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現在、国ではマイナンバーカード(マイナ保険証)で医療機関・薬局等を受診できる「PMH(Public Medical Hub)」というシステムを整備しており、本市でも福祉医療制度(老)について利用を開始します。
自治体がPMHに受給者証情報を登録することにより、マイナンバーカードが福祉医療費受給者証として利用可能となるため、令和8年5月受診分から、PMHに対応する京都府内の医療機関・薬局等でマイナンバーカード(マイナ保険証)1枚で受診ができるようになります。
令和8年5月1日
※医療機関・薬局等のシステムがPMHに対応している必要があるため、具体的な開始時期は各医療機関・薬局により異なりますので受診前に各医療機関・薬局等へご確認ください。
福祉医療制度(老)
※福祉医療制度(老)・・・65歳から69歳の医療に係る経済的な負担を軽減し、健康の保持増進を図ることを目的に医療費の一部を助成するものです。くわしくは「(市ホームページ)65歳から69歳を対象とした医療費助成について(別ウィンドウで開きます。) 」をご覧ください。
※重度心身障害老人健康管理事業は対象外です。
ご利用には、マイナ保険証での受診が必要です。なお、保険証の利用登録がお済みであれば新たに手続きを行う必要はありません。
1 医療機関や薬局に設置されている読み取り機(カードリーダー)にかざす。
2 読み取り機の画面に「医療費助成の各種受給者証を利用しますか?」と表示されたら「利用する」を選択する。
【注意事項】
・本市が認定した受給資格者対象です。
・PMH対応済みの医療機関・薬局以外では利用できません。
・京都府外では受給者証の利用ができないため、従来どおり償還払いでの対応となります。
・紙での受給者証は交付します。(当面廃止の予定はありません。)
以下のリンク先(デジタル庁ホームページ)に掲載の「医療費助成オンライン資格確認の導入済み医療機関・薬局リスト」からご確認いただけます。
自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH) (別ウィンドウで開きます。)<外部リンク>
本事業に対応するシステム改修等につきましては、下記ホームページをご確認ください。
市民のみなさんがPMHを利用するためには、レセプトコンピューターの改修が必要です。
令和7年度に、厚生労働省において医療機関・薬局等を対象にマイナンバーカードを医療費助成(公費負担医療、地方単独医療費助成)の受給者証として利用できるようにするためのレセプトコンピューターの改修に係る補助事業を実施されており、引き続き申請を受け付けているメニューもございます。申請方法等の詳細や最新情報については、厚生労働省のホームページをご確認ください。
【厚生労働省ホームページ】医療費助成のオンライン資格確認 医療機関・薬局、レセコンベンダ向けの情報(別ウィンドウで開きます。)<外部リンク>