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「市長!ラジオの時間です」5月11日開始

ページID:0084764 更新日:2026年4月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

ラジオで福知山市長がざっくばらんな市政トークを展開
読み上げから対話型へ刷新し、ポッドキャスト配信も―

ラジオ番組​「市長!ラジオの時間です」

京都府福知山市は、大橋一夫市長が市の取り組みを自身の生の声で語る約5分間の新ラジオ番組「市長!ラジオの時間です」を、コミュニティFM放送局の京都FM丹波で2026年5月11日から開始します。市政情報を効果的に市民に伝えるため、従来のパーソナリティによる原稿読み上げ型番組「市政ニュース」を刷新し、パーソナリティの問いに市長が答えるカジュアルな対話形式へと転換するとともに、若年層を中心にリスナーが拡大中のポッドキャストでも配信を始めます。また、番組冒頭のタイトルコールを市民から募集します。​

市長!ラジオの時間ですのサムネイル 市長とパーソナリティの能戸さん

ポイント

○【大幅刷新】原稿読み上げ型番組から、パーソナリティと市長の対話型番組へ転換
○【背景】「“顔が見える”広報」への外部提言と、高まる「音声情報のニーズ」を受け新たな音声広報を展開
○【相乗効果】広報誌の最新号とも連動し、紙面で伝えきれない背景を市長が直接解説
○【市民参加】番組冒頭のタイトルコールを公募し参加型の番組づくりへ
○【新層開拓】若い世代にも届けるため主要ポッドキャストでアーカイブ配信。京都府内で市長によるラジオ番組・ポッドキャスト配信は京都市、綾部市に続き3番目

内容

新番組「市長!ラジオの時間です」概要
・放送開始日:2026年5月11日(月)
・放送局:コミュニティFM放送局・京都FM丹波(79.0MHz)
・放送エリア:福知山市内を中心に約2万世帯(市域の約60%をカバー)、インターネットとスマートフォンアプリでもリアルタイム放送
・放送枠:月〜金の12:00からおよそ5分間(同日18:00~再放送)
・出演者:福知山市長 大橋一夫、京都FM丹波 放送局長・パーソナリティ 能戸美香さん
・番組形式:市政をテーマに、パーソナリティの問いに市長が答える対談形式
・放送頻度:毎月第1週目の月~金に新作を日替わりで放送し、翌週以降の同曜日は、第1週目と同内容を再放送します。(5月のみ2週目に新作を放送し、3週目以降は再放送します)

ポッドキャスト配信概要(ただいま準備中です)
・配信開始日:5月分は、5月18日(月)に5本まとめて配信。6月以降は、毎月第2月曜日に5本配信
・配信プラットフォーム:YouTube、Spotify
・内容:京都FM丹波での放送内容のアーカイブ配信

市民参加型タイトルコールの募集開始
・募集内容:番組冒頭で流れるジングル「○○(例:福知山市民)の○○(お名前・ラジオネーム可)です。市長!ラジオの時間です」の音声
・募集開始:2026年4月30日(木)
・対象者:福知山市民(在住・在学・在勤)
・応募先:下記まで電話かメールで参加希望の旨をご連絡ください。折り返し、収録方法等の詳細をご連絡します(※スマホでの音声データ送信や、スタジオでの簡単な録音などを予定しています)

京都FM丹波 電話:0773-22-7900
メール:info■fm-tamba.jp
■は@に読み替えてください

その他
・緊急時対応:警戒レベル3以上の避難情報発令時などは番組を休止し、防災・緊急放送等に切り替えます(休止分は翌日以降に順延)。また、大雪やクマ出没、災害などの緊急時には、市長から市民へ直接注意喚起を行う「特別回」を急遽収録・放送する場合があります。
・これまで放送していた「市政ニュース」は毎週月曜12時台の「福知山ふるさと季行」で放送します。

今後の展開
今後は番組内で市民からの感想を紹介するなど、双方向のコミュニケーションをさらに深めていく予定です。

市長コメント

福知山市では多様な手段で市政情報の発信に努めており、広報誌は京都広報賞で6年連続で京都府内1位を受賞するなど一定の評価もいただいておりますが、市民の皆さまにもっと「伝わる」ように、さらなる工夫を重ねていくべきであると考えております。また令和7年1月の広報戦略検討委員会からの「市長の“顔が見える”広報が必要」という提言も真摯に受け止め、昨年度スタートした動画『明智さんのシセイカツ』ともまた違うアプローチとして、5月11日から音声コンテンツの発信を始めます。

これまでの発信方法だけではお伝えしきれない市の事業に関わる話などを、私自身が「広報パーソン」として先頭に立って、ラジオとポッドキャストでお届けします。

番組タイトルは、京都FM丹波さんと職員が相談のうえ「市長!ラジオの時間です」に決定いたしました。京都FM丹波の放送局長で、パーソナリティの能戸美香さんとの対話形式でお送りいたします。私からの一方的な発信にとどまらず、能戸さんや皆さまからの声を聞きながら、進化していく番組に育ててまいりたいと考えております。ぜひ多くの皆さまにお聞きいただけますと幸いです。  ― 福知山市長 大橋一夫

初回収録の様子(20264月下旬)

能戸さんと大橋一夫市長 大橋一夫市長と能戸さん 能戸氏と市長
パーソナリティの能戸さん(左)と大橋一夫市長(右)

『市長!ラジオの時間です』制作の背景とねらい

2025年1月、市民や有識者からなる福知山市広報戦略検討委員会から、市の広報広聴のあり方における方向性として、「市長や職員の“顔が見える”広報」に取り組むべきとの提言を受けました。

音声メディアは、聴く人との心理的な距離が近く、話している人の人柄や熱量が伝わりやすい特性を持っています。本番組は、市長の「生の声」を届けることで、市長を通して市政を身近に感じるような広報の形をめざしています。

なお昨今、通勤や家事をしながらの音声の「ながら聴き」が情報入手の手段として拡大しており、調査によると、現在、日本では約2000万人以上が、月1回以上ポッドキャストを聴いています(2026年2月発表/オトナル・朝日新聞社調べ)。

以下の「市民の音声ニーズ」も踏まえ、時間や場所を問わずいつでも聴けるポッドキャスト配信を併用し、市政を身近に感じられる新たな音声コンテンツとして本番組を企画しました。

市民アンケート

○2024年に、「広報・広聴のあり方に係る市民アンケート」を15歳以上の無作為抽出の市民に案内し、889人からの回答を得ました。「今後力を入れてほしい情報発信の形態は?(複数選択式)」という質問に対して「文字情報(54.1%)」「映像、動画(47.0%)」に次いで、14.7%(約7人に1人)の人が「音声情報」と回答しました。福知山市はすでに文字情報の強化(広報誌のコーナー充実、ニュースリリースのリニューアルなど)、動画の強化(市政をドラマで伝える動画『明智さんのシセイカツ』開始)を通して市政への認知の拡大を図ってきました。これらに加え、本番組では、音声ならではの強みを活かし、より深く温かみのある方法で情報が伝わる広報をめざします。

アンケートはこちらから
https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/3/68472.html

6回ポッドキャスト国内利用率実態調査(20262/オトナル・朝日新聞社調べ)

​○本市が今回、FMラジオでの放送に加えて「ポッドキャスト配信」を併用する最大の理由は、現役世代・若年層への情報到達力にあります。国内の最新調査によると、ポッドキャストの月間利用率は2020年の14.2%から2025年には18.2%へと年々堅調な成長を続けています。
国内のポッドキャスト利用率の推移

○さらに年代別に見ると、15〜19歳で40.5%、20代で28.8%に達しており、若い世代における「音声メディア」の利用率が高い水準にあることがわかっています。本市でも、広報誌(文字情報)だけでは情報が届きにくい現役世代に対し、ポッドキャストの媒体特性を活かし、時間や場所を問わず市政に触れられる新たな音声アプローチを展開していきます。
国内のポッドキャスト利用率


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