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教職員の働き方改革

福知山市立小中学校における、教職員の働き方改革に向けた取組みです。

早退勤デー 、ノー部活デ(動休止日)の実施について

 現在、国を挙げて「働き方改革(長時間労働の是正)」の取組が進められています。
学校教職員の長時間勤務も大きな問題となっており、長時間勤務、時間外勤務の縮減や業務負担軽減は、待ったなしの状況です。一方で適切な運動部活動のあり方についても国で検討が進められてきました。
 福知山市教育委員会では、国の「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」(平成30年3月スポーツ庁)、「京都府部活動指導指針」(平成30年4月京都府教育委員会)や平成29年10月からの試行実施も踏まえ、平成30年4月から、「教職員の早退勤デー」と「ノー部活デー(部活休止日)」に取り組んでいます。
 (1) 「教職員の早退勤デー」
   週1日を「早退勤デー」に設定し、午後6時までには全教職員が退勤 します。
   ※なお、教職員の通常の勤務時間は午前8時30分から午後5時まです。
 (2) 「ノー部活デー(部活動休止日)」
   「福知山市立中学校に係る部活動指導の方針」に基づき、週2日以上(学期中は、平日に1日、土日で1日以上)の部活動休止(休養)日を設定します。
   ※なお、市中体連主催の大会に関わる休養日ついては特例措置を設けています。
 
 この取組は、教職員の心身の健康保持にとって重要な取組であるだけでなく、児童生徒と向き合える時間を確保し、教育の質の向上につながるものです。
 保護者の皆さんの御理解、御協力をよろしくお願いします。

福知山市立中学校に係る部活動指導の方針について

 中学校の部活動は学校教育の一環として実施され、教育課程外ではありますが、学級や学年の枠を超えて仲間や教師(顧問)等と密接に触れ合い、共に活動を重ねることで、自主性、協調性、責任感、連帯感等が育成できるたいへん貴重な教育の場となっています。また、子どもたちが生涯を通して、スポーツや文化に親しむ姿勢を身につける機会でもあります。
 しかながら、平成28年の文部科学省調査では、中学校教員の土日の部活動時間が10年前に比べて約2倍になるなど、教員の長時間勤務が大きな社会問題となる中、その原因の1つにもあげられています。また、過度の部活動は子どもたちの疲労蓄積につながり、ケガの発生や体調不良に陥る危険性もあます。
 こうした情勢の中で策定されスポーツ庁の「運動部の在り方に関する総合的なガイドライン」(平成30年3月)及び京都府教育委員会の「京都府部活動指導針」(平成30年4月)の策定を踏まえ、福知山市教育委員会では、「福知山市立中学校に係る部活動指導の方針」を策定(平成30年5月)、一部改定(平成31年4月) しました。
【31.4改定】福知山市立中学校に係る部活動の方針 [PDFファイル/240KB]

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