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平成20年度決算

ページID:0002197 更新日:2018年12月7日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

財政運営の基本的な考え方

 合併3年目を迎え、飛躍の年として、「北近畿をリードする創造性あふれたまち」づくりを目指して、のびのび福知っ子支援事業や放課後まなび教室などをはじめとする子育て支援事業や妊婦健康診査事業をはじめとするくらし安心・安全対策事業を推進し、魅力ある都市づくりの実現のためJR福知山駅を中心とする福知山駅周辺整備事業などを実施し、今年度KTR福知山駅の開業をすることができた。また、地域情報格差の解消を図るため、「e-ふくちやま」整備事業の推進を行った。
 また、昨年は、リーマン・ショックをはじめとする世界の金融資本市場の危機的状況を受けて、急速に
景気が後退し、雇用不安や生活状況が悪化して、経済情勢は非常に厳しいものとなったことから、本市においても、国の経済対策を活用した予算措置を講じるなど緊急の雇用・不況対策を行った。
 本年度も昨年度に引続き集中改革プランに基づき行政改革の積極的な推進に努め、人件費については、前年度比約2.4%の削減を行うとともに、公的資金補償金免除の市債繰上償還も実施し、将来を見据えた財政構造の構築を図った。
 さらに、本年から、地方財政の健全化に向けた「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」の適用が開始されることに鑑み、一般会計・特別会計・企業会計を含めたオール福知山の「財政健全化」に向けた取組として、公設地方卸売市場事業特別会計をはじめ福知山駅南土地区画整理事業特別会計については、減債基金等の有効活用により、その累積赤字の解消に努めた。

「平成20年度決算概要」は、→平成 20 年度 算概要からご覧ください。[PDFファイル/766KB]

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