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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(7月9日発表)

感染再拡大の抑制に向けた市長メッセージ【7月9日発表】

 7月11日をもって京都府におけるまん延防止等重点措置等は解除されることとなりました。

 一方で、京都府からは、デルタ株が確認されていることなどからも、今後の感染状況は全く予断を許さないとして、引き続き往来の自粛や飲食店等への営業時間短縮の要請がなされています。

 本市においても、ここ数日感染者が確認されています。
 今、油断をすれば、感染再拡大にもつながりかねません。一人一人がうつらない、うつさない行動をとっていただきますようお願いします。

 ワクチン接種については、7割を超える高齢者が1回目の接種を終えられ、7月12日からは、64歳以下の基礎疾患のある方などから予約を開始します。希望される方が安全かつスムーズに接種できるよう、市として全力を尽くしてまいります。

 これから本格的な夏になり、通常であれば、帰省など人の移動が増える季節を迎えます。市民の皆様には感染拡大予防を徹底していただきますよう重ねてお願いします。

 本市としても、市民の皆様の健康と安全を第一としつつ、地域経済、雇用、市民生活を守るため、全力でその対応に取り組んでまいりますので、どうか御理解と御協力をお願い申し上げます。

令和3年7月9日

福知山市長 大 橋 一 夫

京都府の発表内容はこちら

市公共施設・イベントの対応について


緊急事態宣言解除を受けての市長メッセージ【6月18日発表】

 6月20日をもって緊急事態宣言が解除され、京都府において7月11日まで、まん延防止等重点措置等が定められました。

 本市においては、府北部地域の中でも突出して多くの感染者が確認されていた頃と比べると、感染者は減少傾向にあります。

 この間の、市民の皆さん及び事業者の皆さんの感染拡大防止にかかる御協力に心から感謝申し上げます。

 緊急事態宣言が解除されたからといって、新たな変異株の課題とともに決して感染拡大の恐れがなくなったわけではありません。今回、京都府よりまん延防止等重点措置等として要請されている日中も含めた不要不急の外出、移動の自粛、飲食店利用時の「きょうとマナー」などを徹底いただき、引き続き感染対策の徹底をお願いいたします。

 一方でワクチン接種については、今月末より64歳以下の方へ接種券を送付し、7月12日より基礎疾患のある方などから順次、予約を開始いたします。高齢者に続き、希望される方が安全かつスムーズにワクチン接種を受けられるよう、市として全力をあげて進めてまいります。

 本市としては、今後も市民の皆さんの健康と安全を第一としつつ、地域経済、雇用、市民生活を守るため、全力でその対応に取り組んでまいりますので、どうか御理解と御協力をお願い申し上げます。

令和3年6月18日

福知山市長 大 橋 一 夫

メッセージの手話通訳版はこちら<外部リンク>


緊急事態宣言再延長を受けての市長メッセージ【5月29日発表】

 市民の皆さま、事業者の皆さま。

 緊急事態宣言が6月20日まで再延長され、これに対応した京都府の緊急事態措置も定められました。

 本市においては、4月以降、10歳未満、10代も含め感染が急拡大し、府北部地域でも突出した感染者数となっています。この間、京都府の医療提供体制の中で、一時は、市民40数名の感染者が自宅療養になるとともに、本市市内はもとより中丹地域全体のコロナ対応病床でも、入院が必要な感染者の受入が困難になる可能性も生じている状況であったと伺っております。

 厳しい病床逼迫の中で、さらなる感染者の増加は医療提供体制を破綻させ、ひいては救える命を救えないことにも繋がりかねません。このことは、市民の皆さまお一人おひとりに現実化しかねない可能性があることとなります。

 本市としては、その状況を踏まえ、基礎自治体として取りうる対応として市所管公共施設の休館等の措置を行いました。

 一方で、5月下旬になり、本市の感染者は減少傾向にあり、依然厳しいながらも、幾分か改善傾向にあると考えられる病床の状況を踏まえ、休館等してきた施設の一部について、人数などの制限の上で御利用頂けることに変更いたします。

 ただ、新型コロナウイルス感染症については、変異株は1密でも感染リスクがあるとされており、市民の皆さま、事業者の皆さまには、引き続き感染対策の徹底をお願いいたします。

 長期化する新型コロナウイルス感染症対応で、自粛や休業等の要請など、市民の皆さま、事業者の皆さまには、それぞれ大変厳しい中におられると存じます。

 本市としては、今後も市民の皆さまの健康と安全を第一としつつ、地域経済、雇用、市民生活を守るため、円滑なワクチン接種を含め、全力でその対応に取り組んでまいりますので、どうか御理解と御協力をお願い申し上げます。  

令和3年5月29日

福知山市長 大 橋 一 夫

メッセージの手話通訳版はこちら<外部リンク>


緊急事態宣言延長を受けての市長メッセージ【5月8日発表】

昨日、緊急事態宣言の期間が5月31日まで延長され、京都府の緊急事態措置も期間が延長されました。

本市の感染状況は、本市の独自対応を始めた4月24日から緊急事態宣言中の5月7日までの14日間で53名の感染者が確認されるなど、いまだ非常に厳しい状況にあります。
引き続き、5月31日まで市所管公共施設の休館・休止措置を継続するとともに、市主催イベントはオンライン開催を除き、原則中止いたします。

猛威を振るっている変異ウイルスは、これまでと違い強い感染力を持っています。
市民の皆様。マスクの着用、手洗い、密の回避などの基本的な感染対策を徹底することはもちろん、これまで以上に人と人との接触機会を減らし、体調のすぐれない時は外出しないようにしてください。

市民の皆様、事業者の皆様には、引き続き生活、経済活動に制約、負担をおかけすることになりますが、感染拡大防止、そして医療を必要とする人たちが適切な医療を受けられるよう、御理解と御協力をお願いいたします。
本市としましても皆様の生活、事業への支援を国府と協力しながら実施してまいります。


令和3年5月8日

福知山市長  大 橋 一 夫

メッセージの手話通訳版はこちら<外部リンク>


新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた市長メッセージ【4月30日発表】

市民の皆様、事業者の皆様。
4月に入り、これまでにないペースで感染者が急増しています。

本市で取り組める対応として市所管公共施設を休館するなどとともに、重ねて感染拡大防止のメッセージを発出してまいりましたが、4月の感染者は110名を超えました。これは、本市初めての感染者が確認された昨年3月から今年3月末までの77名をわずか1か月ではるかに超えた感染者数です。

一方では、京都府に緊急事態宣言が発令され、本市では、さらなる、市所管公共施設の休館・休止や市主催イベントの中止・延期などの対応をとり、感染拡大防止に市民の皆様、事業者の皆様のご理解とご協力をいただきながら取り組んでいるところです。

市民の皆様、どうか大型連休期間中も、人と人との接触機会を極力減らしてください。そして、マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、3密の回避など基本的な感染予防策の徹底を強くお願いします。

今一度、自らと自らの大切な人たちを守るため、また医療を必要とする人たちが適切な医療を受けられるよう、日々の生活における感染予防策の徹底をお願い申し上げます。

令和3年4月30日
福知山市長 大 橋 一 夫

動画メッセージはこちら<外部リンク>


新型コロナウイルス感染症 3度目の緊急事態宣言を受けての市長メッセージ(4月23日発表)

本日、政府は、京都府を含む4都府県に対し、3度目となる緊急事態宣言を発令しました。これを受け、京都府知事から、府民の皆さんに対し日中も含めた不要不急の外出、酒類を提供する飲食店への休業要請、また提供しない飲食店へは午後8時までの営業時間短縮等の要請がなされました。

本市においては、京都府の要請・対応を踏まえ市所管公共施設の休館・休止などの対応をいたします。福知山市内においても、今日まで165人の方が感染され、特にこの4月に入り、88人の感染者を確認しております。これは、全体の半数を大幅に超える数となり、今までにないペースで急拡大しています。

市民や事業者の皆様には、厳しい状況の中でさらに制約を強いることとなりますが、どうか御理解と御協力をお願いします。

本市としましては、新型コロナウイルス感染症の長引く影響による生活や経済、雇用などの状況としっかり向き合い、国、京都府とも連携しながら対応を行ってまいります。

まもなく大型連休を迎えますが、何としても感染拡大を封じ込めるため、市民の皆様には、今一度、自らと自らの大切な人たちを守るため、また医療を必要とする人たちが適切な医療を受けられるよう、日々の生活における感染予防策の徹底をお願いします。

 

令和3年4月23日      

福知山市長 大 橋 一 夫

京都府の緊急事態措置の内容はこちら

市の公共施設・イベント等の対応についてはこちら

メッセージの手話通訳版はこちら<外部リンク>


新型コロナウイルス感染の急拡大を受けての市長メッセージ(4月21日発表)

現在、本市で、新型コロナウイルス感染症患者が連日のように確認されています。本市において、去年の3月以降判明した感染者は約150人ですが、今月、4月の20日間だけで、70人以上の方が確認されている状況です。

これは3月の感染者の約9倍で、市内での感染が今までにないペースで急拡大しています。

現時点では、保健所による積極的疫学調査によって、感染の囲い込みに努めていただいています。しかし、それも限界があり、これ以上、感染者が増加すると、調査も困難になるのではないかと考えられ、その時には、市中感染が発生する状況になり得ます。

そのような状況を踏まえ、本市で取り組める対応として、スポーツ施設などの公共施設の利用を当面、4月24日から5月5日まで制限させていただきます。

市民のみなさまには、マスクの着用、飲食時の「きょうとマナー」を順守するなどの感染予防対策の徹底を強くお願いします。
今一度、自らと自らの大切な人たちを守るために、これまで以上のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和3年4月21日
福知山市長 大 橋 一 夫

動画版メッセージはこちらからご覧ください<外部リンク>


新型コロナウイルス感染拡大傾向を受けての市長メッセージ(4月7日発表)

本市では、3月24日から昨日4月6日までの間に15人の方の新型コロナウイルスの感染が確認されています。さらに本日は、1日あたりでは過去最多となる5人の方の感染が発表されました。

現在、京都府は感染再拡大の「厳重警戒期」となっています。
市民の皆さん、事業者の皆さんには、長期にわたり感染拡大防止に対する御理解、御協力をいただいているところではありますが、今一度、お一人おひとりが、感染拡大を食い止めるための行動をとっていただきますよう強くお願いします。

特に、飲食時は、飛沫感染のリスクが高くなります。京都府からは、飲食機会における「きょうとマナー」として、会話するときはマスクを着用する、2時間4人までを目安にするなどの、感染予防の徹底が求められています。

市民の皆さんには、引き続き、自らと自らの大切な人たちを守るため、また医療を必要とする人たちが適切な医療を受けられるよう、徹底した感染予防への御協力をお願いします。

 

令和3年4月7日

福知山市長 大 橋 一 夫

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緊急事態宣言の解除を受けての市長メッセージ(2月27日発表)


2月28日をもって京都府を含む関西3府県に発令されていた緊急事態宣言が解除されることとなりました。

市民の皆さん、事業者の皆さんには、緊急事態宣言発出に伴う要請等にそれぞれの立場から御理解、御協力いただき心より感謝を申し上げます。また、医療・福祉関係者をはじめ、生活必需品の販売など社会活動の維持に尽力いただいている全ての皆様に、改めて感謝申し上げます。

緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き感染防止対策をしっかり行っていかなければ、再拡大していくことが考えられます。感染のリバウンドをさせないため、感染防止の基本を徹底いただくこととあわせて、京都府から要請されている日中を含めた不要不急の外出自粛、飲食店等の営業時間の短縮に御協力いただきますようお願いします。

これから年度末にかけて、卒業、就職、人事異動などにおける歓送迎会や謝恩会、お花見などのシーズンを迎えます。感染のリバウンドを防止するためにも、それらの宴会は、自粛も含め開催は慎重に検討いただきますようお願い申し上げます。

本市としましては、新型コロナウイルス感染症の生活や経済、雇用への長引く影響による不安に対し、市独自の支援施策も含め、しっかりと現状に向き合い対応してまいります。

また、ワクチン接種に関しても、国の示すスケジュールに沿って接種が実施できるよう全庁的責任体制の下、医療機関等の皆様とも連携しながら、オール福知山で取り組んでまいります。

市民の皆さんには、引き続き、自らと自らの大切な人たちを守るため、また医療を必要とする人たちが適切な医療を受けられるよう、一人一人の感染予防策への御協力をお願いします。

 

令和3年2月27日
福知山市長   大  橋  一  夫

京都府「緊急事態から次のステージへの移行」についてはこちら

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新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言延長を受けての市長メッセージ(2月4日発表)

新型コロナウイルス緊急事態宣言が延長されることとなり、京都府知事が要請されている外出の自粛、イベント等の開催制限、施設の使用制限等も延長されることとなりました。これを受け、本市所管公共施設の開館時間短縮などの措置についても実施期間を3月7日まで延長いたします。

全国的に感染者数は減少の傾向にあり、本市においても、1月はこれまでに最多である25人の感染が確認されましたが、現在では減少傾向となっております。これもひとえに、市民の皆さんが感染拡大防止策に努めていただき、対象事業者の皆さんが時短営業に御協力いただいていること、また医療機関や福祉施設等エッセンシャルワーカーの皆さんの御尽力の結果であると感謝をいたしております。

しかしながら、京都府の医療提供体制は、依然としてひっ迫しており、今後も予断を許さない状況です。引き続き、市民の皆さんには、日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛、飲食店等対象事業者の皆さんには20時までの営業時間の短縮などに御協力いただくようお願い申し上げます。

本市としましては、新型コロナウイルス感染症の生活や経済、雇用への長引く影響による不安に対し、市独自の支援施策も含め、しっかりと現状に向き合い対応してまいります。

また、新型コロナウイルスワクチンに関しては、現在、国の主導で調達等の準備が進められていますが、ワクチンが承認された場合には国の示すスケジュールに沿って接種が実施できるよう新型コロナウイルスワクチン接種対策チームを編成し、医療機関との調整等、実施体制の整備に全力で取組んでいるところです。

市民の皆さんには、引き続き、自らと自らの大切な人たちを守るため、また医療を必要とする人たちが適切な医療を受けられるよう、一人一人の感染予防策の徹底をお願いします。

 

令和3年2月4日
福知山市長   大  橋  一  夫

手話版動画はこちらからご覧ください。<外部リンク>

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市職員の新型コロナウイルス感染確認を受けての市長メッセージ(1月18日発表)

本日1月18日、本市の建築住宅課に勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
現在、保健所による接触者の調査が実施されています。本日、当該課内の消毒作業を実施するとともに、今後も京都府と連携をとりながら、適切な対応に努めてまいります。
これまでも職員には、感染防止対策の徹底を指示してまいりましたが、改めて職員の感染防止対策及び体調管理を徹底してまいります。
皆さまには、御迷惑をおかけいたしますが、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

令和3年1月18日
福知山市長  大 橋  一  夫

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新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受けての市長メッセージ(1月13日発表)

本日、国による新型コロナウイルス緊急事態宣言が京都府にも発令され、京都府知事から府民の皆さんに、外出の自粛、イベント等の開催制限、施設の使用制限等の要請がなされました。

京都府内においては、12月以降、感染が急速に拡大しており、医療提供体制非常事態となり、今回の措置がとられました。本市においても、感染者は増加しており、誰がいつ感染してもおかしくない状況です。感染リスクを下げ、感染拡大を食い止めるためには、人と人との接触を可能な限り抑制する必要があります。

今回の緊急事態措置においては、不要不急の外出自粛、特に20時以降の徹底した不要不急の外出の自粛が要請されています。また、飲食店等には20時までの営業時間の短縮を要請されており、本市においては、市所管公共施設の開館時間の短縮などの対応をいたします。昨年4・5月以来、再び、市民や事業者の皆様には、厳しい状況の中でさらに御不安と大変な生活を送っていただくこととなりますが、この難局を乗り越えていくために、どうか御理解と御協力をお願いします。

本市としましては、新型コロナウイルス感染症の長引く影響による生活や経済、雇用などの状況としっかり向き合い、国、京都府とも連携しながら今回の緊急事態宣言を踏まえ、本市としての独自施策の検討も含め、その対応を行ってまいります。

市民の皆様には、今一度、自らと自らの大切な人たちを守るため、また医療を必要とする人たちが適切な医療を受けられるよう、日々の生活における感染予防策の徹底をお願いします。

 

令和3年1月13日      

福知山市長 大 橋 一 夫

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新型コロナウイルス感染確認を受けての市長メッセージ(11月18日)

本日11月18日、本市において新たに4名の方が新型コロナウイルスに感染されていることが確認されました。感染された方には、心よりお見舞い申し上げます。

本日確認された方々は、府内2316例目(京都市保健所管内)の接触者で、うち1名は市立保育所の児童でした。現在、中丹西保健所と連携し濃厚接触者の調査等が行われています。また、当該保育所は、当面11月23日まで臨時休園とすることとしました。

市民のみなさまには、感染された方にご配慮をいただき、誹謗中傷は厳に慎むとともに風評被害を発生させないようお願い申し上げます。

現在、全国で感染拡大傾向にあり、昨日は京都府においても、感染状況が3段階のうち最高レベルの「特別警戒基準」に到達しました。市民のみなさまには改めて「新しい生活様式」を徹底していただくとともに、発熱などの症状がある場合は、地域のかかりつけ医や、「きょうと新型コロナ医療相談センター(電話番号075-414-5487)」へ相談していただきますようお願いいたします。

特に、感染リスクが高まる「5つの場面」(1)飲食を伴う懇親会等、(2)大人数や長時間に及ぶ飲食、(3)マスクなしでの会話、(4)狭い空間での共同生活、(5)職場における休憩室などの居場所の切り替わり、においては注意いただき、感染予防と拡大防止に努めていただきたいと思います。

令和2年11月18日

福知山市長 大橋 一夫

手話版動画はこちらからご覧ください。<外部リンク>


福知山市職員(消防職員)の新型コロナウイルス感染確認を受けての市長メッセージ(8月21日発表)

昨日8月20日、本市において新たに3名の方が新型コロナウイルスに感染されていることが確認されました。3名は府内1170例目(山城北保健所管内)の接触者で、うち1名は本市の消防職員でした。日頃から感染防止に取り組んでまいりましたが、職員が感染したことにより市民のみなさまにご心配とご不安をおかけすることをお詫び申し上げます。

当該職員につきましては、1170例目の方との接触後の8月16日午前8時30分から8月17日の午前8時30分まで勤務した後は出勤しておりません。

昨日、勤務先である北分署内の消毒作業を実施するとともに、保健所の調査で職場において濃厚接触者は確認されなかったものの、市民の皆さんの生命などを守る消防救急業務なども鑑み、当該職員と接触のあったすべての消防職員については本日PCR検査を行い、結果が判明するまでは自宅待機とするなど感染拡大防止に全力で取り組んでいます。

これまでも職員には、感染防止対策の徹底を指示してまいりましたが、改めて職員の感染防止対策及び職員の体調管理を徹底してまいります。

なお、救急や災害の対応につきましては、万全の感染防止対策をとりながら業務を継続することとしていますので、緊急事態には躊躇することなく119番通報いただきますようお願いいたします。

京都府内においても感染が続いている状況であり、市民の皆さんには引き続き「新しい生活様式」の徹底や感染予防と拡大防止に努めていただきますようお願いします。 

令和2年8月21日      

福知山市長 大橋 一夫

市内の感染状況についてはこちらよりご覧ください。

手話版動画はこちらからご覧ください。<外部リンク>


市内における新たな感染確認を受けての市長メッセージ(7月28日発表)

本日7月28日に新型コロナウイルスに感染された方が1人(本市5例目)確認されました。感染された方には、心よりお見舞い申し上げます。

現在、京都府において濃厚接触者の把握等の調査が進められています。市民の皆さんには引き続き「新しい生活様式」の徹底や感染予防と拡大防止に努めていただきますようお願いします。

また、感染された方にご配慮をいただき、誹謗中傷は厳に慎むとともに風評被害も発生させないようお願い申し上げます。

令和2年7月28日

福知山市長 大 橋 一 夫

 

手話版動画はこちらからご覧ください。<外部リンク>


緊急事態宣言の解除を受けての市長メッセージ (5月22日発表)

昨日、京都府を含む関西3府県に発令されていた緊急事態宣言が解除されました。

市民の皆さん、事業者の皆さんには、不要不急の外出や営業の自粛などにご理解いただき心より感謝を申し上げます。また、医療・福祉関係者をはじめ、生活必需品の販売など社会活動の維持に尽力いただいているすべての皆様に、改めて感謝申し上げます。

緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染症の終息を意味するものでは決してありません。京都府は、首都圏などの緊急事態宣言が出ている都道県への往来や、府県をまたぐ不要不急の移動などは引き続き外出を控えるよう要請しています。また、イベントの開催についてや一部の施設の使用については、引き続き休止等の協力が依頼されています。

今後起こりうる感染拡大の第二波など、ウイルスとの戦い、withコロナの状況はこれからも続いてまいります。ここで気を緩めることなく、「新しい生活様式」に沿いながら、社会・経済活動を段階的に再開していく必要があります。

本市は、市民のみなさんの健康と安全を第一に、暮らしと事業者の皆さんの活動が取り戻せるよう、ともにこの難局を乗り越えていくべく全力を尽くしてまいります。引き続き、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年5月22日

福知山市長 大 橋 一 夫

公共施設の一部再開・イベント等の詳細はこちら

手話通訳版はこちらからご覧ください。<外部リンク>


京都府の緊急事態措置の見直しを受けての市長メッセージ(5月15日発表)

昨日、政府は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、全国に発令していた緊急事態宣言の一部解除しましたが、京都府には引き続き緊急事態宣言を継続させることを決定しました。そして、本日京都府は、府民の皆様に継続して「最低7割、極力8割程度の接触機会の低減」を目指した外出の自粛、イベントの開催自粛を要請するとともに、緊急事態措置の内容を見直し、施設の使用については一部緩和することを決定しました。

これらを踏まえ、本市においても現在休館している公共施設の一部を5月20日より再開することといたしました。屋外のスポーツ施設などは、感染防止対策を講じた上で再開します。

これまで市民の皆様及び事業者の皆様、また、医療、福祉、生活必需品の販売など社会活動の維持に尽力いただいているすべての皆様に、様々な面でご理解とご協力をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。

本市は、常に市民の皆様とともにいます。この困難な状況を乗り越えられるよう今後も市民の皆様に寄り添いながら、全力を尽くして参ります。

今回、一部施設は再開いたしますが、ウイルスとの戦い、withコロナの状況はこれからも続いてまいります。ここで気を緩めることが決してないよう、自らと自らの大切な方々を守るために、市民の皆様のご協力を引き続きお願い申し上げます。

令和2年5月15日

福知山市長 大 橋 一 夫

手話通訳版はこちらをご覧ください。<外部リンク>


新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言延長を受けての市長メッセージ(5月5日発表)

昨日、国は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国に発令していた緊急事態宣言の延長を決定しました。これを受けて本日京都府は、5月末までの緊急事態措置を定め、改めて府民の皆様に、外出の自粛、イベントの開催自粛、施設の使用制限などの要請がなされました。また、この緊急事態措置については、5月中旬に、感染状況や医療提供体制の状況等を勘案し、見直しを検討するとされています。

これらを踏まえ、本市においても現在実施している公共施設の休館を5月31日まで延長することといたしました。

市民の皆様には、様々な面でご不安、ご不便をおかけいたしております中、行動変容にご理解いただいておりますこと、また、医療関係者・医療機関、福祉関係者・福祉機関など多くの皆様には、感染リスクを抱えつつ市民の皆さんの命と健康を守り、市民生活の維持のためにご尽力をいただいており、心から感謝を申し上げます。

残念ながら、このウイルスとの戦いは5月31日で終わるわけではありません。

市民の皆様には、引き続き自らと自らの大切な方々を守るため、感染拡大防止に努めていただくとともに、今回の京都府からの要請と国から示されましたマスクの着用、手洗いの励行をはじめ、人との間隔は2メートル空ける、会議は可能な限り真正面を避けるなど、新しい生活様式への転換を図り、感染しないこと、感染させないことを最優先に注意深く行動を取っていただきますようお願い申し上げます。

本市は、常に市民の皆様とともにいます。今後も市民の皆様に寄り添いながら、少しでもその不安を軽減し、ともに難局を乗り越えていくべく、全力を尽くして参ります。

どうか市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年5月5日

福知山市長 大 橋 一 夫

手話通訳版はこちらよりご覧ください。<外部リンク>

 


新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受けての市長メッセージ(4月17日発表)

国は、昨日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7都府県に発令されていた緊急事態宣言対象地域を全国に拡大しました。京都府は、基本的対処方針で特に重点的に感染拡大の阻止に向けた取り組みを進めて行く必要のある「特定警戒都道府県」に指定されたところです。

この指定を受け、京都府知事から特別措置法などに基づき、府民の皆さんに、生活の維持に必要な場合を除く外出の自粛、イベントの開催自粛、施設の使用制限の要請がなされました。

本市においては、これも踏まえ、市立小中学校・幼稚園の休業・休園、公共施設の休館などや利用制限を拡大することを決定したところです。

市民の皆さんもご不安な中、ご不便な生活を送って頂くこととなりますが、今、重要となるのは、自らと自らの大切な人たちを守る行動を取っていただくことです。そのことが、自らの感染リスクを下げるのみならず、多くの人たちへの感染拡大を食い止め、ひいては生命を救うことにつながるという意識を改めてお持ちいただき、徹底していただくことをお願いします。

本市としては、今後も、市民の皆さんに行動変容をお願いしつつも、抑制的な生活によるストレスの過剰や運動不足などによる家庭問題も含め課題が発生していないか、大きな影響が発生している事業の維持・継続、雇用などに関わっても、しっかりと向き合い、国、京都府とも連携しながら取組を進めて参ります。

一方で、残念ながら新型コロナウイルス感染症との闘いは、現時点で終息の時を見通すことができません。

今後も幾多の波を乗り越えていかなくてはならないかもしれませんが、本市としては、引き続き、市民の皆さんの健康と安全を第一としながら、対応に全力を尽くして参ります。

本市は、常に市民の皆さんとともにいます。

どうか、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年4月17日      

福知山市長 大 橋 一 夫


新型コロナウイルス感染症の拡大防止等に向けた市長メッセージ(4月8日発表)

全国で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、政府対策本部長から7都府県を対象に緊急事態宣言がなされました。京都府内でも京都市を中心に連日感染者の増加が報告され、市民の皆さんも不安のなかでの生活を強いられておられると思います。

この間、福知山市においては1月31日に新型コロナウイルス感染症対策会議を立ち上げ、市民病院で感染者が確認された3月7日からは対策本部を設置、私が本部長に就任し、市民の皆さんの健康と安全を第一としながら、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解・提言を踏まえ、本市としての対応や方針を決定してきました。今後につきましても、専門家会議の最新の提言やそれに基づく国の方針や要請、府の方針や要請、周辺地域の感染状況等を厳に踏まえながら、時機を逸することなく感染拡大の防止に努めて参ります。

一方で、この新型コロナウイルス感染症との闘いは、残念ながら現状においては終息の時期を見通すことはできず、長期にわたることが予想されています。本市としましては、感染拡大の徹底的な防止を図り、市民の皆さんにも行動変容をお願いしつつも、抑制的な生活を続けざるを得ないことでストレスが過剰となっていないか、運動不足や偏った食事で健康維持に不安を抱えていないか、事業継続や収入維持への不安から家庭環境も含め問題が生じていないか、などにもしっかりと向き合い、対応を進めていきます。

現在、緊急事態宣言が必要となった状況を克服することが最重要です。一方で、新型コロナウイルスの治療薬やワクチンはなく、今を耐え切れればすべてが何とかなるものではなく、今後も決してたやすい道ではありません。

本市としては、引き続き、人権への配慮も行いながら、最善の判断と行動を導いていけるよう全力を尽くして参ります。

どうか、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年4月8日

福知山市長 大 橋 一 夫

 

○現時点における市の対応の基本的な考え方

福知山市は、政府の専門家会議から提言(3月19日、4月1日)された3地域区分の考え方によれば「感染未確認地域」に該当するものと思われますが、1か月前に市民病院において感染者が確認され、外来や救急などの機能を停止せざるを得なかったこと、古来より交通の要衝、結節点として発展し産業の集積や昼間人口も多く人の交流が活発であることなどから、レベルを1段階上げた「感染確認地域」に該当するものとして対応をとることとします。

あわせて、本日4月8日、京都府が「大阪府、兵庫県等における緊急事態宣言を踏まえた今後の方針」を決定し、その方針に基づき、市町村に対し要請される対応も踏まえたものとします。

 

○市民の皆さんへのお願い

市としては、感染拡大を防ぐために必要な措置を見極めながら果断に判断して参ります。ですが、市民の皆さんの行動を監視したり、個別に強制したりすることは、行き過ぎた公権力の行使であると考えています。

こうした時に重要となるのは、市民の皆さんおひとりおひとりに最大限の注意を払っていただき、自らと自らの大切な人たちを守る行動を取っていただくことです。それが、市民全体の感染拡大の防止に間違いなくつながっていきます。

具体的には、「3つの密(密閉・密集・密接)」を徹底的に避けることが、自らの感染リスクを下げるのみならず、多くの人たちへの感染拡大を食い止め、生命を救うことにつながるという意識を改めてお持ちいただき、普段の暮らしのなかで徹底していただくことをお願いします。

また、市民のみなさんには、ウイルスに感染しない、ウイルスを持ち込ませないためにも、緊急事態宣言の対象となっている7都府県との不要不急の往来の自粛をお願いします。

さらに、緊急事態宣言の対象ではないものの、感染拡大が進んでいる京都市などの大都市部、現状、全国的にも感染率が非常に高い地域などへのお出かけや人混みが予想される場所への不要不急の外出も自粛していただくことをお願い申し上げます。

あわせて、京都府から、多人数での会食の自粛、10名以上が集まる集会・イベントへの参加も避けて頂くことも要請されています。

その上で、徹底した手洗い、屋内のこまめな換気、咳エチケットの励行、十分な睡眠や食事をとるなど、これまで以上に感染防止対策を行っていただきますよう重ねてお願いいたします。

 

○市の公共施設の一部再休館について

3月28日(土曜日)より、休館及び一部閉鎖していた公共施設を、一部再開いたしました。これは、市民の皆さんの心身両面における健康を支えるためにも欠かせないものであるとの認識からです。と同時に、開館する施設においては、従前の運営方針に戻すのではなく、施設の実際の利用のされ方等を踏まえながら、かつ政府の専門家会議の提言内容を遵守しながら、施設ごとに具体的な感染拡大防止策を講じることとしています。

その再開した施設については、再開後10日間、施設の運営状況等を厳格に点検してまいりました。

その中で、現時点において、専門家会議の提言内容に沿わない不備が危惧される施設について、新たに休館の措置を取ることとしました。

休館の期間は、4月9日(木曜日)から、当面、5月10日(日曜日)までとします。

今後も、一定期間ごとに開館している施設の運営状況を点検しながら、専門家会議の提言内容に沿わない不備や不徹底が見られたりする場合などには、間を置かずに休館・一部閉鎖の措置を取ることとしています。また、本市が「感染拡大警戒地域」に該当する状況となるなど大きな状況変化が見られたりする場合にも同様に、速やかに休館・一部閉鎖することといたします。

(詳しくは、「福知山市の公共施設の休館等について [PDFファイル/630KB]」をご覧ください)

 

○イベント等の中止及び延期について

新型コロナウイルス感染の拡大防止と市民の皆さんの安心・安全のため、4月中旬を目途に、市や市が関係する団体等が主催・共催するイベントなどを原則として中止または延期しています。

今しばらくは「感染確認地域」の対応を進めていくことが必要であることと、開催準備に要する期間を想定しなくてはいけないことから、この措置を5月末日まで継続することとします。

また、市及び市の関係機関に限らず、会議、集会、イベント等の開催にあたっては、「3つの密(密閉・密集・密接)」を徹底的に回避していただきますようお願いいたします。さらに「3つの密」を回避することが難しい場合には、開催をお控えいただきますようお願いいたします。

 

○小中学校の暫定再開について

3月3日(火曜日)からの長い休業期間は、子どもたちや保護者の皆さんにとって大変厳しいものがあったと認識しています。この間、子どもたちの心身の健康や健やかな学び育みのために市として何を為すべきか、市教育委員会を中心に幾度も検討を重ねて参りました。先週になり、文部科学省が「新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業の実施に関するガイドライン」を改訂し、京都府が学校教育活動の再開に向けた方針を発表したことを受けて、小中学校を暫定的に再開することといたします。

「暫定的に」とするのは、警戒を解くにはまだ早いとの認識からです。そのため、地域における新規感染者数や感染経路が明らかでない感染者が急増した場合の全市域的な臨時休業の対応、児童・生徒やその家族に感染が見られた場合の当該校の臨時休業の対応など、さまざまなケースを想定しての対応を準備しています。同時に、毎朝の検温や健康観察など、子どもたちや家庭の健康状況により注意を払っていきます。また、臨時休業となった場合には、学校における子どもたちの見守りに関しても、より環境を充実させることとしています。

 


福知山市民病院の再開に関する市長コメント (3月20日発表)

3月7日から外来および救急などの機能を休止しておりました福知山市民病院は、21日から救急ならびに入院の受け入れを開始し、23日からは外来診療を含め全面的に再開できる運びとなりました。この間、市民のみなさまには、ご心配やご不便をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。また、救急対応などで大変なご尽力をいただきました医療関係者のみなさまに御礼を申し上げます。

市民病院、保健所など関係機関それぞれの奮闘もあり再開できる運びとなりましたこと、現時点で、本市の市中での新たな感染は確認されていない状況にありますが、国内はもとより、世界中で感染が拡大し、社会経済への影響は甚大なものとなっています。

本市としては、市民のみなさまの健康と安全を第一に、一方で事態を冷静に見極めながら、今後も市民のみなさまの暮らしを守り、地域経済、雇用などを支える手立てを国や府とともに講じて参ります。また、昨日の政府専門家会議の提言や本日予定されている政府対策本部の判断も踏まえつつ、休館および一部閉鎖している公共施設やイベントなどについても、再開の可能性を探って参ります。苦しいときではありますが、引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年3月20日

福知山市長 大橋 一夫


市民病院に関連するPCR検査がすべて完了とされたことを受けての市長コメント  (3月13日発表)

3月7日に、福知山市民病院に勤務する介護福祉士が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことを受け、京都府により接触者のPCR検査が進められ、昨日3月12日をもって接触者とされた市民病院に関連する検査対象者の検査はすべて完了とされました。

これまでに、看護師と入院患者それぞれ1名の陽性が確認されましたが、他の医療従事者及び入院患者等は陰性と判定され、陽性となった方の接触者についても陰性等、検査完了とされたとのことで、感染者は最小限でくいとどめられたのではないかと推察しております。

さらなる感染拡大の防止対策として、地域の中核病院である市民病院の外来、救急などの機能を停止せざるを得ないことから、万が一市内において重症化した感染者が現れた場合に十分な医療機会を確保できない可能性等も考慮して、市内の公共施設の休館及び一部閉鎖を徹底せざるを得ませんでした。

市民のみなさまのご努力とご協力のおかげで、市民病院関連以外での感染は今のところ確認されておりません。一方で、国内はもとより、世界中で感染が拡大し、社会・経済に大きな影響を与えております。市としては、今後も市民のみなさまの健康と安全を第一に、京都府をはじめ関係機関と緊密に連携しながら、できうる限りの手だてを講じて参ります。

市民病院については、今月21日からの再開に向けて、加療を終えた方の退院措置や院内の消毒、新たな感染が見られないかどうかの観察を進めて参ります。また、休館及び一部閉鎖している公共施設についても、今後の市内での感染状況を注視しながら、再開の可能性を探って参ります。

市民のみなさまにおかれましては、市内における感染拡大を防止するため、いま一度、人が密に集まるような場所等への不要不急の外出を控え、ひんぱんに手を洗い、こまめに屋内を換気し、咳エチケットを励行し、よく食べよく寝る、かぜ気味なら休む、などの感染防止対策を行っていただきますよう重ねてお願いします。

令和2年3月13日

福知山市長 大橋一夫


福知山市民病院における新型コロナウイルス感染症感染者(2例目)の確認に対する市長コメント (3月9日発表)

3月7日に、福知山市民病院に勤務する介護職員の新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたことを受け、京都府により濃厚接触者のPCR検査を進めていただいているなかで、新たに1名の陽性が確認されました。

新たに陽性が確認されましたのは、20代女性の看護師であり、先日、陽性が確認された介護職員が勤務しておりました市民病院6階南病棟で勤務をしている者で、福知山市在住であり、福知山市民として初の感染者が発生いたしました。

市民の皆様の信頼と支えによって成り立っている市民病院において、感染拡大が確認されたことを非常に憂慮しております。

京都府による濃厚接触者についてのPCR検査を早急に進めていただき、一刻も早く終息するよう、市としても可能な限りの措置を講じて参る所存でございます。

また、市民の皆様には、市内における感染拡大を防止するため、いま一度、人が密に集まるような場所等への不要不急の外出を控え、手洗い・うがいの励行、屋内のこまめな換気など、感染防止対策を行っていただきますようお願いします。

令和2年3月9日

福知山市長 大橋一夫

福知山市発表資料(令和2年3月9日)

福知山市報道発表資料 [PDFファイル/114KB]

 


福知山市民病院における新型コロナウイルス感染症感染者(1例目)の確認に対する市長コメント (3月7日発表)

福知山市民病院に勤務している40代の女性介護職員が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

この介護職員は本市居住者ではありませんが、現在、保健所による濃厚接触者の把握を含めた調査が進められております。市、市民病院は、京都府及び保健所とも連携をとりながら、細心の注意を払い適切な対応に努めてまいります。また、市民病院に入院されている皆様、御利用いただきました皆様と、それぞれの御家族、そして、市民の皆様の不安を一刻も早く取り除くことができるよう、全力をあげて支援をさせていただく所存でございます。

本市としましては、病院を含むすべての職員に対しまして、さらなる体調管理の徹底と、体調がすぐれない場合の職場への報告を義務付け、市民の皆様に安心してご利用いただける行政サービスの提供に努めてまいります。

令和2年3月7日

福知山市長 大橋一夫

福知山市報道発表内容(令和2年3月7日)

福知山市報道発表資料 [PDFファイル/123KB]

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