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避難行動要支援者名簿提供事業

1 避難行動要支援者名簿の提供を始めます

 本市では高齢者や障害のある人などのうち、災害時に一人で避難することが困難な人の名簿(避難行動要支援者名簿)を作成しています。
 令和3年度から、いざというときに備えて、個人情報に十分配慮しながら、各自治会長や民生児童委員などにこの名簿を提供します。
 災害時・緊急時の災害情報の伝達、安否の確認、避難場所への付き添いや介助などの、避難行動の支援に活用されます。

避難行動要支援者名簿の提供イメージ

 

2 名簿対象となる避難行動要支援者とは

  • 介護保険認定者のうち要介護3~5を受けている人
  • 身体障害者手帳第1種の交付を受けている人
  • 精神障害者保健福祉手帳1級・2級を受けている人
  • 療育手帳A判定を受けている人
  • 自力避難が困難な難病患者

◆上記の要件に含まれていない人(要介護1,2を受けている人、ひとり暮らしの高齢者など)も、登録することができます。また、家族による代理申請も受け付けています。

避難行動要支援者名簿登録申請書 [Wordファイル/28KB]

 詳しくは、下記問い合わせ先までお問い合わせください。

3 名簿に記載する個人情報は

 提供する個人情報は、氏名・生年月日・性別・住所または居所・電話番号その他連絡先・避難支援等を必要とする事由です。提供する前には必ず本人の同意を確認します。同意がない場合は情報を提供しません。

4 名簿情報を提供する人は

 自治会長、民生委員・児童委員、消防機関、警察署、福知山市社会福祉協議会など、避難支援にかかわる人です。
 なお、地域の中で、組長や隣近所の人へも共有されることがあります。

5 なぜ市が名簿を作成するのか

 平成26年4月から災害対策基本法により、災害時に自ら避難することが困難であり特に支援が必要な方の名簿作成が市町村に義務付けられています。

6 必ず同意が必要なのか

 名簿情報を地域へ提供するためにご本人の同意が必要となります。提供を希望されない場合は同意いただく必要はありません。
 なお、同意の確認は市から直接避難行動要支援者へ文書送付により行っています。 

7 同意したら必ず助けが来るのか

 この取組の目的は、行政による災害時の支援(公助)には限界があることから、支援が必要な方の情報をあらかじめ地域に提供し、地域による支援(共助)が受けやすい体制を整えることです。
 ただし、地域による支援は住民自身の安全確保が前提となります。災害により地域住民が被災されることも考えられるため、同意により必ずしも支援が保証されるものではありません。まずは自分の命は自分や家族で守る(自助)ようにしましょう。

8 個人情報について

 この取組に関する個人情報については、行政及び避難支援者において適正に管理し、同意された方の避難支援以外の目的には使用しません。

9 その他

 避難行動要支援者の避難支援計画参考様式はこちら

  避難行動要支援者個別避難支援計画参考様式 [Wordファイル/22KB]

  避難行動要支援者個別避難支援計画参考様式記入例 [Wordファイル/32KB]


防災情報ライブカメラ<外部リンク>

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