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市民病院に関連するPCR検査がすべて完了とされたことを受けての市長コメント 【3月13日発表】

ページID:0021254 更新日:2020年3月13日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

市民のみなさまへ

3月7日に、福知山市民病院に勤務する介護福祉士が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことを受け、京都府により接触者のPCR検査が進められ、昨日3月12日をもって接触者とされた市民病院に関連する検査対象者の検査はすべて完了とされました。

これまでに、看護師と入院患者それぞれ1名の陽性が確認されましたが、他の医療従事者及び入院患者等は陰性と判定され、陽性となった方の接触者についても陰性等、検査完了とされたとのことで、感染者は最小限でくいとどめられたのではないかと推察しております。

さらなる感染拡大の防止対策として、地域の中核病院である市民病院の外来、救急などの機能を停止せざるを得ないことから、万が一市内において重症化した感染者が現れた場合に十分な医療機会を確保できない可能性等も考慮して、市内の公共施設の休館及び一部閉鎖を徹底せざるを得ませんでした。

市民のみなさまのご努力とご協力のおかげで、市民病院関連以外での感染は今のところ確認されておりません。一方で、国内はもとより、世界中で感染が拡大し、社会・経済に大きな影響を与えております。市としては、今後も市民のみなさまの健康と安全を第一に、京都府をはじめ関係機関と緊密に連携しながら、できうる限りの手だてを講じて参ります。

市民病院については、今月21日からの再開に向けて、加療を終えた方の退院措置や院内の消毒、新たな感染が見られないかどうかの観察を進めて参ります。また、休館及び一部閉鎖している公共施設についても、今後の市内での感染状況を注視しながら、再開の可能性を探って参ります。

市民のみなさまにおかれましては、市内における感染拡大を防止するため、いま一度、人が密に集まるような場所等への不要不急の外出を控え、ひんぱんに手を洗い、こまめに屋内を換気し、咳エチケットを励行し、よく食べよく寝る、かぜ気味なら休む、などの感染防止対策を行っていただきますよう重ねてお願いします。

 

令和2年3月13日

福知山市長 大橋一夫


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