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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(8月21日発表)

福知山市職員(消防職員)の新型コロナウイルス感染確認を受けての市長メッセージ(8月21日発表)

昨日8月20日、本市において新たに3名の方が新型コロナウイルスに感染されていることが確認されました。3名は府内1170例目(山城北保健所管内)の接触者で、うち1名は本市の消防職員でした。日頃から感染防止に取り組んでまいりましたが、職員が感染したことにより市民のみなさまにご心配とご不安をおかけすることをお詫び申し上げます。

当該職員につきましては、1170例目の方との接触後の8月16日午前8時30分から8月17日の午前8時30分まで勤務した後は出勤しておりません。

昨日、勤務先である北分署内の消毒作業を実施するとともに、保健所の調査で職場において濃厚接触者は確認されなかったものの、市民の皆さんの生命などを守る消防救急業務なども鑑み、当該職員と接触のあった全ての消防職員については本日PCR検査を行い、結果が判明するまでは自宅待機とするなど感染拡大防止に全力で取り組んでいます。

これまでも職員には、感染防止対策の徹底を指示してまいりましたが、改めて職員の感染防止対策及び職員の体調管理を徹底してまいります。

なお、救急や災害の対応につきましては、万全の感染防止対策をとりながら業務を継続することとしていますので、緊急事態には躊躇することなく119番通報いただきますようお願いいたします。

京都府内においても感染が続いている状況であり、市民の皆さんには引き続き「新しい生活様式」の徹底や感染予防と拡大防止に努めていただきますようお願いします。 

令和2年8月21日      

福知山市長 大橋 一夫

市内の感染状況についてはこちらよりご覧ください。

 


市内における新たな感染確認を受けての市長メッセージ(7月28日発表)

本日7月28日に新型コロナウイルスに感染された方が1人(本市5例目)確認されました。感染された方には、心よりお見舞い申し上げます。

現在、京都府において濃厚接触者の把握等の調査が進められています。市民の皆さんには引き続き「新しい生活様式」の徹底や感染予防と拡大防止に努めていただきますようお願いします。

また、感染された方にご配慮をいただき、誹謗中傷は厳に慎むとともに風評被害も発生させないようお願い申し上げます。

令和2年7月28日

福知山市長 大 橋 一 夫

 


緊急事態宣言の解除を受けての市長メッセージ (5月22日発表)

昨日、京都府を含む関西3府県に発令されていた緊急事態宣言が解除されました。

市民の皆さん、事業者の皆さんには、不要不急の外出や営業の自粛などにご理解いただき心より感謝を申し上げます。また、医療・福祉関係者をはじめ、生活必需品の販売など社会活動の維持に尽力いただいている全ての皆様に、改めて感謝申し上げます。

緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染症の終息を意味するものでは決してありません。京都府は、首都圏などの緊急事態宣言が出ている都道県への往来や、府県をまたぐ不要不急の移動などは引き続き外出を控えるよう要請しています。また、イベントの開催についてや一部の施設の使用については、引き続き休止等の協力が依頼されています。

今後起こりうる感染拡大の第二波など、ウイルスとの戦い、withコロナの状況はこれからも続いてまいります。ここで気を緩めることなく、「新しい生活様式」に沿いながら、社会・経済活動を段階的に再開していく必要があります。

本市は、市民のみなさんの健康と安全を第一に、暮らしと事業者の皆さんの活動が取り戻せるよう、ともにこの難局を乗り越えていくべく全力を尽くしてまいります。引き続き、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年5月22日

福知山市長 大 橋 一 夫

公共施設の一部再開・イベント等の詳細はこちら

手話通訳版はこちらからご覧ください。<外部リンク>

 


京都府の緊急事態措置の見直しを受けての市長メッセージ(5月15日発表)

昨日、政府は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、全国に発令していた緊急事態宣言の一部解除しましたが、京都府には引き続き緊急事態宣言を継続させることを決定しました。そして、本日京都府は、府民の皆様に継続して「最低7割、極力8割程度の接触機会の低減」を目指した外出の自粛、イベントの開催自粛を要請するとともに、緊急事態措置の内容を見直し、施設の使用については一部緩和することを決定しました。

これらを踏まえ、本市においても現在休館している公共施設の一部を5月20日より再開することといたしました。屋外のスポーツ施設などは、感染防止対策を講じた上で再開します。

これまで市民の皆様及び事業者の皆様、また、医療、福祉、生活必需品の販売など社会活動の維持に尽力いただいている全ての皆様に、様々な面でご理解とご協力をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。

本市は、常に市民の皆様とともにいます。この困難な状況を乗り越えられるよう今後も市民の皆様に寄り添いながら、全力を尽くして参ります。

今回、一部施設は再開いたしますが、ウイルスとの戦い、withコロナの状況はこれからも続いてまいります。ここで気を緩めることが決してないよう、自らと自らの大切な方々を守るために、市民の皆様のご協力を引き続きお願い申し上げます。

令和2年5月15日

福知山市長 大 橋 一 夫

手話通訳版はこちらをご覧ください。<外部リンク>


新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言延長を受けての市長メッセージ(5月5日発表)

昨日、国は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国に発令していた緊急事態宣言の延長を決定しました。これを受けて本日京都府は、5月末までの緊急事態措置を定め、改めて府民の皆様に、外出の自粛、イベントの開催自粛、施設の使用制限などの要請がなされました。また、この緊急事態措置については、5月中旬に、感染状況や医療提供体制の状況等を勘案し、見直しを検討するとされています。

これらを踏まえ、本市においても現在実施している公共施設の休館を5月31日まで延長することといたしました。

市民の皆様には、様々な面でご不安、ご不便をおかけいたしております中、行動変容にご理解いただいておりますこと、また、医療関係者・医療機関、福祉関係者・福祉機関など多くの皆様には、感染リスクを抱えつつ市民の皆さんの命と健康を守り、市民生活の維持のためにご尽力をいただいており、心から感謝を申し上げます。

残念ながら、このウイルスとの戦いは5月31日で終わるわけではありません。

市民の皆様には、引き続き自らと自らの大切な方々を守るため、感染拡大防止に努めていただくとともに、今回の京都府からの要請と国から示されましたマスクの着用、手洗いの励行をはじめ、人との間隔は2メートル空ける、会議は可能な限り真正面を避けるなど、新しい生活様式への転換を図り、感染しないこと、感染させないことを最優先に注意深く行動を取っていただきますようお願い申し上げます。

本市は、常に市民の皆様とともにいます。今後も市民の皆様に寄り添いながら、少しでもその不安を軽減し、ともに難局を乗り越えていくべく、全力を尽くして参ります。

どうか市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年5月5日

福知山市長 大 橋 一 夫

手話通訳版はこちらよりご覧ください。<外部リンク>

 


新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受けての市長メッセージ(4月17日発表)

国は、昨日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7都府県に発令されていた緊急事態宣言対象地域を全国に拡大しました。京都府は、基本的対処方針で特に重点的に感染拡大の阻止に向けた取り組みを進めて行く必要のある「特定警戒都道府県」に指定されたところです。

この指定を受け、京都府知事から特別措置法などに基づき、府民の皆さんに、生活の維持に必要な場合を除く外出の自粛、イベントの開催自粛、施設の使用制限の要請がなされました。

本市においては、これも踏まえ、市立小中学校・幼稚園の休業・休園、公共施設の休館などや利用制限を拡大することを決定したところです。

市民の皆さんもご不安な中、ご不便な生活を送って頂くこととなりますが、今、重要となるのは、自らと自らの大切な人たちを守る行動を取っていただくことです。そのことが、自らの感染リスクを下げるのみならず、多くの人たちへの感染拡大を食い止め、ひいては生命を救うことにつながるという意識を改めてお持ちいただき、徹底していただくことをお願いします。

本市としては、今後も、市民の皆さんに行動変容をお願いしつつも、抑制的な生活によるストレスの過剰や運動不足などによる家庭問題も含め課題が発生していないか、大きな影響が発生している事業の維持・継続、雇用などに関わっても、しっかりと向き合い、国、京都府とも連携しながら取組を進めて参ります。

一方で、残念ながら新型コロナウイルス感染症との闘いは、現時点で終息の時を見通すことができません。

今後も幾多の波を乗り越えていかなくてはならないかもしれませんが、本市としては、引き続き、市民の皆さんの健康と安全を第一としながら、対応に全力を尽くして参ります。

本市は、常に市民の皆さんとともにいます。

どうか、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年4月17日      

福知山市長 大 橋 一 夫


新型コロナウイルス感染症の拡大防止等に向けた市長メッセージ(4月8日発表)

全国で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、政府対策本部長から7都府県を対象に緊急事態宣言がなされました。京都府内でも京都市を中心に連日感染者の増加が報告され、市民の皆さんも不安のなかでの生活を強いられておられると思います。

この間、福知山市においては1月31日に新型コロナウイルス感染症対策会議を立ち上げ、市民病院で感染者が確認された3月7日からは対策本部を設置、私が本部長に就任し、市民の皆さんの健康と安全を第一としながら、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解・提言を踏まえ、本市としての対応や方針を決定してきました。今後につきましても、専門家会議の最新の提言やそれに基づく国の方針や要請、府の方針や要請、周辺地域の感染状況等を厳に踏まえながら、時機を逸することなく感染拡大の防止に努めて参ります。

一方で、この新型コロナウイルス感染症との闘いは、残念ながら現状においては終息の時期を見通すことはできず、長期にわたることが予想されています。本市としましては、感染拡大の徹底的な防止を図り、市民の皆さんにも行動変容をお願いしつつも、抑制的な生活を続けざるを得ないことでストレスが過剰となっていないか、運動不足や偏った食事で健康維持に不安を抱えていないか、事業継続や収入維持への不安から家庭環境も含め問題が生じていないか、などにもしっかりと向き合い、対応を進めていきます。

現在、緊急事態宣言が必要となった状況を克服することが最重要です。一方で、新型コロナウイルスの治療薬やワクチンはなく、今を耐え切れれば全てが何とかなるものではなく、今後も決してたやすい道ではありません。

本市としては、引き続き、人権への配慮も行いながら、最善の判断と行動を導いていけるよう全力を尽くして参ります。

どうか、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年4月8日

福知山市長 大 橋 一 夫

 

○現時点における市の対応の基本的な考え方

福知山市は、政府の専門家会議から提言(3月19日、4月1日)された3地域区分の考え方によれば「感染未確認地域」に該当するものと思われますが、1か月前に市民病院において感染者が確認され、外来や救急などの機能を停止せざるを得なかったこと、古来より交通の要衝、結節点として発展し産業の集積や昼間人口も多く人の交流が活発であることなどから、レベルを1段階上げた「感染確認地域」に該当するものとして対応をとることとします。

あわせて、本日4月8日、京都府が「大阪府、兵庫県等における緊急事態宣言を踏まえた今後の方針」を決定し、その方針に基づき、市町村に対し要請される対応も踏まえたものとします。

 

○市民の皆さんへのお願い

市としては、感染拡大を防ぐために必要な措置を見極めながら果断に判断して参ります。ですが、市民の皆さんの行動を監視したり、個別に強制したりすることは、行き過ぎた公権力の行使であると考えています。

こうした時に重要となるのは、市民の皆さんおひとりおひとりに最大限の注意を払っていただき、自らと自らの大切な人たちを守る行動を取っていただくことです。それが、市民全体の感染拡大の防止に間違いなくつながっていきます。

具体的には、「3つの密(密閉・密集・密接)」を徹底的に避けることが、自らの感染リスクを下げるのみならず、多くの人たちへの感染拡大を食い止め、生命を救うことにつながるという意識を改めてお持ちいただき、普段の暮らしのなかで徹底していただくことをお願いします。

また、市民のみなさんには、ウイルスに感染しない、ウイルスを持ち込ませないためにも、緊急事態宣言の対象となっている7都府県との不要不急の往来の自粛をお願いします。

さらに、緊急事態宣言の対象ではないものの、感染拡大が進んでいる京都市などの大都市部、現状、全国的にも感染率が非常に高い地域などへのお出かけや人混みが予想される場所への不要不急の外出も自粛していただくことをお願い申し上げます。

あわせて、京都府から、多人数での会食の自粛、10名以上が集まる集会・イベントへの参加も避けて頂くことも要請されています。

その上で、徹底した手洗い、屋内のこまめな換気、咳エチケットの励行、十分な睡眠や食事をとるなど、これまで以上に感染防止対策を行っていただきますよう重ねてお願いいたします。

 

○市の公共施設の一部再休館について

3月28日(土曜日)より、休館及び一部閉鎖していた公共施設を、一部再開いたしました。これは、市民の皆さんの心身両面における健康を支えるためにも欠かせないものであるとの認識からです。と同時に、開館する施設においては、従前の運営方針に戻すのではなく、施設の実際の利用のされ方等を踏まえながら、かつ政府の専門家会議の提言内容を遵守しながら、施設ごとに具体的な感染拡大防止策を講じることとしています。

その再開した施設については、再開後10日間、施設の運営状況等を厳格に点検してまいりました。

その中で、現時点において、専門家会議の提言内容に沿わない不備が危惧される施設について、新たに休館の措置を取ることとしました。

休館の期間は、4月9日(木曜日)から、当面、5月10日(日曜日)までとします。

今後も、一定期間ごとに開館している施設の運営状況を点検しながら、専門家会議の提言内容に沿わない不備や不徹底が見られたりする場合などには、間を置かずに休館・一部閉鎖の措置を取ることとしています。また、本市が「感染拡大警戒地域」に該当する状況となるなど大きな状況変化が見られたりする場合にも同様に、速やかに休館・一部閉鎖することといたします。

(詳しくは、「福知山市の公共施設の休館等について [PDFファイル/630KB]」をご覧ください)

 

○イベント等の中止及び延期について

新型コロナウイルス感染の拡大防止と市民の皆さんの安心・安全のため、4月中旬を目途に、市や市が関係する団体等が主催・共催するイベントなどを原則として中止または延期しています。

今しばらくは「感染確認地域」の対応を進めていくことが必要であることと、開催準備に要する期間を想定しなくてはいけないことから、この措置を5月末日まで継続することとします。

また、市及び市の関係機関に限らず、会議、集会、イベント等の開催にあたっては、「3つの密(密閉・密集・密接)」を徹底的に回避していただきますようお願いいたします。さらに「3つの密」を回避することが難しい場合には、開催をお控えいただきますようお願いいたします。

 

○小中学校の暫定再開について

3月3日(火曜日)からの長い休業期間は、子どもたちや保護者の皆さんにとって大変厳しいものがあったと認識しています。この間、子どもたちの心身の健康や健やかな学び育みのために市として何を為すべきか、市教育委員会を中心に幾度も検討を重ねて参りました。先週になり、文部科学省が「新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業の実施に関するガイドライン」を改訂し、京都府が学校教育活動の再開に向けた方針を発表したことを受けて、小中学校を暫定的に再開することといたします。

「暫定的に」とするのは、警戒を解くにはまだ早いとの認識からです。そのため、地域における新規感染者数や感染経路が明らかでない感染者が急増した場合の全市域的な臨時休業の対応、児童・生徒やその家族に感染が見られた場合の当該校の臨時休業の対応など、さまざまなケースを想定しての対応を準備しています。同時に、毎朝の検温や健康観察など、子どもたちや家庭の健康状況により注意を払っていきます。また、臨時休業となった場合には、学校における子どもたちの見守りに関しても、より環境を充実させることとしています。

 


福知山市民病院の再開に関する市長コメント (3月20日発表)

3月7日から外来および救急などの機能を休止しておりました福知山市民病院は、21日から救急ならびに入院の受け入れを開始し、23日からは外来診療を含め全面的に再開できる運びとなりました。この間、市民のみなさまには、ご心配やご不便をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。また、救急対応などで大変なご尽力をいただきました医療関係者のみなさまに御礼を申し上げます。

市民病院、保健所など関係機関それぞれの奮闘もあり再開できる運びとなりましたこと、現時点で、本市の市中での新たな感染は確認されていない状況にありますが、国内はもとより、世界中で感染が拡大し、社会経済への影響は甚大なものとなっています。

本市としては、市民のみなさまの健康と安全を第一に、一方で事態を冷静に見極めながら、今後も市民のみなさまの暮らしを守り、地域経済、雇用などを支える手立てを国や府とともに講じて参ります。また、昨日の政府専門家会議の提言や本日予定されている政府対策本部の判断も踏まえつつ、休館および一部閉鎖している公共施設やイベントなどについても、再開の可能性を探って参ります。苦しいときではありますが、引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年3月20日

福知山市長 大橋 一夫


市民病院に関連するPCR検査がすべて完了とされたことを受けての市長コメント  (3月13日発表)

3月7日に、福知山市民病院に勤務する介護福祉士が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことを受け、京都府により接触者のPCR検査が進められ、昨日3月12日をもって接触者とされた市民病院に関連する検査対象者の検査はすべて完了とされました。

これまでに、看護師と入院患者それぞれ1名の陽性が確認されましたが、他の医療従事者及び入院患者等は陰性と判定され、陽性となった方の接触者についても陰性等、検査完了とされたとのことで、感染者は最小限でくいとどめられたのではないかと推察しております。

さらなる感染拡大の防止対策として、地域の中核病院である市民病院の外来、救急などの機能を停止せざるを得ないことから、万が一市内において重症化した感染者が現れた場合に十分な医療機会を確保できない可能性等も考慮して、市内の公共施設の休館及び一部閉鎖を徹底せざるを得ませんでした。

市民のみなさまのご努力とご協力のおかげで、市民病院関連以外での感染は今のところ確認されておりません。一方で、国内はもとより、世界中で感染が拡大し、社会・経済に大きな影響を与えております。市としては、今後も市民のみなさまの健康と安全を第一に、京都府をはじめ関係機関と緊密に連携しながら、できうる限りの手だてを講じて参ります。

市民病院については、今月21日からの再開に向けて、加療を終えた方の退院措置や院内の消毒、新たな感染が見られないかどうかの観察を進めて参ります。また、休館及び一部閉鎖している公共施設についても、今後の市内での感染状況を注視しながら、再開の可能性を探って参ります。

市民のみなさまにおかれましては、市内における感染拡大を防止するため、いま一度、人が密に集まるような場所等への不要不急の外出を控え、ひんぱんに手を洗い、こまめに屋内を換気し、咳エチケットを励行し、よく食べよく寝る、かぜ気味なら休む、などの感染防止対策を行っていただきますよう重ねてお願いします。

令和2年3月13日

福知山市長 大橋一夫


福知山市民病院における新型コロナウイルス感染症感染者(2例目)の確認に対する市長コメント (3月9日発表)

3月7日に、福知山市民病院に勤務する介護職員の新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたことを受け、京都府により濃厚接触者のPCR検査を進めていただいているなかで、新たに1名の陽性が確認されました。

新たに陽性が確認されましたのは、20代女性の看護師であり、先日、陽性が確認された介護職員が勤務しておりました市民病院6階南病棟で勤務をしている者で、福知山市在住であり、福知山市民として初の感染者が発生いたしました。

市民の皆様の信頼と支えによって成り立っている市民病院において、感染拡大が確認されたことを非常に憂慮しております。

京都府による濃厚接触者についてのPCR検査を早急に進めていただき、一刻も早く終息するよう、市としても可能な限りの措置を講じて参る所存でございます。

また、市民の皆様には、市内における感染拡大を防止するため、いま一度、人が密に集まるような場所等への不要不急の外出を控え、手洗い・うがいの励行、屋内のこまめな換気など、感染防止対策を行っていただきますようお願いします。

令和2年3月9日

福知山市長 大橋一夫

福知山市発表資料(令和2年3月9日)

福知山市報道発表資料 [PDFファイル/114KB]

 


福知山市民病院における新型コロナウイルス感染症感染者(1例目)の確認に対する市長コメント (3月7日発表)

福知山市民病院に勤務している40代の女性介護職員が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

この介護職員は本市居住者ではありませんが、現在、保健所による濃厚接触者の把握を含めた調査が進められております。市、市民病院は、京都府及び保健所とも連携をとりながら、細心の注意を払い適切な対応に努めてまいります。また、市民病院に入院されている皆様、御利用いただきました皆様と、それぞれの御家族、そして、市民の皆様の不安を一刻も早く取り除くことができるよう、全力をあげて支援をさせていただく所存でございます。

本市としましては、病院を含むすべての職員に対しまして、さらなる体調管理の徹底と、体調がすぐれない場合の職場への報告を義務付け、市民の皆様に安心してご利用いただける行政サービスの提供に努めてまいります。

令和2年3月7日

福知山市長 大橋一夫

福知山市報道発表内容(令和2年3月7日)

福知山市報道発表資料 [PDFファイル/123KB]

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