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新たなまちづくり構想の策定について
令和4年度を開始年度とする新たなまちづくり構想の策定を進めています。 策定にあたっては、市全体・市民総ぐるみで計画を実行していくために、市民参画による計画づくりをすることとしています。
市民と一緒に福知山市の課題を考え、その解決のため、今後どのようなことを重点的に取り組むかについて議論する場として、「(仮称)まちづくり構想 福知山」策定市民懇談会を設置しました。市民懇談会委員には、無作為抽出した市民3,200人の中から応募していただいた方になっていただきました。
まちづくり構想に関する事項を市長の諮問に応じ調査審議し、意見を具申する機関です。
市内のさまざまな分野で活動、活躍されている委員45名で構成しています。審議会には部会を設置し、まちづくり構想策定に向けた検討を進めています。
現時点での素案について、各地域(コミセン等)で説明を行い、市民から意見をお伺いする地域別説明会を開催します。