ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

一宮神社 能舞台

 

25 一宮神社能舞台(市重要)

一宮神社 能舞台の画像

福知山市字堀 一棟 桟瓦葺

 この地方唯一の能舞台である。構造的には舞台と橋掛(はしが)かりを主体とするもので、正式の楽屋や鏡の間は残っていない。間口奥行きとも4.9mの舞台と、幅4.9m奥行き2.2mの後座をもち、幅2m長10mの橋掛かりが付く。

この舞台はもともと、安政四年(1857)城南の小丘(現在の東岡町)にあった朝暉(あさひ)神社境内に藩の普請方によって建立されたものである。明治七年(1874)に一宮神社に払い下げとなり、翌年現在地に移築されたものである。


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?