福知山観光アクションプランについて詳細はこちらから
福知山市では、観光ビジョン(観光のめざす姿)である「福知山城から広がる 福がいっぱい福知山」の実現をめざし、今後、様々な観光施策に取り組んでいます。
観光ビジョンの認知度を高め、「福」の街として福知山市を発信し、今後の観光せ作に活用できるよう、観光ビジョンを表現したロゴデザイン案を応募総数30作品の中から一次審査により5作品を選定しました。
二次審査(一般投票)により5作品の中から、1点を選定します。
選定したロゴデザイン案は、グッズ作成等、様々な観光PRに活用していきます。
審査方法
オンライン、郵送または窓口での投票により1点を選定します。
※どなたでも投票いただけます。福知山市のお住まいの方だけでなく、福知山市にゆかりのある人もぜひご投票ください。
※投票はオンライン、郵送または窓口を合わせて1人1回まで。
- オンラインフォーム※投票を締め切りました
- 郵送または窓口
〒620-8501
京都府福知山市字内記13-1
福知山市役所 商業観光課 観光振興係あて
審査期間
2025年6月18日(水曜日)〜6月30日(月曜日)
投票時の審査基準
- 適合性(説明も含め、幅広い世代が分かりやすく、覚えやすく、親しみをもてるか)
- 独自性(福知山市の個性・特性が表現されているか。他の自治体等と混同せず、識別しやすいか)
- 汎用性・展開性(オリジナルグッズ等で扱いやすく、展開しやすいか)
ロゴデザイン案候補一覧
ロゴデザイン案候補一覧
ロゴデザイン案 |
作品の説明(作品に込めた思い、コンセプト等) |
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「福」の『田』の部分を明智光秀に因んだキキョウ紋で表し、それを「いっぱい」の「福」で囲みました。福知山城から広がる意、また「福」があふれる様、配色から観光客の方々が色々と感じる様、その中のひとつを表裏反転した「福」で描いてあります。 |
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ロゴの上部に観光ビジョンをタイトルロゴの一部として組み込み、メッセージ性を高めています。
日本の伝統的な「結び(水引)」、「漢字」、さらに福知山を象徴する「お城(福知山城)」を
モチーフとして使用し、福知山の歴史的・文化的な魅力を表現しました。
ロゴの下部に福知山城を配置し、そこから観光客との「ご縁」や「心のつながり」を表現するために
「結び」の意匠をあしらい、「福知山城から広がる物語」や「人とのつながり」を象徴しています。
「福」の文字には5本の結びをあしらい、「歴史」「文化」「食」「自然」「おもてなし」という
「来福」していただく旅行者の方への5つの福(福知山アクションプランより)を象徴しています。
ロゴ全体の形状には「円」を採用しており、「ご縁」や「和」を意味するとともに、
「また福知山に戻ってきてほしい」という再訪への願いも込めています。 |
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ロゴ全体の形には、市の木である「梅」をモチーフに採用しました。
梅は和の文化を象徴する花であり、外国人にも親しみやすいシルエットで、
視認性・印象性に優れています。
福知山市の観光・文化資源である「鬼」「スイーツ」「城」「鉄道」の4つを、象徴的に配置しました。
さらに、市章にも用いられている「福知山の『フ』」のモチーフを周囲にあしらい、
視覚的にも市のアイデンティティを強調しています。
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観光客に届けたい「5つの福」(※福知山アクションプランより)を色とシンボルで表現しました。
●歴史(紫):ひょうたん(鬼伝説)、福知山城、鉄道
●文化(青):鬼の金棒(おにのまちづくりの取り組みや鬼文化の象徴)
●食(赤):ケーキ(スイーツの街としての魅力)
●自然(緑):山の漢字(福知山の豊かな自然)
●おもてなし(黄):「福」を介した人と人とのつながり
これらの要素を織り交ぜることで、訪れる人が「来福」=“福を訪れる・福に触れる”体験ができるよう
意図しています。また、観光を通じた「ご縁」を表現するため、古来より縁起物として親しまれてきた
「梅の花」のイラストを添え、結びの象徴としました。
外国人観光客にも「日本らしさ」を感じてもらえるよう、漢字・ひらがな・英字を組み合わせ、
わかりやすさと親しみやすさを追求しました。 |
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【鬼も“まぁるくなる”福知山】
先日、大江の鬼の博物館へ久しぶりに訪れました。伝説の生まれた背景に想いを馳せるとともに「どうして鬼は鬼になるのか」そんな疑問が浮かびました。
鬼になる環境がひとつの原因としてあったのではないかと思います。
私たちの心には鬼が潜んでいると思っています。子どものワガママに手を焼くときは、鬼ばばになる日もあります。
しかし福がいっぱいの環境で過ごすことで、私たちの中の鬼はやさしくなるのかも知れません。
そんな思いで、福知山の山にいる鬼が、福いっぱいでまぁるくなったというイメージで描きました。福がいっぱいの福知山では“鬼は敵ではないのでは”と思うのです。
鬼は抱え切れないくらいの、福知山の“福”を抱えてニンマリしています。
福で満たされた私たちも、溢れた福を観光に来た人たちにお裾分けしているようなイメージも含みました。
丸いデザインはsnsのアイコン等でも使用しやすく、伝統的な意匠である家紋からも着想を得ました。
魅力ある福知山が、訪れる方々にも伝わるよう願っております。
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その他
選定したロゴデザイン案は、その意匠や発想を元に市で完成データを作成するため、必要に応じて配色の変更や文字の追加等の補作や調整を行うことがあります。