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新型コロナウイルスに便乗した犯罪にご注意ください

新型コロナウイルスに便乗した犯罪にご注意ください

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、新型コロナウイルスを口実にした詐欺電話や詐欺メール、詐欺SMS、悪質商法などの消費者トラブルが全国で発生しており、国民生活センターに相談が多数寄せられています。不安を感じた場合は相談窓口に早めにご相談ください。

 政府からのマスク配布に便乗した送り付け商法や特別定額給付金に便乗した詐欺電話があったように、今後も新たな手口が発生する可能性がありますので十分注意していただき、正しい情報は必ず公的機関のホームページや問い合わせ窓口等に確認しましょう。

注意喚起チラシ

   注意喚起(給付金便乗)   注意喚起(マスク配布便乗)   注意喚起(悪質商法)
    発行:京都府       発行:消費者庁    発行:福知山市消費生活センター

消費者庁より新型コロナウイルス関連の消費者向け情報の公式LINEアカウントが開設されました

   消費者庁LINE QRコード消費者庁LINE

 

新型コロナウイルスに関連した消費者トラブル

相談窓口

 今後も新型コロナウイルスを口実とした新しい手口が発生してくる可能性があります。消費者庁や国民生活センターのホームページで紹介されている注意情報や相談事例などを随時確認し、被害の未然防止に努めましょう。
 少しでもおかしいと感じたら早めにご相談ください。

消費者ホットライン

 電話番号 : 188(局番なし)
 受付時間 : 最寄りの市町村等の消費生活センター開設時間に準ずる
 概  要 : 最寄りの市町村等の消費生活センター等を案内する全国共通の3桁の電話番号

京都府消費生活安全センター

 電話番号 : 075-671-0004
 受付時間 : 平日 午前9時~午後4時 (正午~午後1時を除く)

高齢者消費生活ホットライン

 電話番号 : 075-671-0144
 受付時間 : 平日 午前9時~午後5時

警察総合相談室

 電話番号 : #9110
 受付時間 : 平日 午前9時~午後5時45分

福知山市消費生活センター

 電話番号 : 0773-24-7020
 受付時間 : 平日 午前9時~午後4時

 

相談事例集

相談事例

 携帯電話に若い男性から電話があり、「新型コロナウイルスの件で国から一律に10万円を給付することになったが、より早く手元に届けるために申請代行をする。マイナンバーカードなら1週間以内に確実に振り込まれるため5月中旬までに10万円が入金される。通常マイナンバーカードを作るのには1カ月かかり、そうなると10万円をもらえなくなるかもしれない。マイナンバーカードの取得率が低いので、その手伝いをする。うちもボランティアではないので申請手続きに2、3万円の手数料はかかるが家に居ながらにして10万円がもらえる」と言われた。
 相手の名前を尋ねると「立ち上げたばかりなので正式名称がついていない」と言ったので、詐欺だと思い電話を切った。
(独立行政法人国民生活センター 相談事例より)

※注意※
このような電話は、新型コロナウイルス対策として支給される予定の「特別定額給付金」に便乗した詐欺手口です。市や総務省が「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込を求めることは絶対にありません。また、給付のためにATMの操作をお願いすることも絶対にありません。手数料の振込やATMの操作を求められた場合は、詐欺ですのですぐに電話を切ってください。

 

相談事例

 知らない相手から、「マイナンバーを持っている人はインターネットからの手続きが可能で早期に特別定額給付金10万円が給付されるが、マイナンバーを持っていない人は複雑な手続きが必要になる。家族にマイナンバーカードを持っている人はいるか」と電話があり、「いない」と伝えると、「団体の名称はまだ決まっていないが、国から代理申請業務を委託されている団体だ。手数料はかかるが、氏名、住所、電話番号、振込銀行口座を教えてくれれば一日も早く困った人に給付することができる」と言われた。
 「いずれ10万円が給付されるのでつなぎ融資もできる。利息として2、3万円差し引いた金額を振り込む」とも言われた。
(独立行政法人国民生活センター 相談事例より)

※注意※
このような電話は、新型コロナウイルス対策として支給される予定の「特別定額給付金」に便乗した詐欺手口です。市や総務省が「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込を求めることは絶対にありません。また、給付のためにATMの操作をお願いすることも絶対にありません。手数料の振込やATMの操作を求められた場合は、詐欺ですのですぐに電話を切ってください。

 

相談事例

 市役所の職員を名乗る男から非通知で電話があり、「新型コロナウイルスが流行しているので、気を付けるようにと高齢者に電話しています」と言われた。
(独立行政法人国民生活センター 報道発表資料より)

※注意※
このような電話は、住所や家族構成などの個人情報を入手するための手口であったり、通院しているなどの在宅情報を収集するための手口であったり、所在を確認する意図で電話をかけるいわゆる「アポ電」の手口であったりする可能性があるので注意が必要です。

 

相談事例

 「新型コロナウイルスの感染を防ぐために、行政から委託を受けて消毒に回っているが、どうか」と、業者からの電話が自宅にかかってきた。行政とはどこか、と尋ねたが答えなかった。費用はかかるのか、と聞くと「面積によって違う」と言われ、要領を得なかった。
 翌日も同じ業者から電話があり、「新型コロナウイルス感染防止のパンフレットを持参したい」と言われ、要らないと答えて電話を切った。
(独立行政法人国民生活センター 報道発表資料より)

※注意※
このような電話は、新型コロナウイルスを口実として家に来訪し、不必要な作業をおこなって高額な費用を請求したり、高額な商品やサービスを勧誘してきたりする可能性があるので注意が必要です。

 

相談事例

 「新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、マスクを無料送付する。確認をお願いします」と記載され、URLが付いたSMSがスマートフォンに届いた。
(独立行政法人国民生活センター 報道発表資料より)

※注意※
メッセージ内のURLをクリックすると、フィッシングサイトに誘導されて氏名や住所、電話番号などを入力し個人情報を取得されたり、不正なアプリをインストールされたりする可能性があります。あやしいメールに記載されているURLは絶対にクリックしてはいけません。

 

相談事例

 「○○市コロナ対策室です。この度は新型コロナウイルス感染のことで、大変ご心配をおかけしています。お見舞い申し上げます。市では、このような皆様に助成金をお配りしています。お子様1人当たり3万円です。つきましてはキャッシュカードの番号又は銀行口座番号に振込みますので番号を教えてください」という電話がかかってきた。
(独立行政法人国民生活センター 報道発表資料より)

※注意※
このような電話は、公的機関などになりすまして個人情報や口座情報を入手するための手口である可能性があります。電話やメール等で「助成金があるので個人情報や口座情報を教えてほしい」と言われたら、詐欺の疑いがありますので、こうした電話はすぐに切りメールは無視してください。

 

相談事例

 「○○○(携帯電話会社名)の会員の皆様へ」とあり、「新型コロナウイルスの影響で不安な日々をお過ごしかと思います。弊社社員一同も早期解決を祈るばかりです。さて、○○○では会員様に少しでも快適な生活を送っていただくため、事態収束まで毎月「助成金配布」を決定いたしました。毎月総額「1億円」を会員の皆様に限定配布させていただきます。」というURLが添付されたメールが届いた。
 URLを開くと当選金として2,400万円を無料で貰えるとあり、振込口座情報を送信するようになっていた。
(独立行政法人国民生活センター 報道発表資料より)

※注意※
このようなメールは、携帯電話会社などになりすまして個人情報や口座情報を入手するための手口である可能性があります。電話やメール等で「助成金があるので個人情報や口座情報を教えてほしい」と言われたら、詐欺の疑いがありますので、こうした電話はすぐに切りメールは無視してください。

 

参考サイト

 消費者庁ホームページ<外部リンク>
 国民生活センターホームページ<外部リンク>
 京都府消費生活安全センターホームページ<外部リンク>

 

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