本文
【参加者募集】令和8年度市民交流公演事業 ダンス×ドラマ×ミュージック『森から来たカーニバル』出演者・スタッフ募集について
☆練習体験の申し込みはこちらから☆<外部リンク>(各回3日前まで)
☆出演者・スタッフ参加申し込みはこちらから☆<外部リンク>(8/24まで)
1 市民交流公演事業とは
はじめて舞台に立つ方、大歓迎ーーー!!
青少年をはじめとした市民に芸術文化の体験機会を提供することで、豊かな感性を育むとともに市民同士の交流を促進し、将来の文化活動の担い手を育成することを目的に、令和6年度より新たに開始した文化事業です。

☆2026年6月より事業の公式Instagramができました☆<外部リンク>
どんな公演をしてきたの?
令和6年度市民交流公演事業 ダンス×ドラマ×ミュージック『わが星』

少女の一生と星の一生。時報で奏でるラップ・ミュージカル。
人が生まれてから死ぬまでの約100年、星が誕生してから消滅するまでの約100億年。時報を合図に、団地で暮らす一家と星の一生を重ね描いた、柴幸男の代表作。第54回岸田國士戯曲賞受賞作。ゼロ年代演劇のマスターピースにしてクラシック。厚生会館で上演しました。
☆『わが星』の様子が分かる動画はこちら<外部リンク>


令和7年度市民交流公演事業 ダンス×ドラマ×ミュージック『赤鬼』

これはにんげんのおはなしです。
日本を代表する劇作家・野田秀樹による未知の存在への偏見や対話の重要性を描いた1996年の戯曲。福知山版の『赤鬼』は、劇中にダンスと音楽の要素を取り込み、鬼伝説が残る福知山市・大江山のふもとで上演しました。
☆『赤鬼』の様子が分かる動画はこちら<外部リンク>


どんな人が参加しているの?
参加者の属性
▶令和6年度市民交流公演事業 ダンス×ドラマ×ミュージック『わが星』
出演者: 12名(うち学生7名、社会人5名)
スタッフ:1名(うち社会人1名)
▶令和7年度市民交流公演事業 ダンス×ドラマ×ミュージック『赤鬼』
出演者: 12名(うち学生5名、社会人7名)
スタッフ:1名(うち社会人1名)
よくある質問
【1】「舞台に立つのははじめてだけど大丈夫かな…?」
→参加者の約半数が舞台未経験者です。
また舞台経験者も、ダンス、演劇、合唱など経験の内容はバラバラです。
【2】「一人での参加は不安…」
→参加者のほとんどが一人での申し込みです。
練習を通じて自然と仲良くなるので、安心してください♪
もちろん友達を誘っての申し込みもOK!
【3】「過去の参加者ばかりだったらどうしよう」
→令和6年度から令和7年度にかけて、参加者の約半分が受験や別の舞台への出演などを理由に入れ替わっています。
スケジュール(予定)
▶2026年7月 練習体験
参加するか迷ったら練習体験へ!

▶2026年8月24日(月曜日)
▶2026年8月末 練習開始
最初の1ヶ月は遊びながら演技を学ぶワークを繰り返して、仲間や演技に慣れるところから始めます。
▶2026年10月 配役決定
それぞれにピッタリな役を講師に選んでもらい、演技、ダンス、歌の練習を行います。

▶2026年12月 プレ公演(公開練習)
お客様を入れてのプレ公演(公開練習)をして、舞台の雰囲気に慣れます。

▶2027年2月20日(土曜日)、2月21日(日曜日) 本番
練習の成果を発揮しましょう!

参加者の声
「練習が土日連続で2週間おきに行われるので、次までに自宅でゆっくり復習できた」
「仕事の関係で福知山に来たので仕事の人脈が基本だったが、ここで趣味の人脈ができた」
「メンバーと仲良くなって、舞台以外のイベントに参加したい時も声をかけられる関係になった」
「ほぼ初心者だが、大きな役を任せてもらえた」
「家でゆっくり休んだ後の月曜日より、土日に練習した後の月曜日の方が元気だった。それくらい練習が活力になっていた」
「他校の学生や社会人と交流することができて、子どもにとって大きな経験になった(保護者)」
「子どもが出演することをきっかけに、家族であちこちの演劇公演を観に行くようになり、共通の話題が出来て会話が増えた(保護者)」
2 令和8年度市民交流公演事業ダンス×ドラマ×ミュージック『森から来たカーニバル』
今年度は市民交流公演事業の第三弾として、京都市を拠点に活動する演劇を軸にした企画レーベルREFUGIA代表の久野泰輝さんの指導のもと、ダンス、演劇、音楽が織りなす新たな舞台作品を創ります!
この舞台作品の出演者もしくはスタッフとして舞台制作を支える方を募集します!
演技指導・演出
令和8年度は、プロとして脚本/演出/俳優をこなす久野泰輝さん!

久野泰輝(くの たいき)
1996年生まれ、愛知県出身。京都大学経済学部卒。大学在学中に演劇サークル劇団ケッペキで演劇活動を開始。2023年に演劇を軸にした企画レーベルREFUGIA(レフュージア)を立ち上げ、脚本・演出・俳優として活動する。そのほか、戯曲集の編集やイベントの企画・運営、WEBメディアの記事執筆・運営に携わる。
概要
〇演目
森から来たカーニバル(作:別役実)
〇演技指導・演出
久野泰輝(REFUGIA)
〇関連分野
ダンス、演劇、音楽
〇上演日
2027年2月20日(土曜日)、2月21日(日曜日)
〇上演時間
1時間20分 予定
〇上演会場
福知山市厚生会館(福知山市中ノ170-5)予定
〇参加料
無料
〇募集期間
2026年8月24日(月曜日)まで
〇練習期間
2026年8月末~2027年2月のうち、土日を中心に月4回程度
※参加者の状況に応じて変動します。
※スタッフの練習日については、個別に調整します。
〇練習時間
13時~18時
※途中入退室が可能です。
〇練習場所
福知山駅から徒歩15分以内の会場
※市民交流プラザふくちやま、厚生会館など
〇その他
・初回の練習は、8月29日(土曜日)、30日(日曜日)13時〜18時に厚生会館にて開催予定です。顔合わせ(中学生以下は保護者同伴)を行いますので、可能な限りの出席をお願いいたします。
・初回以降の練習スケジュールは、参加者にメール等にてお知らせします。
☆出演者・スタッフ参加申し込みはこちらから☆<外部リンク>(8/24まで)
参加条件
出演者参加条件(20名程度)
以下の条件をすべて満たす方
・福知山市在住・在学・在勤の方※
・小学4年生~39歳の方
・練習日のうち3分の2程度参加できる方
※福知山市を拠点にサークル活動・ボランティア活動などをしている方も含む
※出演者数が定員に達さない場合は、北近畿エリアに在住・在学・在勤の者の参加も可とする。
※応募者多数の場合は抽選となる可能性があります。
スタッフ参加条件(定員無し)
以下の条件をすべて満たす方
・福知山市在住・在学・在勤の方※
・小学4年生~65歳の方
※福知山市を拠点にサークル活動・ボランティア活動などをしている方も含む
※出演者数が定員に達さない場合は、北近畿エリアに在住・在学・在勤の者の参加も可とする。
練習体験

〇日時
【第1回】2026年7月26日(日曜日)13時00分〜15時00分
【第2回】2026年7月26日(日曜日)15時30分〜17時30分
【第3回】2026年8月22日(土曜日)13時00分〜15時00分
【第4回】2026年8月22日(土曜日)15時30分〜17時30分
※内容はどの回も同じです。
※参加者が少数の回については、別の回にご参加いただけないか相談させていただく可能性があります。
〇場所
福知山市厚生会館(福知山字中ノ170ー5)
〇講師
久野泰輝(REFUGIA)
〇内容
アイスブレイク、ストレッチ、発声、読み合わせ等
〇持ち物・服装
飲み物、筆記用具、動きやすい服装
※練習体験への参加は任意です。
※ワークショップ当日の連絡先 0773-22-4955(厚生会館)
※悪天候等により、急遽中止する場合があります。
※ワークショップの様子をビデオ・写真撮影し、記録・広報の目的で使用することがあります。
※新聞社等の取材が入る可能性があります。
☆練習体験の申し込みはこちらから☆<外部リンク>(各回3日前まで)
参加にあたっての注意事項
・小学生については、可能な限り保護者が送迎を行ってください。
・中学生以下については、情報共有のために保護者に練習への同伴をお願いする場合があります。
・高校生以下もしくは18歳未満の方については、保護者の同意が必要です。
・出欠確認・諸連絡等のため、本人または保護者のPC・スマートフォン等をご使用いただきます。
・練習には複数の会場を使用します。会場によっては駐車台数に限りがあります。
・練習過程において本人の安全を守れないと判断した場合は、参加をお断りする場合があります。
・迷惑行為等を行われた場合は、参加をお断りする場合があります。
・本事業中にけがをされた際は、市が加入している保険の範囲内で対応します。
・本事業の様子をビデオ・写真撮影し、記録・広報の目的で使用することがあります。





