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丹波生活衣館 展示

ページID:0062137 更新日:2026年4月10日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 

丹波生活衣館>展示

開催中

常設企画展

丹波木綿

R8丹波木綿

1 期間

令和8年3月26日(木曜日)~令和8年6月28日(日曜日)

2 展示品

衣類:約60点  製織道具:約10点

3 内容

明治時代から昭和にかけて丹波地方の家庭で、綿を栽培し糸を紡いで染めて織った素朴な縞木綿の着物や布団地と、中型染めや筒描の華やかな模様の夜着などをご紹介します。

市民ギャラリーでの企画展

ミニ企画 「昭和レトロ展」と「羽織体験」

R8昭和レトロ

1 期間

令和8年4月11日(土曜日)~令和8年5月10日(日曜日)

2 展示

ちゃぶ台、ブラウン管テレビ、ダイヤル式黒電話、おもちゃなど

3 内容

昭和のお茶の間を再現します。

羽織体験は、羽織を着て昭和のお茶の間や福知山城、

御霊神社などを背景に写真撮影ができます。

4 羽織体験 料金 

30分:300円     1時間:500円

 

終了

令和7年度

常設企画展

丹波生活衣コレクション はじまり、つながり、支える女性の力

丹波生活衣コレクションポスター

1 期間

令和7年11月19日(水曜日)~令和8年3月22日(日曜日)

2 展示品

衣類:約60点 写真:約10点

3 内容

丹波生活衣館は、河口三千子さんが織りの見本として収集された手織りの布や着物など約3,600点を基に平成14年に開館しました。一般庶民の衣類を保存している点と、市民の協力で館が設立されたという点で稀有な施設といえます。館設立を支えた「丹波生活衣コレクションギャラリー建設をすすめる会」は、婦人会のつな

がりを中心に発足し、市への陳情、整理作業など無償で行いました。開館までに14年の長い年月を要しています。
こうした活動を中心となって支えた四方美代子さんの没後2周年にあたり、あらためて「丹波生活衣コレクション」と、館設立の背景や意義をご紹介します。

 

市民ギャラリーでの企画展

冬期企画展「昔の道具と冬のくらし

昔の道具と冬のくらしポスター

1 期間

令和8年1月1日(木曜日・祝日)~令和8年3月22日(日曜日)

2 展示品

衣類:約20点 道具:約20点

3 内容

こたつやあんかなどの道具や昭和初期までの衣類を展示し、当時の冬の様子を紹介します。昔のくらしには、日々の生活を支える知恵や工夫がつまっています。展示をご覧いただき、今の生活との違いを感じてみてください。

4 体験コーナー

・「縄綯(なわな)い体験」しめ縄などに使う縄作り体験。持ち帰りなし。
・「昔の遊びコーナー」百人一首、あやとりなど

 

市民ギャラリーでの企画展

ミニ企画展「福知山から見た昭和の万博-Re Expo’70-

福知山から見た昭和の万博ポスター

令和7年9月13日(土曜日)~令和7年10月13日(月曜日・祝日)

昭和45年に開催された「大阪万博」を当時披露された福知山踊りの浴衣や地元新聞の万博関連記事、写真、動画で振り返る。

企画展「キモノから洋服へ‐歴史の中でキモノはどう変わったか‐」

キモノから洋服へポスター

令和7年7月19日(土曜日)~令和7年8月31日(日曜日)

戦後80年の節目に、戦争を挟んで着物がどのように洋服に変わったのか、懐かしい福知山の写真や歴史とともに振り返る。

令和6年度

常設企画展

丹波木綿

丹波木綿ポスター

令和7年3月26日(水曜日)~令和7年11月12日(水曜日)

明治時代から昭和にかけて丹波地方の家庭で、綿を栽培し糸を紡いで染めて織った自家用の手織木綿(福知山市民俗文化財重要資料)約100点を展示。

 

冬のキモノ 綿入れ

冬のキモノ 綿入れポスター

令和6年12月19日(木曜日)~令和7年3月23日(日曜日)

明治時代から昭和初期までの綿入れを、仕事着からよそいき、婚礼衣装まで、中に入れる木綿綿(もめんわた)や真綿とともに展示​。

裏勝(うらまさ)り 羽裏(はうら)の美

裏勝りポスター

令和6年10月5日(土曜日)~令和6年12月15日(日曜日)

『裏勝(うらまさ)り』とは、表地よりも裏地のお洒落に凝ること。普段は表に出ない、羽裏(はうら/羽織の裏地)や襦袢を展示。​

布を縫う 針しごとと昔のくらし​

布を縫うポスター

令和6年7月20日(土曜日)~令和6年9月29日(日曜日)

縫うことに着目し、裁縫箱や張板などの道具や着物を展示。

市民ギャラリーでの企画展

冬期企画展「昔の道具と冬のくらし​」

昔の道具と冬のくらしポスター

令和7年1月1日(水曜日・祝日)~令和7年3月2日(日曜日)

電気・ガス・水道のない時代の日々の生活を支えた道具や着物を展示し、当時の冬のくらしをご紹介。

ミニ企画展「あたりまえの水 ―水道ができるまでのくらし―​」

あたりまえの水ポスター

令和6年9月1日(日曜日)~令和6年9月29日(日曜日)

水道の蛇口をひねると、あたりまえのように出てくる水が「あたりまえ」になるまでの、先人の苦労と努力を道具と写真で振り返る。

 

令和5年度

常設企画展

繭(まゆ)と綿(わた) 衣類の素材と変遷

繭と綿ポスター

令和5年10月26日(木曜日)~令和6年3月20日(水曜日・祝日)

明治・大正・昭和の絹や木綿の衣類(福知山市重要有形民俗資料)を展示するとともに、繭と綿が糸や布になる工程と、京都府内でも有数の養蚕地であった福知山の養蚕の歴史を紹介。

節供 子どもたちの健やかな成長を願って

節供ポスター

令和5年4月28日(金曜日)~令和5年6月5日(月曜日)

端午の節供の時期に合わせて、丹波生活衣展示室では子どもの着物を、市民ギャラリーでは節供幟を展示。

市民ギャラリーでの企画展

冬期企画展「養蚕道具とおカイコさん」

養蚕道具とおカイコさんポスター

令和6年1月1日(月曜日)~令和6年3月20日(水曜日・祝日)

福知山の養蚕の歴史を次世代へ伝えることを目的に、昔の養蚕道具(福知山市所蔵)や手順を、昭和初期に編さんされた「養蚕御大典奉祝献上写真」とともにご紹介。

夏季企画展「涼を楽しむ」

涼を楽しむポスター

令和5年7月23日(日曜日)~令和5年8月31日(木曜日)

「よしず」や蚊帳などの夏のしつらえと、浴衣を始めとした清涼感あふれる単衣の着物や手拭などを展示。

 

令和4年度

常設企画展

開館20周年展「丹波木綿」

開館20周年展「丹波木綿」ポスター

令和4年4月20日(水曜日)~令和4年7月18日(月曜日)

明治期から昭和期にかけて丹波地方の家庭で、綿を栽培し糸を紡いで染めて織った自家用の手織木綿(福知山市民俗文化財重要資料)約100点を展示。

市民ギャラリーでの企画展

暖をとる ー昔の道具と衣類ー

暖をとる -昔の道具と衣類- ポスター

令和4年12月17日(土曜日)~令和5年2月27日(月曜日)

家電製品などの普及とともに姿を消した昔の道具や着物を展示。
電気・ガス・水道のない時代の冬の暮らしをご紹介しました。

夏季企画展「いがいと!知らない 福知山音頭」

いがいと!知らない 福知山音頭 ポスター

令和4年7月23日(土曜日)~令和4年8月31日(水曜日)

福知山音頭の歌詞や踊りを丹波生活衣館所蔵の浴衣や昔の写真とともにご紹介。

開館20周年特別展「河口三千子 丹波太物」

開館20周年特別展「河口三千子 丹波太物」ポスター

令和4年4月20日(水曜日)~令和4年5月29日(日曜日)

開館20周年にあたり、当館設立に大きく貢献した河口三千子氏の作品を展示。

 

令和3年度

常設企画展

丹波木綿

丹波木綿ポスター

令和3年11月1日(月曜日)~令和4年4月17日(日曜日)

染織作家河口三千子さんの収集の原点となった、丹波木綿を展示。

きもの‐植物文様‐

きもの-植物文様-ポスター

令和3年3月31日(水曜日)~令和3年10月27日(水曜日)

長い歴史の中で培われた多種多様な文様の中から、四季の草花の文様をご紹介。

 

令和2年度

常設企画展

包む ふろしきと袱紗

包む ふろしきと袱紗 ポスター

令和2年11月30日(月曜日)~令和3年3月25日(木曜日)

レジ袋有料化で、あらためて見直されている風呂敷と、同じ方形の包みものである袱紗を展示。

紋 あれこれ

常設展「紋 あれこれ」ポスター

令和2年3月6日(金曜日)~令和2年11月25日(水曜日)
※新型コロナウィルス感染予防による休館が長期になったため、会期を延長しました。

家紋の付いた式服や油単(ゆたん)、布団、袱紗(ふくさ)、幔幕(まんまく)、紋型紙100点のほか、明智光秀ゆかりの地、福知山市ならではの桔梗紋がデザインされた学校の校章や踊り浴衣などを展示。

 

令和元年度

常設企画展

暖をとる-くらしの中の衣と道具-

暖をとる―くらしの中の衣と道具―

令和元年10月5日(土曜日)~令和2年2月29日(土曜日)

電気こたつや石油ストーブが発売される昭和30年頃までの防寒着約50点と暖房器具約15点を展示。

市民ギャラリーでの企画展

福知山市佐藤太清記念美術館・京都工芸繊維大学連携企画
京都工芸繊維大学美術工芸資料館名品展
「うつる染(そめ)-機械捺染(なっせん)の技術と図案-」

うつる染

令和2年1月1日(水曜日)~令和2年年1月31日(金曜日)
会場:丹波生活衣館 市民ギャラリーにて

 

 

 

 

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お問合せ先

丹波生活衣館およびこのページに関するお問い合わせ先

福知山市丹波生活衣館
Tel&Fax:0773-23-6070

 


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