ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 福知山市上下水道部 > 雨水貯留槽の設置補助制度について
福知山市上下水道部

本文

雨水貯留槽の設置補助制度について

  福知山市では、ゲリラ豪雨などによる市街地での雨水の流出抑制を図るため、雨水貯留槽を設置する方に対して、予算の範囲内で補助金を交付します。

(1)補助金の交付申請ができる方

  次の要件をいずれも満たす方です。

  1. 福知山市公共下水道事業計画区域のうち雨水排水区域に建物を所有又は使用しており、当該建物に設置される方
  2. 市税、下水道事業受益者負担金及び下水道使用料を完納されている方
  3. 暴力団員又は暴力団密接関係者でない方

(2)補助対象となる雨水貯留槽

雨水の貯水量が100リットル以上で市販されているもの。
ただし、補助対象となるのは、建物1戸につき1基限りです。
なお、複数の建物の場合は、そのうち1戸とします。

(3)補助金の額

雨水貯留槽(附属品を含む。)の購入費(配達・設置費用を除き、消費税を含む。)の4分の3の額(1,000円未満切捨て)。ただし、40,000円を上限とします。

(4)申請方法

雨水貯留槽の購入前に、下の「(6)補助金申請等」内のリンクからダウンロードし、印刷した申請書に必要事項を記入し、次の1~5の添付書類を添えて、上下水道お客様センター(字堀945番地)までお持ちください(郵送は不可)。
申請前に雨水貯留槽を購入されると、補助対象となりませんので注意してください。
なお、申請書は、上下水道お客様センターと市民課にも置いています。

  1. 購入する雨水貯留槽の見積書の写し
  2. 建物の位置図
  3. 建物の配置図に雨水貯留槽の設置箇所を示した図面
  4. 雨水貯留槽の設置箇所の現況写真
  5. 建物所有者の同意書(申請者が借家人の場合。下のリンク先に様式があります。)

(注)「建物の位置図」と「建物の配置図に雨水貯留槽の設置箇所を示した図面」の様式は任意ですが、用紙は申請書と同じA4サイズの用紙を使用してください。

(5)手続の流れ

補助金の交付申請手続の流れは、下記1→7の順番となります。
太字(1.3.4.6)は申請者が行っていただく手続です。

  1. 補助金交付申請
  2. ​交付決定通知
  3. 雨水貯留槽の購入・設置
  4. 実績報告
  5. ​交付額決定通知
  6. 補助金交付請求
  7. ​補助金の交付
雨水貯留槽設置補助金交付申請手続の流れ
1.補助金交付申請  → 2.交付決定通知  → 3.雨水貯留槽の購入・設置  → 4.実績報告  
・・・→ 5.交付額決定通知​  6.補助金交付請求  →  7.補助金の交付

(注1)実績報告をしていただく時に「領収書の写し」が必要となりますので、必ず購入業者から領収書を受け取ってください(請求書の写しや振込済用紙の写しは、不可)。
(注2)「補助金交付申請」、「実績報告」、「補助金交付請求」に使用する印鑑はすべて同じものを使用してください。
(注3)交付決定の後、金額等の変更があったり、中止したりする場合は、変更申請が必要です。
(注4)補助金の交付を受けた方は、5年間、市長の承認なく、譲渡、目的外使用などをすることはできません。
(注5)補助金を目的以外の用途に使用したときなどは、補助金の交付決定を取り消し、補助金を返還していただくことになります。

福知山市雨水貯留槽設置補助金交付規程[PDFファイル/100KB]

(6)補助金申請等

  • 雨水貯留槽設置補助金交付申請書
  • 建物所有者の同意書

      様式のダウンロードはこちらから

(7)雨水タンク(マイクロ呑龍)について(参考サイト)

京都府のホームページでは、雨水貯留槽(雨水タンク)を「マイクロ呑龍」の愛称で、その紹介や活用方法などを掲載しています。ぜひご覧ください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)