ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

圓覚寺本堂

ページID:0029308 更新日:2024年7月5日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

11 圓覚寺本堂(府暫定)

圓覚寺

    区分:建造物

    員数:一棟 

    時代:天保15(1844)年(棟札)

    構造:桁行12.9m、梁行9.9m、入母屋造、向拝一間、桟瓦葺

    所在地:福知山市字土師

 

 圓覚寺は曹洞宗に属し、開創は慶長13(1608)年と伝える。当寺は福知山城主朽木氏の七代舗綱と十二代綱張をまつる。本堂は棟札より天保15(1844)年の建立で、慶応3(1867)年に朽木氏十二代目の埋葬に伴って向拝を設けられたと伝え、向拝虹梁には蛸の足のような小さな渦のある絵様が彫られている。平面は禅宗通例の六間取で、後方に須弥壇を設ける。


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?