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福知山市宅建事業者紹介制度について
福知山市では、公益社団法人京都府宅地建物取引業協会及び公益社団法人全日本不動産協会京都府本部と令和8年2月18日に連携協定を締結し、その協定を基に、令和8年4月1日から「福知山市宅建事業者紹介制度」を開始しました。
制度の背景及び目的
これまでは、市に寄せられる空き家の相談に対しては、事業者の一覧表をお渡しし、相談者に事業者を選んだいただいていました。
しかしこの方法では、一覧表から事業者を選ぶことや、相談者から事業者へ連絡することが心理的ハードルとなり、結果的に空き家がそのままになってしまうことがありました。
本制度では、そんな「どの事業者へ相談したら良いか分からない」「事業者へ連絡するタイミングがない」といったお悩みを解消し、相談の早期解決を目指します。
制度概要
対象物件:福知山市内の空き家
主な相談:空き家の売却、賃貸、解体、管理についてなど
相談の流れ
1 窓口や電話、メールで相談を受け付けます
建物の売却や解体等のお悩みで、本制度を活用した専門家の協力が必要な場合は、
申込書をご提出いただきます。(郵送・メール・ファックス可)
2 申込書に記載の情報を基に、市が宅建事業者の協会と協力し、担当事業者を決定します
担当事業者は、「福知山市宅建事業者紹介制度」協力事業者リストから選任されます。
担当事業者が決定したら、市から相談者へその旨を連絡します
4 担当事業者から相談者へ連絡して、相談対応が開始します。
様式
注意事項
空き家の所在地や相談内容によって、「福知山市農山村地域空き家情報バンク制度」の登録をご紹介する場合があります。
相談の流れのとおり、申請書の提出の前に必ずご相談ください
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