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令和3年 新年の御挨拶 「しなやかで強靱なまちづくりに向け さらに前進」

「しなやかで強靱なまちづくりに向け さらに前進」

福知山市長 大 橋 一 夫

 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により例年とは様相がまったく異なる一年となりました。この間、市民の皆様や関係各所の御理解と御協力をいただきましたことに心より感謝いたします。未だポストコロナの状況を見通すことは困難ですが、今後とも市民の皆様の生命と健康、暮らしの安心・安全を第一としつつ、地域経済や雇用、市民生活を守るため、国・府とも連携し、状況に即応した対策も講じて参ります。

さて、コロナ感染症の拡大を契機として、新しい生活様式、デジタル化の加速といった、これまでの常識が変わるニューノーマルの時代を迎えています。また、本市における人口構造の変化や、気候変動の影響が現実化し自然災害が頻発していることなどを踏まえると、なおのこと、前例踏襲の意識を駆逐し、打ち寄せる厳しい波を乗り越え、未来を切り拓いていかなければなりません。

幸いにして、私たちのまち福知山は、明智光秀公が築城、まちづくりの礎を築き、時を経て、昭和の時代、市民の皆さんが石垣だけになったお城の天守閣を再建するため瓦一枚運動を展開し、結実したという歴史があります。福知山城は、本市のシンボルですが、単にお城であるがゆえにではなく、光秀公がまちづくりの礎を築いた思い、市民の皆さんが力を合わせ天守閣を再建された思い、そういうまちづくりへの思いが詰まっているお城であるからこそ、シンボルなのだと思っております。本市は、こういう「光秀マインド」というべき、まちづくりへの挑戦心をもった市民の皆さんのまちです。そして、国内有数の内陸工業団地、交通の要衝としての立地などの豊かなポテンシャルもあります。

本年も、豊かなポテンシャルも活かしながら、国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs」に符合させつつ、未来に向け挑戦心をもって、持続可能なしなやかで強靱さを持ったまちづくりを着実に前進させてまいりたいと考えております。どうか、市民の皆様のより一層のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和3年1月


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