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料理人に学ぶ魚料理 (夜久野地域公民館)

ページID:0086969 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

料理人に学ぶ魚料理

鯵(アジ)を究める  「大アジの棒寿司」・「アジつみれの味噌汁」

【6月10日】
最初に講師から新鮮な魚の目利きについて説明があった後、鯵のうろこやぜいごの取り方の実演がありました。魚をさばくのは初めてという方もありましたが講師の丁寧な指導により、三枚におろして段取り良く料理を完成させました。

講師が鯵のうろこをとっている様子で

講師が鯵のさばき方を説明されている様子です 講師が魚のさばき方の実演をしている様子です

受講生のさばき方を見ている講師の様子です 受講生が魚をさばいている様子です

出来上がった料理の写真です

 

 

鯖(サバ)を究める  「焼きサバ混ぜご飯」・「サバのみぞれ煮」

【6月24日】
今回はかなり大きめの鯖を調理しました。頭を落とすのに骨が硬く最初は苦労しましたが、その後は前回にアジを3枚におろした経験を活かし、手早く調理ができました。講師に残ったサバで棒寿司を作っていただき、おみやげとして持ち帰ることができ、受講生に大変喜ばれました。

講師が調理をしている様子です

受講生が鯖を炒めている様子です 鯖の骨抜きをしている様子です

鯖の目利きについて講師が説明をしている様子です 出来上がった料理と受講生の様子です

 

 

鯛(タイ)を究める  「鯛飯」・「鯛の煮付け」・「鯛の吸い物」

【7月8日】
最後の講座は鯛を調理しました。鯛はヒレや骨が鋭く怪我をしやすいと注意がありましたが、怪我無く調理することができました。身は煮付けにし、アラはから炒りして臭味を除き充分に煮出した後、ていねいに濾してダシを取りました。受講生は魚のさばき方がうまくなり調理時間も予定より早く仕上がりました。ダシのきいた吸い物と鯛飯をいただき、魚のうま味や魚料理の良さを味わう講座となりました。

講師が鯛のさばき方について説明をしている様子です

講師が三枚に下ろしている様子です 受講生が三枚に下ろしている様子です

魚を調理している全体の様子です 鯛の頭を切っている様子です

鯛のアラを炒めている様子です 鯛の煮付けを作っている様子です

出来上がった鯛料理の写真です

 


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