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天田踊

 

13 天田踊(あまだおどり)(市指定 無形民俗13)

 天田踊の画像

 堀区天田踊保存会 福知山市字堀

 江戸時代中期頃から伝わっているとの口伝があるが、確かなことは明らかではない。この踊りは「祭文口どき」の形式で、1人の唄い手があり、その廻りを時計のまわる方向に囃子言葉の踊り子が調子をとりつつ円形になって踊るものである。

 福知山音頭の興隆におされ、現在、旧曽我井村の1部の人達によって伝えられているが、明治の頃には周辺農村でも一部で踊られていたとのことであり、素朴な野趣的な農民風景を伝えるような踊りである。


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