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第30回京都府消防操法大会に福知山市の代表として、小型ポンプ操法の部に出場された大正分団が、準優勝の報告にお越しいただきました。
長期にわたる厳しい訓練を重ね、京都府消防操法大会では、小型ポンプ操法の部において、これまでの最高順位を上回る準優勝という快挙を成し遂げられました。また、小型ポンプの操作を担当された3番員の河波大眞団員は、優秀選手賞を受賞されました。出場されました選手の皆様、大正分団の皆様、本当におめでとうございます。
本市としましても、引き続き消防団員の皆様が活動しやすい環境整備に進めてまいります。消防団の皆様におかれましても、市民の皆様の安心・安全ためにより一層ご尽力いただきますようお願い申し上げます。

本市の「小・中学校ICT機器整備事業」へ企業版ふるさと納税として2千万円のご寄附をいただいた扶桑化学工業株式会社様に対し、感謝状の贈呈式を執り行いました。
同社からは、代表取締役社長 杉田真一様をはじめ関係者の皆様にご出席いただき、感謝状をお渡しするとともに、市政発展への多大なる貢献に対する深い感謝の意をお伝えいたしました。
いただいたご寄附は、児童生徒のタブレット端末付属品の購入や電子黒板の更新に大切に活用させていただいております。同社からは、大江学園・六人部小学校のスクールバス購入に続いて教育分野では2度目、防災体制強化など市全体で6回目のご寄附をいただくなど、多方面から本市をお支えいただいております。
贈呈式の終了後は、杉田社長をはじめ皆様とともに、新しく整備されたICT機器を活用した授業を参観いたしました。子どもたちが生き生きと学ぶ姿を直接ご覧いただきました。


近畿直轄治水事業の促進に向け、近畿直轄治水事業三団体(近水連・近ダム協・近砂連)による国土交通省近畿地方整備局への要望活動に参加しました。
○主な要望内容(由良川水系)
・河川整備計画に位置付けられている地区の堤防整備及び
岩沢堤堤防強化の早期完成
・内水被害の軽減対策の推進
・「由良川水系河川整備計画」の見直し
・「由良川水系流域治水プロジェクト2.0」の推進


国道9号(福知山市・京丹波町)整備促進期成同盟会(会長 福知山市長 大橋一夫)は、国道9号のさらなる整備促進を図るため国土交通省近畿地方整備局へ要望活動を行いました。
○主な要望内容
・国道9号福知山道路等の4車線化の推進
・夜久野改良の早期完成
・福知山市から京丹波町間の付加車線整備の推進
・歩道未整備区間の交通安全対策事業の推進
・防災対策、急カーブ解消、災害対応など
・道路行政を着実に推進するための道路財源の確保

岡井様に対して紺綬褒章の伝達式を執り行いました。
この度の御受章、誠におめでとうございます。
紺綬褒章は、公益のために私財を寄附された方に対し、国から授与される褒章です。
岡井様からいただきました御寄付は、福知山公立大学の学生のために大切に活用させていただきます。

由良川治水促進同盟会(会長 福知山市長 大橋一夫)は、由良川流域における治水事業のさらなる促進を図るため、国土交通省近畿地方整備局へ要望活動を行いました。
○主な要望内容
・河川整備計画に位置付けられている地区の早期整備
・内水被害の軽減対策の支援
・「由良川水系河川整備計画」の見直し
・「由良川水系流域治水プロジェクト2.0」の推進
・治水事業を着実に推進するための財源の確保


福知山淑徳高等学校において「令和8年 秋の全国交通安全運動スタート式」を開催いたしました。
今年度の交通対策協議会会長表彰は、部活動を通して地域の交通安全啓発に御協力いただきました福知山高等学校書道部様に贈呈しました。また、市民の交通安全意識の向上や交通事故防止に御尽力いただいた皆様への各種表彰も実施されました。
今後も、本市としても安全で快適な交通環境の実現に向けて、関係者一丸となって取り組んでまいります。

今年度は福知山市教育大綱が計画最終年度であることから、次期教育大綱の策定年度となります。
会議では、教育長および教育委員の皆様と次期教育大綱の策定に向けて、社会や教育を取り巻く環境が大きく変化する中、これからの「教育のまち福知山」において何を大切にしていくべきか、活発に議論を行いました。
引き続き、市長事務部局と教育委員会の相互の連携を密にしながら、次期教育大綱の策定を進めてまいります。

福知山市遺族会様が主催の平和墓地戦没者追悼式に参列し、追悼の言葉を申し上げました。
祀られている日清・日露戦争からの戦没者に思いをいたし、二度と戦争の歴史を繰り返すことがないように、平和の尊さを伝え広げ、市民のみなさまが安心安全に暮らせるふるさとづくりを目指し取り組んでまいります。


雀部地区公民館が主催する敬老祝賀会に出席いたしました。
敬老祝賀会では、祝辞を述べ、節目の方々に記念品の贈呈をさせていただきました。
これからお身体を大切にお過ごしいただきたい思いでございます。
また、敬老祝賀会を開催するにあたり、ご尽力いただきました雀部地区公民館の関係者の皆様、誠にありがとうございました。

7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、福知山市災害ボランティアセンター(事務局:福知山市社会福祉協議会)へ活動支援に応募した20名が参集しました。
出発式では、福知山市社会福祉協議会の夜久会長があいさつし、次いで、大橋市長が参加したみなさんへ激励の言葉を伝え、その後、出発するバスに手を振りながらお見送りしました。


第15回「ご当地!絶品うまいもん甲子園」近畿選抜大会に出場された福知山淑徳高等学校の生徒が訪問されました。
近畿大会では、惜しくも優勝校にわずか1点差という惜しい結果でしたが、地区大会敗退となりましたが、応援投票復活企画」で1位になると、全国大会への出場権を獲得できます。
考案された「Re活苺の華麗ぱん」(りかついちごのかれーぱん)
は、廃校の活用、食品ロス、そして有害鳥獣問題など、地域が欠ける課題を「食」を通して解決したい、そんな思いを詰め込んで、新しいご当地商品を考案されました。
二人の挑戦を、心から応援しています。

ハピネスふくちやまで開催された「福知山市ベビーファースト推進市民ネットワークキックオフイベント」に参加いたしました。
基調講演では、玉川大学教育学部の大豆生田 啓友教授に「地域みんなで、こども・子育てを支えていくためには」と題して御講演いただきました。また、トークセッションでは、一般社団法人福知山ユナイテッドの片野翔大さん、一般社団法人福知山青年会議所の織田あみさんとともに「小さな一歩が大きな未来に~わたしたちが今日から始められるベビーファースト~」をテーマに地域全体でこどもと子育てを支え合う輪がさらに広がるよう意見を交わしました。
これからも、ネットワークに御参加いただくすべての皆様とともに力を合わせ、「子育てにやさしいまちづくり」ひいては「誰にとってもやさしいまち福知山」の実現に向けて取り組みを進めて参ります。


遷喬地区自治会長協議会様が主催する敬老祝賀会に出席いたしました。
敬老祝賀会では、祝辞を述べ、節目の方々に記念品の贈呈をさせていただきました。
これからお身体を大切にお過ごしいただきたい思いでございます。
また、敬老祝賀会を開催するにあたり、ご尽力いただきました遷喬地区自治会長協議会の関係者の皆様、誠にありがとうございました。

福知山市三段池公園多目的グラウンドのネーミングライツ除幕式を行いました。
株式会社冨士興業の松田代表取締役に御出席いただき、新たな愛称看板のお披露目を行いました。
愛称は「三段池冨士興業フィールド」になります。
また、合わせて大はらっぱ、わんぱく広場の愛称が「三段池冨士興業大はらっぱ」、「三段池冨士興業わんぱく広場」になります。
ネーミングライツの権利付与期間は令和8年9月1日(火曜日)から5年間となります。
新たな愛称で出発する「三段池冨士興業フィールド」、「三段池冨士興業大はらっぱ」、「三段池冨士興業わんぱく広場」をよろしくお願いいたします。


特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を発見し、通報いただいたことにより、早期防除に貢献いただいた皆様に感謝状の贈呈を行いました。
クビアカツヤカミキリはサクラ、ウメ、モモなどバラ科の樹木を食害する特定外来生物です。
被害の拡大防止のために引き続き防除に取り組んでまいります。

株式会社さとう様より、令和8年熊本地震災害への義援金として、
4,000,000円を、日本赤十字社京都府支部福知山市地区にてお預かりしました。
この義援金は、「さとうグループ各店舗においてお客様からお預かりされた募金」及び「さとうグループ従業員有志からの募金」に「株式会社さとう様からの義援金」を加えたもので、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。


公立大学法人福知山公立大学の監事として2名の方に御就任いただき、任命辞令を交付しました。
監事には、法人の業務や会計経理が適正に行われているかを監査していただきます。
福知山公立大学が、これからも地域に根ざした大学として発展していけるよう、お二人の豊富な経験と知見を活かしていただくことを期待しています。

