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広報紙・写真・映像で京都府1位となる知事賞を受賞!
京都府と京都府広報協議会が、府内自治体の広報活動を表彰する「令和7年度京都広報賞」で、福知山市が3部門(広報紙・写真・映像)で京都府1位となる知事賞を受賞しました。
広報紙の部では6年連続、写真の部では7年連続で京都府内1位の知事賞となります。映像の部では7年ぶりに知事賞を受賞しました。今後も、市民の皆さんにとってわかりやすく、親しみの持てる広報をめざしていきます。
受賞内容
【広報紙の部 知事賞】 広報ふくちやま 2025年8月号
特集:わたしたちの「戦後80年」-語ろう、忘れないために-
広報ふくちやま2025年8月号 見開き版.pdf
広報ふくちやま2025年8月号 単ページ版.pdf
広報紙の部では、6年連続で知事賞を受賞しています
講評
戦後80年特集。ハガキや人形などの「モノ」が語る「ものがたり」の手法、とりわけ葉書の肉筆の訴求力には、リアルな強さがあります。また、人形を受け継いできた姿勢から、この地域の地に足のついた暮らしが偲ばれて、地域の魅力まで伝わってきました。インタビューも丁寧で、時間をかけて準備してきたことが伺えます。
【一枚写真の部 知事賞】 広報ふくちやま 2025年6月号 1ぺージ(表紙)
画像をクリックすると、ウェブブックが開きます。
広報ふくちやま2025年6月号 見開き版.pdf
広報ふくちやま2025年6月号 単ページ版.pdf
写真の部では、7年連続で知事賞を受賞しています
*一枚写真の部と組み写真の部併せて
講評
「一緒に転がしてみるか?」というキャッチコピーとメインの人物の問いかけるような表情が実にマッチしていて、写真を見た者の想像力が膨らむ秀逸な表紙になっています。広角レンズであおったドラム缶の大きさの表現も見事。イベントが行われる場所が国の登録記念物であることを記す特集のフックになっていることも、紙面企画がしっかりと練られていることの証です。
【映像(委託制作)の部 知事賞】『明智さんのシセイカツ』
受賞話:プロローグ、ベビーファースト宣言編(1話~4話)
■公開先
福知山市公式YouTube<外部リンク>
福知山市公式Instagram<外部リンク>
福知山市こども家庭部公式Instagram<外部リンク>(ベビーファースト宣言のみ公開)
映像の部では、7年ぶりの知事賞を受賞しました
講評
SNS動画で一番重要なインパクトが強い映像となっている。市役所だけで制作すると市民は白けてしまうが高校の演劇部や市民演劇の参加者など市民を巻き込んだ参加型の企画になっている点も良い。制作本数も市政の課題である5つのテーマから全21本。撮影場所も福知山市のPRとなる場を選定しているなどきめ細やかさを感じる。SNSに合わせた短い尺の中でコメントの精査など担当者のこの企画に対する強い思いを感じる。
広報ふくちやま
広報ふくちやまは、「このまちをもっと好きになる」をテーマに、市民の行動変容につながるコミュニケーションを目的に、毎月1回、第一木曜に発行。毎号、広報担当職員が企画・構成・取材・編集を行い、作成しています。
特集記事/市政の大きな話題を紹介する「ふくちやまトピックス」/まちのイベントなどをリポートする「まちの話題」/防災情報を紹介する「防災のススメ」/保険年金や子育て、福祉などくらしにまつわる市政情報を集めた「くらしの掲示板」/高齢者に人気の健康情報連載「健康になるための知っ得シリーズ」/図書館の連載「図書館情報局」/市内の人や文化を紹介する隔月掲載のサブ特集「福を知る」などを掲載しています。
動画『明智さんのシセイカツ』
京都府福知山市は、市民と市が共につくる市政情報発信ドラマ『明智さんのシセイカツ』を、2025年11月4日から福知山市公式YouTubeとInstagramにて順次公開しています。
現代の福知山市で暮らすちょっと古風な“明智さん一家”を、日ごろ演劇活動を行う市民が個性たっぷりに演じるほか、福知山市長も出演する、全国でも珍しい市政×市民×映像の広報プロジェクトです。「市民と共につくる広報」を通して市民と市の距離を縮め、「風通しのいい」まちづくりをめざします。
もっと『明智さんのシセイカツ』のことを知る
『明智さんのシセイカツ』制作の背景とねらい
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