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自主防災組織育成補助金について

ページID:0037894 更新日:2021年7月15日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

自主防災組織育成補助金

補助金制度の概要 

 福知山市では、年1回、申請のあった自主防災組織に対し、防災資機材の整備や研修等の活動の費用
の一部を助成しています。 

 申請される場合や不明な点は、危機管理室にお問い合わせください。 

注意

補助金交付決定前に支出された活動費は、対象になりません。

補助金交付の内容

新規で自主防災組織を設立するときの費用に対する補助

 【設置補助】防災資機材等の整備費の1/2上限5万円(結成時のみ)
 (組織結成時のみとし、補助金の交付の対象期間は、自主防災組織を結成した日から起算して1年経過する日まで) 

継続した活動に対する補助

 【運営補助】組織の運営経費の1/3を補助上限2万円(年1回)

自主防災組織等が連携して取り組む事業への補助

 概ね小学校区単位の広域で連携し実施する防災訓練、研修、その他啓発に要する経費(資機材整備は除く)の2/3を補助上限4万円

補助対象経費の内容

項目

補助対象経費の内容

情報収集・伝達用
資機材整備費

地域放送設備、携帯用無線機(トランシーバー)、戸別受信機、携帯用拡声器、携帯用ラジオ、腕章等の整備費

初期消火用
資機材整備費

可搬式動力ポンプ、可搬式散水装置、簡易防火水槽、消火栓用ホース、スタンドパイプ、管鎗、ホース格納箱、消火器、防火衣、鳶口、ヘルメット、水バケツ等の整備費

水防用
資機材整備費

救命ボート、救命胴衣、防水シート、シャベル、ツルハシ、スコップ、ロープ、かけや、くい、土(水)のう袋、砂、ゴム手袋等の整備費

救出用
資機材整備費

バール、はしご、のこぎり、スコップ、ジャッキ、ハンマー、ロープ、チェーンソー、エンジンカッター、チェーンブロック、油圧式救助器具、可搬式ウィンチ、革手袋、防煙・防塵マスク、ゴーグル等の整備費

救護用
資機材整備費

担架、救急セット、AED、テント、毛布、シート、簡易ベッド、感染防止用手袋・眼鏡等の整備費

避難誘導用
資機材整備費

避難誘導灯(LED)、リヤカー、車いす用避難器具、携帯用投光器、標識板、標旗、強力ライト等の整備費

避難所環境改善用
資機材整備費

テレビ、発電機、簡易トイレ、寝袋、組み立て式シャワー、プライバシーテント、間仕切り、携帯充電器、Wi-Fi等の整備費

給食・給水用
資機材整備費

炊飯装置、鍋、こんろ、ガスボンベ、給水タンク、ろ水機、備蓄食料、備蓄飲料等の整備費

その他
資機材整備費

資機材格納庫、水位センサー、ドローン、ビニールシート等の整備費

保険料

自主防災活動における保険料

消耗品費

マスク、消毒液、ウェットティッシュ、ペーパータオル、生活必需品等の購入経費

啓発活動費

地域版防災マップの更新・印刷、要支援者名簿の作成・印刷、啓発チラシ、啓発冊子等の作成に係る経費

訓練活動費

防災訓練に係る原材料費、会場使用料

研修費

防災に係る意識及び知識の向上を目的とする研修の実施に要する経費

その他特に必要と認めるもの

申請期間

 毎年4月1日から3月31日まで 

申請方法と補助金交付の流れ

→申請書類・補助金交付要綱等はこちら

注意

補助金交付決定前に支出された活動費は、対象になりません。

補助金交付申請書の提出(第1号様式)

添付書類…規約・予算書・口座振替払依頼書兼委任状・通帳の写しの各書類添付

        ↓

交付決定(交付決定通知書を発行します)

        ↓

事業着手(資機材購入等)

        ↓

実績報告書の提出(第3号様式)

添付書類…決算書・交付決定写・写真(工事の場合は着手前と着手後の写真、購入の場合は購入されたすべての物品の写真)・領収書写・請求書等

        ↓

補助金交付(振込み)

自主防災組織の規約(簡素化)

 高齢化や過疎化により役員等の設定や書類作成が困難である自治会に対して要件を緩和した認定基準を設け、自主防災組織の設置を支援しています。 

要件緩和による認定基準

 規約に規定すべき条項は下記のとおり→規約例・連絡体制例はこちら[その他のファイル/180KB]

  1. 組織名
  2. 組織の目的
  3. 本部の設置
  4. 地域の総意

防災情報ライブカメラ<外部リンク>

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