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福知山音頭と踊

 

9 福知山音頭と踊(市指定 無形民俗9)

 福知山音頭と踊の画像

 福知山踊振興会 福知山市

 天正年間、織田信長の命により、明智光秀が丹波地方を平定し、福知山城大改修築の際領下の者が、石材・木材を城に運ぶのにドッコイセ、ドッコイセーと手振り足振り面白く唄い出したのが、始まりであると伝えられている。

 その後、消長はあったと考えられるが、現在の踊りの型に統1されたのは慶応の頃といわれ、音頭の曲については、潮来地方の情趣を多分に採り入れた独特の優雅さをもち、踊りは地方民踊らしい素朴な味があり、今では全国的に知られるようになった。


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