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ふくちゼミレポート

ふくちゼミの活動状況をお知らせします。

▼9月16日更新

ふくちゼミとは?

ふくちゼミは、福知山市内在住または在学中の高校生に向けて、福知山で活躍する大人と出会い、福知山愛を醸成するとともに、主体的に行動できる人材を育成することを目的としています。

また、福知山公立大学のまちかどキャンパスでの学生との交流を通して修学や大学生活のイメージをふくらませるきっかけとし、高校生にとって福知山公立大学がより身近にリアルに感じられる契機とします。

現在、高校生大学生あわせて28名でふくちゼミの活動を行っています。

ふくちゼミレポート vo.6(9月11日)

▼福知山での通学路エピソード36件集まりました▼

広報ふくちやま作成プロジェクトで募集した「あなたの学生時代の通学路の思い出エピソード」、合計36件集めることができました。

ご協力いただきました市民の皆様、ありがとうございました。

いただいた資料をもとに、広報ふくちやま特集ページの内容を作成する予定です。

 

通学路でのエピソード

ふくちゼミレポート vo.5 (8月18日)

▼福知山の移住者や移住支援されている方にヒアリングしました▼

移住者発掘プロジェクトより、福知山の移住者や移住支援されている方にヒアリングを行いました。

移住者発掘プロジェクトでは、移住者向けの企画をたてるため、現在調整中です。

そのため、今回は実際に福知山へ移住された方や移住支援されている方に、気になるポイントをお伺いしました。

移住者の方には、福知山へ移住されたきっかけや福知山の魅力を教えていただき、移住支援されている方には、地域の方と移住希望者の方をつなぐポイント等をレクチャーいただきました。

これから移住者発掘プロジェクトのメンバーで実際に企画を行うよう、さらに内容をブラッシュアップします。

ふくちゼミ写真

(令和3年8月18日移住者発掘プロジェクトの様子)

ふくちゼミレポート vo.4 (8月11日)

▼ファシリテーション講座を実施▼

ふくちゼミのプロジェクトをより進めやすくするため、ファシリテーション能力向上に向けたファシリテーション講座を実施しました。

福知山公立大学地域経営学部谷口教授に進行いただくとともに、福知山公立大学まちかどキャンパス吹風舎学生スタッフの皆さんにご協力いただきました。

「日常生活や高校や大学または福地ゼミのプロジェクトで困っていることや応援してほしいこと、もう一歩前に進めたいことなど」をテーマにお互い、意見を出し合いました。

日常生活における内容やプロジェクトの進め方をお互いに相談しました。

ふくちゼミ写真

(令和3年8月11日ふくちゼミ全体会議の様子)

 

 

ふくちゼミレポート vo.3 (7月)

▼情報リテラシー及びslackの使い方講座を実施▼

今回は、ふくちゼミ全体会議の一環として、情報リテラシー及びslackの使い方講座を実施しました。

ふくちゼミでは参加者同士でプロジェクトを進めやすいように、slackというアプリを活用しながら、オンライン上で意見交換も行います。

福知山公立大学まちかどキャンパス吹風舎学生スタッフの皆さんが講師となり、情報リテラシーやslackの使い方などレクチャーしていただきました。

実際の事例に基づきクイズを交えたとても分かりやすい講座を実施いただき、参加者からも「とても分かりやすかった。」等の意見をいただきました。

ふくちゼミ写真

(令和3年7月17日ふくちゼミの様子)

ふくちゼミレポート vo.2 (6月)

▼プロジェクトミーティングがスタート▼

6月よりプロジェクトミーティングがスタートしています。

今回は、自分自身でやってみたいプロジェクト及び広報ふくちやま作成プロジェクトの様子を紹介します!

自分自身でやってみたいプロジェクトでは、一人一人が何をやりたいのか、放課後の時間を使いながら面談し、テーマを探しています。

福知山市をフィールドにどのようなことをやっていきたいか、プロジェクトとしてどのように進めていくかなどをオンラインでミーティングを行っています。

続いて広報ふくちやま作成プロジェクトでは、市職員から広報ふくちやまが果たす役割やどういう意図で作成しているかなど舞台裏をレクチャーしました。

今後はふくちゼミ参加者と一緒に、広報ふくちやま作成に向けて動き出します。

ふくちゼミ写真

(令和3年6月20日広報ふくちやま作成プロジェクトの様子)

 

ふくちゼミレポート vo.1 (5月)

▼ふくちゼミがスタート▼

令和3年5月29日、ふくちゼミがスタートしました!

緊急事態宣言発令中であったため、オンラインでの開催となりましたが、高校生や大学生は期待を膨らませながら、参加いただきました。

今回は自己紹介やアイスブレイク等を行い、お互いのことを知るとともに、プロジェクト選択を行いました。

プロジェクトは下記のとおりです。

(1)広報ふくちやま作成プロジェクト

(2)移住者発掘プロジェクト

(3)若者×地域フューチャーデザインプロジェクト

(4)自分自身でやってみたいプロジェクト

これからは、全体でプロジェクトの進捗の報告やスキルアップを行うとともに、プロジェクトごとに進行していきます。

またプロジェクトは高校や大学の枠をこえて、チームを作り、様々なチームメンバーで実施していきます。

 

5月29日写真

(令和3年5月29日の取り組みの様子)

 

 


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