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展示

開催中の展示

常設展

紋 あれこれ   ※11月25日(水曜日)まで会期延長

紋 あれこれポスター

令和2年3月6日(金曜日)~11月25日(水曜日)
 ※新型コロナウィルス感染予防による休館が長期になったため、会期を延長します。

家紋の付いた式服や油単(ゆたん)、布団、袱紗(ふくさ)、幔幕(まんまく)、紋型紙100点のほか、明智光秀ゆかりの地、福知山市ならではの桔梗紋がデザインされた学校の校章や踊り浴衣などを展示。

 

 

過去の展示

常設展

暖をとる-くらしの中の衣と道具-

暖をとる―くらしの中の衣と道具―

令和元年10月5日(土曜日)~令和2年2月29日(土曜日)

電気こたつや石油ストーブが発売される昭和30年頃までの防寒着約50点と暖房器具約15点を展示。

 

絵絣(えがすり)-藍(あい)と白の世界-

絵絣(えがすり) -藍(あい)と白の世界-の画像

平成30年9月15日(土曜日)~11月4日(日曜日)

丹波で親しまれた木綿絣の着物や野良着の他、明治~昭和にかけて織られた絵絣の布団地100点を展示します。
紺地に白く浮かぶ鶴・亀・花・城など、巧みな文様をお楽しみください。

 

糸縞(いとじま)と地絹(じぎぬ)-くず繭でできた布-

糸縞(いとじま)と地絹(じぎぬ)の画像

平成30年4月1日(日曜日)~9月10日(月曜日)

くず繭を糸にして織った、養蚕地ならではの着物45点と布団10点を展示します。

 

継ぎはぎの布

継ぎはぎの布の画像

平成29年9月30日(土曜日)~平成30年3月26日(月曜日)

何度も継ぎをして着破るまで愛用された仕事着や寝具など、明治時代から昭和戦前までの継ぎはぎの布76点を展示します。
使い込まれ、洗い晒(さら)された布ですが、藍の濃淡の組み合わせや、丁寧な継当(つぎあ)てには、物を大切にする中で装飾性や手仕事の温もりが感じられます。

 

企画展

福知山市佐藤太清記念美術館・京都工芸繊維大学連携企画
京都工芸繊維大学美術工芸資料館名品展

「うつる染(そめ)-機械捺染(なっせん)の技術と図案-」

うつる染

令和2年1月1日(水曜日)~年1月31日(金曜日)
会場:丹波生活衣館 市民ギャラリーにて
入場無料

 

京都文化力プロジェクト「Kyoto・アート6芸術めぐり」

Kyoto・アート6芸術めぐりの画像

平成30年 9月22日(土曜日)~9月30日(日曜日)
会場:丹波生活衣館 市民ギャラリーにて
入場無料
京都文化力プロジェクト<外部リンク>

 

戦時下の暮らしと衣服-漫画『この世界の片隅に』の一場面より-

戦時下の暮らしと衣服の画像

平成30年8月11日(土曜日・祝日)~9月10日(月曜日)

昭和大戦中に使用された台所の道具や衣類を展示します。 こうの史代さんの漫画を見ながら、物資が窮乏する中、知恵と工夫を凝らした人々の暮らしをご覧ください。

 

土田直敏(つちだなおとし)人物画展

「 土田直敏(つちだなおとし) 人物画展」の画像

平成30年4月28日(土曜日)~5月19日(土曜日)

福知山市出身の漫画家・土田直敏氏によって描かれた、芦田均元首相を初め歴代総理大臣や、芸能人の似顔絵を約40点展示します。

 

新春企画「袱紗」展

新春企画「袱紗」展の画像

平成30年1月1日(月曜日・祝日)~1月31日(水曜日)

新年を迎えるこの時期にふさわしい、明治末期から昭和中期のめでたい文様の袱紗を展示します。袱紗は、結納や長寿の祝いなどのおくりものに掛けて使用する覆いものです

 


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