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【募集終了】昭和の時代、福知山城を蘇らせた「瓦一枚運動」 寄附者からのエピソード募集

募集は終了しました。ご協力ありがとうございました。

 


2020年10月30日公開

集まったエピソードは福知山城特設HPで紹介します

エピソード募集メインビジュアル

福知山市は、地元ゆかりの武将・明智光秀を主人公とする大河ドラマ『麒麟がくる』が放送中の本年に、市民参加型企画として、光秀が築いた福知山城の再建の原動力となった「昭和の瓦一枚運動」にまつわる、寄附者からのエピソードを募集します。

明智光秀ゆかりの地として福知山市が全国から一際熱い注目を集めているのは、光秀公が築いた城でいま唯一天守閣があることが大きな要素です。

この天守閣は34年前の1986年(昭和61年)11月、市民の皆さんの力で再建を果たしました。原動力となったのは、瓦一枚分=3000円を一口として8000人以上が合計5億円余りを寄附した、その名も「瓦一枚運動」。天守閣の瓦の裏には、寄附者お一人お一人の名前が墨でしたためられています。

天守閣復元の物語を未来に語り継いでいくため、寄附者の瓦一枚運動にまつわるエピソードを集め、来年の春開設の福知山城特設ホームページで紹介します。

どんな思いで参加されたか、再建された福知山城を見てどう思ったか、いまの福知山城への注目をどう思うか・・・
当事者の方、またご家族や知人から聞いたお話など、皆さんそれぞれのエピソードがあるはずです。ぜひお聞かせください。

エピソード募集アイキャッチ

本企画は、知られざる明智光秀の魅力と福知山とのつながりを発信する「知られざる明智光秀プロジェクト」の第7弾です。「明智光秀が築いた城下町 福知山」特別大使で光秀の末裔とされるクリス・ペプラーさんが、福知山城主として全国にいる瓦一枚運動の寄附者に呼び掛けるという設定の「エピソード募集瓦」も制作しました。

 

募集内容

必要事項

(1)あなたと「瓦一枚運動」のエピソード
(例)どんな思いで参加されたか。再建された福知山城を見てどう思ったか。いまの福知山城への注目をどう思うか。あなたの近況。など。一言でもOk!あなたの家族や知人から聞いたお話でも大歓迎です。

(2)名前またはペンネーム

(3)お住まいの地(都道府県または市区町村まで)

(4)メールアドレス(本市からの連絡用に使用。ない場合はTel)

※(1)~(3)は、今後開設する特設HPなどに掲載します。掲載の際、内容を一部編集する場合があります

 

投稿方法

【募集は終了しました】
○福知山市HP内応募フォーム

応募フォームバナー

○Fax 0773-24-7023  

○郵送 〒620-8501 京都府福知山市字内記13-1
福知山市役所 秘書広報課 瓦一枚運動エピソード担当あて

○直接持込  福知山市役所3階 秘書広報課

 

応募期限

2021年2月1日(月曜日) ※2020年12月15日から延長しました

 

▼「瓦一枚運動」をなぞった「エピソード募集瓦」を制作

エピソード瓦をもつクリス・ペプラーさん
12月12日OA テレビ「世界ふしぎ発見 お城スペシャル」で福知山城のナビゲーターを務めたクリス・ペプラーさん

 

エピソードを募集するにあたり、「瓦一枚運動」をなぞり、福知山城天守閣の瓦と同じ形の瓦の裏に募集文言を揮毫しました。

文言=福知山城 瓦一枚運動 エピソード募集 福知山城主クリス・ペプラー

「知られざる明智光秀プロジェクト」の一日城主公募やプロモーション動画にも福知山城主という設定で登場するクリス・ペプラーさんが、全国にいる瓦一枚運動の寄附者に呼び掛けています。

「瓦一枚運動」にて、実際に寄附者の名前を瓦の裏に墨で書いていた書道家のひとり、安達翠鳳さんに、今回の揮毫もお願いしました。

安達翠鳳さん 揮毫の様子

募集瓦は、福知山城天守閣内にて10月31日~2月1日(12月15日から延長しました)まで展示し、来館者に本企画を周知します。

 

▼福知山城特設ホームページ(仮称、2021年春開設)

コンセプトは、記念すべき「光秀イヤー」の締めくくりとして、福知山城の過去・現在のストーリーを掘り起こし、未来へと語り継ぐ。
福知山城&福知山市のファンを増やすサイトを目指しています。

2020年7~8月に実施したクラウドファンディング型ふるさと納税「明智光秀×福知山サポーター」の寄附金の一部を活用します。
こちらのクラウドファンディングの特典「本能寺の変お知らせハガキ」が好評で3449人のサポーターが生まれたことから、「昭和の瓦一枚運動」ならぬ「令和のハガキ一枚運動」とも言われています。

 

▼福知山城 瓦一枚運動

1579(天正7)年に丹波を平定した明智光秀が築城した福知山城は、明治のはじめ、廃城令により取り壊され、石垣と銅門番所だけが残っていました。
まちのシンボルを取り戻そうという市民の熱意により、1986年11月、江戸時代の絵図や天守平面図をもとにした、三層四階の勇壮な天守閣が復元されました。

【経緯】

福知山城天守閣の再建に至るまでには、10年以上の月日を要しました。
1973年には東京工業大学名誉教授の故・藤岡通夫博士により基本設計図が完成。地質調査にも着手したものの、オイルショックにより計画を断念。
再建計画の再始動は、約10年後の1982年。1983年から3年間にわたり、天守閣の瓦一枚分=一口3000円からの寄附活動、通称「瓦一枚運動」が行われ、最終的に8000以上の個人・団体から5億円余りの寄附が集まりました。
総建設費は約8.1億円。瓦一枚運動の寄附金約5.1億円に加え、国からの補助金約1.4億円、府補助金230万円、一般寄附1.6億円が集まり、市の一般財源はほとんど使わず(約118万円)再建を成し遂げました。1986年11月9日に竣工、翌10日には開館し、多くの人が福知山のシンボルの再生を喜びました。
天守閣内部は明智光秀に関する資料や福知山地方の歴史・文化財を紹介しています。また最上階からは福知山城下が見渡せます。

福知山城天守閣のページはこちら

 

▼知られざる明智光秀プロジェクト

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の放送を控えた2019年2月、福知山城を築いた戦国武将・明智光秀の知られざる魅力と福知山とのつながりを全国に発信する「知られざる明智光秀プロジェクト」を始動。同時に、明智光秀の子孫とされるTV・ラジオパーソナリティーのクリス・ペプラーさんを「『明智光秀が築いた城下町 福知山』特別大使」に起用

委嘱式の写真 プロモーション動画画像

 

第1弾  明智光秀イメージ調査 (第1回:2019年2月発表、第2回:2020年3月発表)

第2弾 プロモーション動画 『クリス・ペプラーさん 福知山城 新城主 就任記者会見』 (2019年3月公開)

第3弾 明智光秀が築いた福知山城 一日城主 公募企画 (2019年6月公募、9月実施)

第4弾 福知山城 現代大茶会 (2019月11月実施)

第5弾 プロモーション動画 『城主クリス・ペプラーさんが語る、福知山城の魅力』 (2019年12月公開)


福知山市公式動画

                    

「明智光秀マインド~ 語り:クリス・ペプラーさん」
【明智光秀が築いた城下町 京都 福知山】

福知山市公式動画

福知山市初のプロモーション動画『鬼のいざない』を公開中!
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みなさんの声を聞かせてください

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