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【新型コロナウイルス感染拡大防止】京都府が緊急事態宣言の対象となりました

1月13日、政府は緊急事態宣言の対象を京都府を含む11都府県に拡大しました。これに基づき、京都府では次のような緊急事態措置を要請されています。

市民・事業者の皆さんは感染拡大防止のため、次のことの徹底をお願いします。

区域

京都府全域

期間

緊急事態措置を実施すべき期間とされた日の0時から、令和3年2月7日(日曜日)24時まで

実施内容

外出の自粛

不要不急の外出自粛、特に20時以降の徹底した不要不急の外出自粛の要請(特措法第45条第1項)

  • 医療機関への通院、食料・衣料品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、原則として外出しないこと
  • 特に、20時以降の不要不急の外出自粛を徹底すること

催物(イベント等)の開催制限

イベント主催者等に対し、以下の要件に沿った開催を要請(特措法第24条第9項)

  • 【人数上限】5,000人以下
  • 【収容率】屋内は50%以下、屋外は人と人との距離を十分に確保(できるだけ2m)
  • あわせて、20時までの開催時間について協力を依頼
  • 事前相談
    全国的な移動を伴うイベントや参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合、事前に京都府相談窓口へ相談すること

施設の使用制限等

飲食店、遊興施設のうち食品衛生法上の飲食店営業許可を受けている店舗の20時までの営業時間短縮(酒類の提供は11時から19時まで)を要請(特措法第24条第9項)

  1. 特措法に基づく要請を行う施設
     
    対象施設 要請内容

    【飲食店】
    飲食店(居酒屋含む)、喫茶店等(宅配・テイクアウトサービスを除く)

    【遊興施設】
    バー、カラオケボックス等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗

    営業時間短縮(5時~20時)を要請。ただし、酒類の提供は11時~19時
  • 時間短縮要請協力店舗への協力金の支給
    店舗への支給額:1店舗あたり、時短要請に応じた1日あたり6万円。(定休日を除く)
  1. 特措法によらない働きかけを行う施設
    劇場、集会場、運動施設、遊技場など特措法施行令第11条施設については、特措法によらず20時までの営業時間短縮(酒類の提供は11時から19時まで)を働きかける。
     
    対象施設 協力依頼内容
    運動施設、遊技場、劇場、観覧場、映画館または演芸場、集会場または公会堂、展示場、博物館、
      美術館または図書館、ホテルまたは旅館(集会の用に供する部分に限る)

    以下の内容について、協力を依頼

    • 営業時間短縮(5時~20時)。ただし、酒類の提供は11時~19時
    • 開催するイベントは、人数上限5,000人、かつ収容率50%とすること

    遊興施設(※)

    物品販売業を営む店舗(1,000平方メートル超)(生活必需物資を除く)

    サービス業を営む店舗(1,000平方メートル超)(生活必需サービスを除く)

    以下の内容について、協力を依頼

    • 営業時間短縮(5時~20時)。ただし、酒類の提供は11時~19時
     ※ 遊興施設のうち、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗は、特措法に基づく要請の対象ネットカフェ、マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設は要請・協力依頼の対象外。

職場への出勤等

事業者等の対しテレワークの徹底等を要請(特措法第24条第9項)

  •  「出勤者数の7割削減」をめざす。このため、テレワークをより推進するとともに、出勤が必要となる職場でも、ローテーション勤務、時差出勤、自転車通勤などの取り組みを推進すること
  • 業態により困難な場合は、週休の分散化、休暇取得等により職場での密を回避すること
  • 事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務を抑制すること

大学等への要請

大学等に対し感染防止対策と学生への注意喚起を要請(特措法第24条第9項)

  • 感染防止と面接授業・遠隔授業の効果的実施等により学修機会を確保すること
  • 部活動、課外活動、学生寮における感染防止策を徹底するとともに、懇親会や飲み会・部活動における感染リスクの高い活動は自粛すること
  • 大学入学試験等については、実施者において、感染防止策や追検査等による受験機会の確保に万全を期すこと。

京都府感染拡大警報【1月8日発表】 1月8日~2月7日まで

昨日、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県に緊急事態宣言が発令されましたが、京都府においても、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は1都3県と同水準で予断を許さない状況にあります。
昨日7日には1日として過去最多の143人の感染が確認され、1月3日には重症患者が過去最多の21人に上り、医療提供体制が危機的な状況となる30人に迫っています。

これ以上感染を拡大させず、通常の医療が停止するような事態を招かないためには、新規感染者の発生を抑えることが第一であり、京都府は、府民一人ひとりの行動の自粛・自制を強く要請されています。

市民・事業者の皆さんは感染拡大防止のため、次のことの徹底をお願いします。

外出の自粛

  • 居住地域周辺や府内であっても不要不急の外出は自粛する。

緊急事態宣言地域への往来の自粛

  • 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県との往来は原則として自粛する。

出勤の抑制

  • 企業等を中心にテレワーク50%を目標に取り組む。
  • 業態により困難な場合は、週休の分散化、休暇取得等により職場での密を回避する。

飲食機会の感染予防の徹底

  • 飲食店における職場・大学等の宴会は自粛する。
  • 飲食店においては、パーティション等の設置、十分な換気等、ガイドライン順守を徹底する。
  • 家庭内でも、友人等とのホームパーティーなど、家族や普段一緒にいる人以外との会食は自粛する。

 


京都府と医師会等との緊急メッセージについて【12月25日発表】

 京都府内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者が12月24日に過去最高となる107人となり、京都府と京都府医師会、京都府新型コロナウイルス感染症重症患者受入病院長会議から緊急メッセージが発表されました。

 市民・事業者の皆さんは感染拡大防止のため、ご協力をお願いします。

府民・事業者の皆様への緊急メッセージ~命を守る年末年始~

1静かな年末年始を!

今年の年末年始は、外出や帰省等を極力控え、家族で家で過ごしましょう。

初詣は、混雑する時期を極力避けて下さい。

2会食は家族を基本に!

御家族や普段一緒にいる人以外との会食は極力控えて下さい。

3外での会食は9時までに!

特に感染が拡大している京都市内の酒類を提供する飲食店等の皆様には、1月11日まで、営業時間を午後9時までに短縮いただくよう要請しています。外での会食は午後9時まで、4人以下、2時間を目安にして下さい。

緊急メッセージについて詳しくは、京都府ホームページをご覧ください。<外部リンク>

重症新型コロナウイルス感染症による医療の非常事態について

京都府において新型コロナウイルス感染症重症患者の入院治療を担ってきたすべての病院が共同し、メッセージを発出されています。

詳しくは、こちらををご覧ください(京都府立医科大学付属病院)。<外部リンク>

 


年末年始を控えた今後の対応について【12月17日発表】

 京都府では、これから年末年始を迎えるにあたり、これ以上の感染拡大を防ぎ、医療崩壊を防ぐため、府民や事業者のみなさんに次のことを要請しています。

 市民・事業者の皆さんは次のことを徹底いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

年末年始の感染防止対策の要請(令和3年1月11日まで)

  1. 帰省は慎重に
  2. 初詣は分散して
  3. 飲食機会の感染を徹底して防ぐこと
  4. 大阪府などへの不要不急の外出は極力控えること
  5. 職場内の感染を防ぐこと

年末年始の相談体制の確保

新型コロナウイルス感染症の影響により、生活や雇用に不安をお持ちの方々に安心して年末年始を迎えていただけるよう相談体制が拡充されます。

年末年始を控えた今後の対応について、詳しくは、京都府ホームページをご覧ください。<外部リンク>

 


最近の感染状況を踏まえた今後の対応について(12月9日発表)

 京都府では、12月9日に1日としては最大となる75人の新規感染者が確認されました。また、本市においても、10月は2人でしたが、11月には10人、12月は9日までで5人の感染者が確認され、感染拡大の傾向にあります。
 京都府は、これ以上の感染拡大を防ぎ、医療崩壊を防ぐため、府民や事業者のみなさんの行動を変えていただくよう、次のことを緊急に要請しています。

 市民・事業者の皆さんは次のことを徹底いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

感染拡大地域への不要不急の外出自粛

  • 大阪府など感染拡大地域への不要不急の外出を極力控えること。特に飲食機会においては、厳重に注意すること
    (感染拡大地域とは、飲食店等の営業時間短縮等を要請している北海道、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府をいいます。)
  • 他の地域や府域内の往来についても、必要性を改めて検討して行動すること

飲食機会における感染防止の徹底

  • ガイドライン推進宣言事業所ステッカー掲示店舗の利用を徹底すること
  • 大人数での大声の会話・歌唱を伴う宴会・飲み会を控えること
  • 宴会・飲み会の時間は、2時間を目安とすること
  • 発熱などの症状がある場合は、参加を控えること
  • 4人以下の単位となるよう、パーテーションやテーブルなどで分割すること

大学生の感染防止の徹底

  • 各大学は、各々の特性を踏まえ、危機感を持って感染防止策を策定し、高等教育機関として責任を持って全学生の生活全般に対して感染拡大防止行動を徹底させること
  • 大学生にあっては、課外活動、アルバイト、飲食機会、寮生活等、日常生活の全般において、一人ひとりが社会の一員であるという自覚を持って行動すること
  • 大学保健センターにおいて学生の感染状況等を迅速に情報共有し、保健所との連携を強化すること

高齢者等の感染防止の徹底

  • 医療機関、高齢者施設などへの面会を自粛すること
  • 高齢者など重症化リスクのある方は、人混みなどへの外出を控えること
  • 高齢者などに会う際には、身内であっても厳重に体調管理するとともに、感染防止策を徹底すること

 


 

特別警戒基準を踏まえた今後の対応について(11月20日発表)

 京都府では、11月17日に新規陽性者数が49人となり、京都府の対応基準が3段階あるうち最高レベルの「特別警戒基準」に到達しました。これを踏まえ、京都府は、府民・事業者のみなさんに改めて感染防止対策を要請しています。

 市民・事業者の皆さんは次のことを徹底いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

府民・事業者などの皆さまへ

  • 感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を実践すること
  • 寒い環境でも、こまめな換気と適度な保湿に注意すること
  • 発熱等の症状がある場合は、帰省や旅行、外出を控えること
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」に注意すること
  • 事業所の皆さんには、年末年始の休暇の分散取得を奨励いただくこと

飲食機会において、特に注意いただきたいこと

ガイドライン推進宣言事業所ステッカー掲示店舗の利用を徹底し、

  • 大人数での大声の会話歌唱を伴う宴会・飲み会は控えること
  • 宴会・飲み会の時間は、2時間を目安とすること
  • 発熱等の症状がある場合は、参加を控えること

大学生等の皆さまへ

  • 大学等における感染拡大予防のためのガイドライン等を遵守するとともに、課外活動においても、活動マニュアルを遵守すること
  • 十分体調を管理し、発熱等の症状がある場合は、登校、課外活動、外出等を控えるなど慎重に対応すること

高齢者等重症化リスクのある方、施設関係者等の皆さまへ

  • 医療機関、高齢者施設等への面会については、原則として自粛すること
  • 高齢者等重症化リスクのある方は、人込みや感染多発地域への外出は極力控えること
  • 高齢者等に会う際には、厳重に体調管理するとともに感染防止対策を徹底すること

詳細については、京都府の感染状況を踏まえた今後の対応をご覧ください。 [PDFファイル/3.17MB]

 


 

インフルエンザの流行に備えた今後の対応について(10月23日発表)

 京都府では、インフルエンザの流行期に備え、医療検査体制等を強化します。また、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、府民一人ひとりに新しいライフスタイルの実践を要請するとともに、3つの重点対策を継続します。

 市民・事業者の皆さんは引き続き、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

インフルエンザ流行期に備えた医療検査体制の強化

  1. 相談・受診・検査体制について
  2. 入院勧告の見直しを踏まえた医療提供体制について
  3. 保健所体制について

府民への要請と3つの重点対策の推進

  1. WITHコロナ時代の新しいライフスタイルの実践
  2. 安心して飲食店を利用するために
  3. 大学・中高生が安心して学生生活を送るために
  4. 重症化リスクのある方の感染拡大を防ぐために

詳細については、京都府のインフルエンザの流行に備えた今後の対応をご覧ください。<外部リンク>

 


 

京都府の感染状況を踏まえた今後の対応について(9月23日発表)

 京都府では、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、これまでの府内の感染状況の検証をふまえ、次のように対応されます。

 市民・事業者の皆さんは次のことを徹底いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

WITHコロナ時代の新しいライフスタイルの定着を目指して

  1. 感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、府民一人一人に新しいライフスタイルの実践を要請
  2. ターゲットを絞った対策の継続
  • 飲食店におけるガイドライン遵守、飲食機会における感染拡大防止、ステッカー・こことろの普及等を推進
  • 後期授業が開始された大学生、部活動等集団活動を含めた中高生の感染防止対策の推進
  • 重症化リスクがあり、集団感染リスクのある高齢者等へのきめ細やかな感染防止対策の推進

詳細については、京都府の感染状況を踏まえた今後の対応をご覧ください。<外部リンク>

 


 

京都府の感染状況を踏まえた今後の対応について(9月1日発表)

 京都府では、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、これまでの府内の感染状況の検証をふまえ、ターゲットを絞った対策をさらに強化していきます。

 市民・事業者の皆さんは次のことを徹底いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指して

感染状況を踏まえターゲットを絞った対策を実施

  1. 飲食店等対策の強化

 「きょうと5ルール」の徹底、緊急連絡サービス「こことろ」の普及拡大 など
 「きょうと5ルール」とは

  • 大人数の宴会や飲み会は控える
  • 宴会や飲み会は概ね2時間以内とし、深夜の利用は控える
  • 3密の回避、大声での会話や歌唱をしないなど、飲食機会における感染予防の徹底
  • 感染拡大予防ガイドラインを遵守していない店舗の利用は自粛する
  • 接触確認アプリCOCOA(ココア)、緊急連絡サービス「こことろ」の活用の徹底

2. 活動範囲が広く、全国的な交流のある大学生等への感染予防対策の推進

3. 重症化リスクが高く、集団感染リスクの高い高齢者施設等へのきめ細やかな対策の実施

医療検査体制のさらなる充実・強化

  1. PCR検査体制の充実
  2. 医療提供体制の充実
  3. 入院医療コントロールセンターの強化

詳細については、京都府の感染状況を踏まえた今後の対応をご覧ください。<外部リンク>

 


 

京都府の特別警戒基準到達を踏まえた今後の対応について(7月31日)

 京都府内では、7月29日に新規感染者数が41人となり、京都府の対応基準が「警戒基準」から、最高レベルの「特別警戒基準」に到達しました。
 これを受けて、京都府では、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、ターゲットを絞った対策が実施されます。市民・事業者の皆さんは次のことを徹底いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

感染拡大防止と社会経済活動両立を図るための3つの重点ターゲット

1.安心して飲食店を利用するために
 飲食店におけるガイドライン順守の徹底、利用者による大人数の宴会や飲み会を控える など

2.大学生が安心して学生生活を送るために
 後期授業開始のおおむね2週間前から体調確認をしたうえで、登校すること など

3.重症化リスクのある方の感染を防ぐために
 施設における面会の自粛要請 など

詳細については、京都府の特別警戒基準到達を踏まえた今後の対応についてをご覧ください。<外部リンク>

 


 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえた今後の対応について(7月22日)

 京都府内では、6月下旬以降、連続して新たな感染が確認されており、特に、飲食機会における感染が増えています。このような中、7月22日、京都府から新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、次のように府民の皆さんに協力要請が行われました。
 市民・事業者の皆さんは、次のことを徹底いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

府民への協力要請

新しい生活様式の徹底

引き続き、(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い、の感染防止の3つの基本をはじめ、「3密」(密集、密接、密閉)の回避など、「新しい生活様式」を徹底してください。

新しい生活様式の実践例<外部リンク><外部リンク>

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました

若い方に対する注意喚起

感染者のうち、20歳代以下の若い方が全体の約50%、30歳代も含めると全体の70%にも及んでいます。特に若い方には、友人との飲み会、コンパなどの飲酒機会において、大声で会話をしないことや回し飲みをしないなど、十分に注意してください。

ガイドラインを遵守していない接待を伴う飲食店などの利用自粛への協力要請

全国的にも、特に感染者が多く生じている接待を伴う飲食店およびその他の酒類の提供を行う飲食店のうち、感染拡大予防ガイドラインを遵守していない店舗の利用は自粛いただきますようお願いします。

事業者へのガイドライン遵守の協力要請

ガイドライン遵守の要請

全国で飲食店における感染が拡大しており、府内でも6月中旬以降、感染経路が判明している50%以上が飲食を伴う会合であることから、飲食店におけるガイドラインの遵守をお願いします。

社交飲食業における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン<外部リンク><外部リンク>

 

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