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福知山市上下水道事業経営審議会

福知山市上下水道事業経営審議会

1 福知山市上下水道事業経営審議会の役割・設立の趣旨・規程

福知山市上下水道事業経営審議会の役割

福知山市上下水道事業経営審議会は、福知山市附属機関設置条例の規定に基づき設置する審議会で、上下水道事業の予算・決算、各種計画・ビジョンの策定・変更、経営等に関わる重要な事項の意見聴取、審議等を行う機関です。

設立の趣旨

上下水道事業は、上下水道料金収入などにより、経営を行なう独立採算制を基本原則としながら、住民生活に必要な社会資本(管路・施設等)を整備し、必要なサービスを提供する役割を担っており、将来に渡りその目的である公共の福祉を増進していく使命を負っています。

また、上下水道事業を取り巻く環境は、全国的に見ても人口減少や節水気運の高まりなどにより、料金収入の減少が見込まれる一方で、老朽化した施設の更新や維持管理にかかる経費は増加傾向にあり、経営環境は一層厳しくなってきております。

本市においても、同様の経営環境であったことから、平成27年度~28年度にかけて、学識経験者や使用者の代表などにより組織した「上下水道事業経営検討委員会」を設置し、経営面を中心に幅広い意見を求めて委員会を開催した経過があります。

この委員会においては、将来的な本市上下水道事業の経営を見据え、料金改定の必要性や委託事業の拡大、近隣水道事業体との連携などの研究について意見がまとめられ、その提言に基づいて平成29年7月に料金改定、平成31年4月には上水道事業等包括的民間委託を開始しました。

しかし、この委員会は非公開で、また、期間を限って設けたものであり、それ以外にも必要であった計画策定などは個別に検討を行うなど、上下水道事業全体を継続的、総合的に検討できにくい状況にありました。

そこで、本市上下水道事業に関する各種案件を市民等に公開して審議するために、学識経験者、有識者、利用者代表及び公募委員等によって構成する条例に位置付けた常設の機関として本審議会を設置したものです。

経営審議会規程

福知山市上下水道事業経営審議会規程 [Wordファイル/18KB]

2 委員名簿

 
名前 所属・役職等 備考
中井 政夫 会社員 第1号委員
片山 正紀 福知山商工会議所 参与 第2号委員
衣川 浩行 福知山市商工会 事務局長 第2号委員
小谷 充茂 一般社団法人 長田野工業センター専務理事 第2号委員
森本 高夫 福知山市自治会長運営委員 連合協議会 安井自治会長 第2号委員
森田 雅子 福知山市連合婦人会 会長 第2号委員
齋藤 達弘 福知山公立大学 教授 第3号委員
四蔵 茂雄 舞鶴工業高等専門学校 教授 第3号委員
曽和 良広 京都府府民環境部 公営企画課 課長 第4号委員
安田 将広 京都府建設交通部 水環境対策課 課長 第4号委員

   

3 令和2年度の開催状況

第1回 福知山市上下水道事業経営審議会 11月5日(木曜日)

  • 水道事業・下水道事業概要説明 下水道施設視察

第2回 福知山市上下水道事業経営審議会 11月26日(木曜日)

  • 水道事業経営戦略・下水道事業経営戦略・農業集落排水事業経営戦略の審議 水道施設視察

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