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「動くワンポイント手話」スタート

ページID:0084591 更新日:2026年4月13日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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「動くワンポイント手話」スタート

広報誌と連動した動画で配信

―手話の動きを正しく伝えたい― 当事者である市民と職員の思いから実現

聴覚障害のある市民・森弘子さん協力のもと、新しい動画シリーズ「動くワンポイント手話」を2026年4月から開始しました。広報誌「広報ふくちやま」の手話コーナーと連動し、月1回、市公式YouTubeで手話表現を伝えるショート動画を公開します。
広報誌の紙面上では手話の立体的な動きが表現しきれないという課題に対して動画化が実現しました。
市民の皆さんが簡単な手話表現を覚え、聴覚障害への理解を深める機会として「ささえあい、共に幸せを生きるまち」をめざします。

広報誌の紙面の変遷

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ワンポイント手話は、2018年4月号からスタートしました。
当初はドッコちゃんやジューケイキマンが担当。
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森さんは2022年2月号から登場しています。

森 弘子さんコメント ―協力のきっかけ―

2022年以前より広報誌には「ワンポイント手話」コーナーがあり、楽しみに見ていました。そのとき登場していたのは、ドッコちゃんなどのキャラクター・・・・手の動きはわかりにくく、表情は全く見えない。手話は手だけでなく表情や上半身の動きまでもが表現になります。家族と話し合ううちに、「手話を使う私たちがモデルになって表現しよう」と思い、福知山市の担当者に伝えました。そして2022年1月号から担当させてもらっています。最初は、緊張して堅い表情になっていたかもしれませんが、毎月「今月はどんなテーマがあるのかな?」と写真撮影に行くことも楽しみになっていました。
4月号からは動画撮影になり、これまで以上に緊張したり、恥ずかしかったりすると思いますが、この動画をご覧になった方が手話に興味を持ち少しでも覚えてもらうことができたらうれしいです。
また街中で出会ったときに声をかけてもらえることを楽しみにしています。
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概要

■タイトル:動くワンポイント手話
■開始時期:2026年4月
■公開頻度:毎月1回、広報ふくちやまの発行にあわせて
■動画時間:1分~2分程度
■出 演:森弘子さん(聴覚障害のある福知山市民)  
     福知山市 障害者福祉課の職員(手話通訳者)
     広報誌掲載の二次元コードから動画で手話の動きを伝えるとともに、動画視聴者限定の特典映像
     (紙面の都合で載せられないプラスの手話表現や動画作成の裏話など)も配信。
■公開先:福知山市公式YouTube
     https://youtube.com/@fukuchiyamacity/shorts
■動画内容:広報誌で紹介する手話の正しい動きの解説に加え、紙面の都合で載せられないプラスの
     手話表現や動画作成の裏話などの特典映像を配信。

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