために、市内の保・幼・小・中学校の保護者に、啓発用のパンフレットを配布するとともに、各学校等において、朝読・昼読や読み聞かせ、健康安全教育などを実施しています。

家族だんらんの日

「家族だんらんの日」は、家族の絆・人と人との絆・地域の絆を確認しあい、次代の福知山を担う子どもたちの健全育成を市民総ぐるみ社会総がかりで推進する取り組みとして策定しています。
ここでいう「家族」とは、”人類みな兄弟”という言葉があるように、地域社会の人々をも「家族」と捉えています。