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令和8年度デジタルワークカレッジのご案内
福知山市デジタル教育プログラム「デジタルワークカレッジ」
について
福知山市では、福知山公立大学の知見を活用し情報技術が学べる「デジタルワークカレッジ」を開講します。
福知山公立大学の教員が講師を務め、基礎編からもう一歩踏み込んだ発展編(有料)まで、大学教員だけでなく大学生アシスタントのフォローも受けながら学べます 。
高校生以上の方であれば福知山市に在住・通学・在勤以外の方も受講可能です。
講座チラシ
令和8年度デジタルワークカレッジチラシ [PDFファイル/773KB]
講座内容
Pythonプログラミング入門とドローン操縦コース
【基礎編】プログラミング初心者がPythonプログラムを実行できるようになります。
(ドローン等は使用しません。)
【発展編】ドローンまたは4輪走行車を操縦するプログラムを試すことができるようになります。
日時
基礎編
(1)6月10日水曜日16時10分~19時20分 プログラミング環境の準備と基本文法
(2)6月11日木曜日16時10分~19時20分 Pythonの文法・制御構文
(3)6月17日水曜日16時10分~19時20分 標準ライブラリ
発展編(有料講座 )
(1)6月18日木曜日16時10分~19時10分 AIによるプログラミング
(2)6月24日水曜日16時10分~19時10分 操縦プログラム(1)
(3)6月25日木曜日16時10分~19時10分 操縦プログラム(2) 予備日
※6月25日(木曜日)はドローンまたは4輪走行車を操縦するための補講日です。
機材が大学にしかないため、プログラムで操縦体験をしていただくには大学に来ていただく必要
があり、6月24日(水曜日)に参加できない方のために設定しています。
場所
福知山公立大学 3号館2階3202講義室
対象者
プログラミングは初心者という方 (ただし、PCでのキーボード操作は日常的に行っている方)
講師
山本 吉伸 教授 (福知山公立大学 情報学部)プロフィール<外部リンク>
受講料
【基礎編】 無料
【発展編】 3,000円(3回分)
定員
【基礎編】 15名
【発展編】 10名
持ち物
プログラム講習用にノートPCをお持ち込みください。
お持ち込みいただくノートPCのOSや性能は問いません。
申し込み(基礎編、発展編で異なります。)
【基礎編】 申し込みフォームはこちら<外部リンク> 締切:5月31日(日曜日)
【発展編】 申し込みフォームはこちら<外部リンク> 締切:6月10日(水曜日)
データサイエンス基礎コース
【基礎編】量的データを目的に応じて可視化する統計グラフ作成ができるようになります。
作成したグラフの解釈ができます。
また分布構造を分析するため、度数分布図、散布図などが作成でき、基本統計量を求める
ことができます。
【発展編】意思決定を目的としたデータ分析に取り組むため、統計的推測の基礎と仮設検定の考え方を
理解し、文脈に応じたデータ分析を計画、またモデルをたてて考えることができます。
日時
基礎編
(1)6月18日木曜日 17時~18時30分 データサイエンスはなぜ注目されているのか
(2)7月9日木曜日 17時~18時30分 大きさや量をはかり、対象の中心的な傾向を知る
(3)7月23日木曜日 17時~18時30分 大きさや量を対象の不確実さ(散らばり)を調べる
(4)8月6日木曜日 17時~18時30分 時間とともに変化していく状況を調べる
(5)10月1日木曜日 17時~18時30分 2つの量の間の関係を調べる/発展編へのガイダンス
発展編(有料講座)
(1)10月15日木曜日 17時~18時30分 サンプルに基づいて、全体の分布を推測する(1)
(2)10月29日木曜日 17時~18時30分 サンプルに基づいて、全体の分布を推測する(2)
(3)11月5日木曜日 17時~18時30分 20時ちょうどに当選確実を打つ
(4)11月19日木曜日 17時~18時30分 2つのグループの平均の違いを調べる
(5)12月3日木曜日 17時~18時30分 モデルをたてて予測する/異常をみつける
場所
福知山公立大学 講義室もしくはCo-labスペース
対象者
自治体職員 、小中高の教員 、企業の生産管理部門・企画部門などデータを扱う部門等の職員
講師
畠中 利治 教授 (福知山公立大学 情報学部)プロフィール<外部リンク>
受講料
【基礎編】 無料
【発展編】 5,000円(5回分)
定員
【基礎編】 15名
【発展編】 10名
持ち物
【基礎編】第2回~5回はパソコンをお持ち込みください。
Excel2019以降のExcelが動作するパソコン。OSは問いません。
【発展編】全回、パソコンをお持ち込みください。
Windows10以降のOS搭載のパソコン。RAM8GB 以上が望ましい。
他のOSの方はご相談ください。
申し込み(基礎編、発展編で異なります。)
【基礎編】 申し込みフォームはこちら<外部リンク> 締切:6月7日(日曜日)
【発展編】 申し込みフォームはこちら<外部リンク> 締切:10月4日(日曜日)
生成AIの活用コース
生成AIの活用方法について学びます。
日時
基礎編
(1)7月2日木曜日 18時30分〜20時 生成AIを体験してみる/試してみる
発展編 (有料講座 )
(1)7月16日木曜日 18時30分〜20時 生成AIを実生活に役立てる方法を学ぶ。
(高度な使用方法に関する説明は行いません。
基礎編で初めて生成AIを体験した方を対象とした内容です。)
場所
福知山公立大学 講義室もしくはCo-labスペース
対象者
【基礎編】生成AIを試してみたい初心者の方。(ほぼ全く使用したことが無い方に限ります。)
【発展編】基礎編の受講者(初めて生成AIを体験した方)で、さらに応用例について知りたい方。
講師
野村 修 教授(福知山公立大学 情報学部)プロフィール<外部リンク>
受講料
【基礎編】 無料
【発展編】 1,000円(1回)
定員
【基礎編】 20名
【発展編】 10名
持ち物
【基礎編】スマートフォンまたはパソコン(OSは問いません。)
【発展編】パソコン(OSは問いません。)
注意事項
○基礎編は生成AIについてほぼ未経験の方向け、発展編でも高度な使用方法の説明は一切ありませんので、講座内容にご了承のうえ
お申し込みください。
○なるべく事前にGmailのアカウントを取得しておいて下さい。(発展編では必須)<外部リンク>
申し込み(基礎編、発展編で異なります。)
【基礎編】 申し込みフォームはこちら<外部リンク> 締切:6月21日(日曜日)
【発展編】 申し込みフォームはこちら<外部リンク> 締切:7月5日(日曜日)
カメラ画像に基づくデジタルツインテクノロジーコース
【基礎編】 3次元物体のモデリング技術の基礎とカメラ画像を用いた3Dモデリング技術の実践的活用方法を学びます。(講義のみ)
【発展編】 実際の物体を撮影し、Metashapeによる3Dモデル構築を行い、そのモデルを出力します。
また構築したモデルを使用した物体計測方法を具体例による実習を通じて理解します。
日時
基礎編 (講義のみ)
(1)10月28日水曜日 18時00分〜20時00分 3次元物体モデリングの技術の概要とその有用性について
の紹介する。
(2)11月4日水曜日 18時00分〜20時00分 3次元物体モデリングの実例として、池野教授の所属する
研究グループが実施している樹木根のモデリングとその
モデルを用いた解析事例を紹介する 。
発展編 (有料講座 )
(1)11月11日水曜日 18時00分〜20時00分 実際に物体を撮影、モデリングを行い、3Dモデリングの
ための画像撮影において重要な点を理解する。
(2)11月18日木曜日 18時00分〜20時00分 構築した3Dモデルの3Dプリンタ出力方法、モデルによる
物体計測法を理解する。
場所
福知山公立大学 講義室もしくはCo-labスペース
対象者
【基礎編】 3次元物体のモデリング技術とその応用に関心のある方。
【発展編】 Metashapeにより、デジタルカメラ画像から3次元物体のモデル構築を実施したい方。
構築したモデルの3Dプリンタ出力、及び、モデルによる物体計測について関心のある方。
講師
池野 英利 教授(福知山公立大学 情報学部)プロフィール<外部リンク>
受講料
【基礎編】 無料
【発展編】 2,000円(2回分)
定員
【基礎編】 20名
【発展編】 6名
持ち物・注意事項
【基礎編】講義のみのためPCは使用しません。
【発展編】実際にMetashapeを使用します。
メインメモリ32GB以上、NVIDIAまたはAMD GPUを搭載のPCをお持ちいただければ、
そのPCを使って実施していただきます。
研究室のPCを貸出することも可能ですが、台数に限りがありますので人数は限らせ
ていた だきます。
基礎編の内容がある程度把握できている前提で進めます。
申し込み(基礎編、発展編で異なります。)
【基礎編】 申し込みフォームはこちら<外部リンク> 締切:10月18日(日曜日)
【発展編】 申し込みフォームはこちら<外部リンク> 締切:11月1日 (日曜日)
申し込みに関しての注意事項
・定員を超えた場合は、抽選で受講者を決定する場合があります。
・決定は先着順ではありません。
・受講の可否のご連絡は、各コースの申し込み締切後になります。
・開催日時は変更になることがあります。
・受講料は福知山市の事務費として使用します。
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